LEO  Keyboard
Model NO. KB-6251

for 8088 & 80286

Enhanced 101Key
FCC  ID : FMA44HKB6251
Manufactured by NTC CO.

 Check  ZEOS KB-6251 

     

Special thanks to Mr. Scorpion, one of keyboard collectors in  Taiwan
 who provided all the pictures  in this section.


Scorpion @Taiwan reserves Copy Right of all the pictures in this section. 
 

ZEOS キーボードセクションで軽く紹介した 兄弟機 のLEOキーボードです。 外見はZEOS とそっくりですFCC IDも紛らわしい事に同一ですが、よ〜くみるとMODEL No. の末尾 EA が付いておらずかろうじて別物という事が示されており、こちらは OMRON製のキースイッチ を採用しいます。  スイッチを除けばほぼ同一ですので、ZEOSで不足する分は画像がとても綺麗なこちらで堪能してください。

LED PANEL とその基盤部分です

 

トップカバーをめくると.... 

使用されている OMRON製キースイッチは MouseFan 掲載品とロゴ左側(画面左上 )のケース形状が違います。
更に こちらは型番の隣の JAPAN の刻印がありません。 一番の違いは軸の色ですね。  尚、 MouseFan には Jaianさんが撮られた 軸形状の異なるタイプが追加されています。
右の画像はスペースキーのスイッチですが、手前 (OMRON ロゴの部分になります )が削られており、 下の画像からすると、スペースバーの内部でのアタリを逃げるために製造時点で削られたもののように伺えます。 とすると相当荒っぽい処理ですね。 もうちょっと美しくカットして欲しい気がします。

 

 

基板裏面  スイッチ固定プレートが塗装されていない点がZEOSと違いますが他は同じ。

 

 

英文字だけが 二色成型のようです。 青の中文はシルクか浸透印刷か 私にはわかりません。

 

こちらは Ctrl キーの印字とその内部。  印字が盛り上がって見えるのだけど...

 

Chip 2つ。 右のContrl Chip の方はNANTAN社がコーディングしたことがわかります。

 

AT/XT の切り替えSW のPCB部分とケース側から。  8088と80286 なんて懐かしいですね。

基板上の 型番を示す シルク
JUMPER は...わかりません。

裏裏を眺めて

ラベルを確認して


横から眺めて

 

もう一度 OMRON スイッチを確認して、

お終い。

UNIKEY社による 1995年ごろの コピー品については ZEOSセクションをご覧下さい。


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