|
久しぶりにやってみよ。
再スタートは 2008年 1月8日
2006年 1月〜3月は 0601.html
2005年までの記事は 0501.html
お久しぶりでございます。
Front
Pageを起動するのもほんとにひさしぶりなので Still
Crazy の構成まですっかり忘れてました。
2007年はほうりっぱなしにしてましたので以前のページでそのまま続けたほうがいいかもしれませんが一応気分を入れ替えてページ゙も
0801 にしましょう。
んで、下の2006年9月12日以降はというと....
猫
母猫はしょっちゅう覗きに来る私に危険を感じて2日ほど後に3匹の子猫を加えて新居に移動したらしい。
で、子れには後日談があるのだがとりあえず台風子猫はこれでおしまい。
....だったはずなのだが、2度あることは3度ある.... 2006年10月
一旦 千葉に戻って、11月に生まれて初めて全身麻酔というものを経験した。
麻酔から醒めた時の状況はこれだけで1ページが埋まってしまうくらい面白かったのですがすべて割愛。
坊主頭で首に固定装具を装着していた私は、ダースベイダー状態でした。 2007年2月
島に舞い戻った。 2007年4月
ひょんないきさつで仕事に就くことになりました。
脊椎の改造手術後5ヶ月弱経過。もう大丈夫かと思ったが結果的にはよくなかったようだ。
術後3ヶ月程度で復帰される方も多いようだが私にはちーと早すぎたみたい。
2007年7月
職場のスタッフが外周りからもどってきて 「車のエンジンルームに猫がいるみたい」と言ってそそくさと仕事に戻っていった。
ふむ、私が処理せにゃならんみたい、ってんでワゴンRのエンジンルームを調べてみると、ニャント生後3ケ月くらいの茶トラの子猫がエアークリーナー奥のスペースにもぐりこんでいるではないか。 迷い猫なのか捨て猫なのかわからんが夜中に職場の車のエンジンルームにもぐりこんだらしい。
で、 猛暑とエンジンルームの高温の中を30分の島内ドライブを楽しんできたわけだ。
ちょっと苦労したがなんとか窮屈なエンジンルームの奥まったスペースから救い出してやった。 とりあえず庭にほうっておいた。
で、どーするのだ...職場で飼うわけにはいかないしかといって一人暮らしではなんともならんし...
けど帰宅時間になっても子猫はまだ職場の庭にいた。
んでもって今 (2008年 1月現在)我が家にいる。
とてもやせてちっちゃくてかわいかったのに今ではポッテリと肥えている。
5種ワクチンも済ませて、(かわいそうだけど)去勢もした。 都合二万円くらいかかった。 オス猫なのでそのままでもいいかもしれないけどアチコチで子猫を量産するとよろしくないし、家の中でマーキング(ようするにオシッコかけ)されると問題だし....
2007年12月
末日をもって仕事を辞めました。 肩、頸の痛みがぶりかえしたというか二人分を一人でやってきたこともあって術後の体には負荷が大きすぎたみたい。
しばらく休んで体調がよくなったら再々スタートしようと思う....けどそうそう仕事のない島ではむつかしいかも。
さて、 Still Crazy
を読まれる方としては トラブル がないと面白くないでしょう。
PCはとりあえず問題無し。
キーボードに関してはとりかかる暇無し ...だった。
これからは時間も作れると思うが問題は島では工作材料を調達することがヒッジョーに困難ってこと
。 ラバーシートすら手に入らない。
今の一番の問題は オーディオ だな。
おっとっと、昼寝してたプー(これが猫の名前)がお昼寝定位置のキーボード棚のてっぺんからセミタワーPC経由で突然キーボードの上に飛び降りてきた。
問題はというと、この プー が30年も前に作った小型バスレフスピーカーに入れてあった10cmフルレンジのパイオニアPE-101のラバーエッジを掻き掻きしてラバーが半分以上剥がしてしまったことである。
で、ここ数日はその対処と今後の対応について検討している。
手持ち20cmユニットで中型システムをこさえようかと思い箱をあけてみたら....Fostex
FP203のウレタンエッジがこれまた経年変化でボロボロ。
これは15年くらい前に一度Fostexで張り替えてもらったものなんだがウエレタンエッジだと寿命は10年ってとこでしょうね。
FE203Σの方はクロスエッジなのでこちらは大丈夫のようだ。 未使用の203Sもクロスエッジだから大丈夫だろう(こちらは気休めだとは思うがユニットを丁寧にラップしてさらに箱そのものもラップしてある。
限定販売品を購入したのだがいつの日か DS55 をこさえようと 思ってはや19年そこいら経過。
腐っているかもしれない。 )
さて、手持ちの FE203Σを使って新たに箱を作るか、
はたまた部屋の実情に合わせてやはり10〜13cmの新しいユニットをPE101の箱に組み込むか....
久しぶりに工作で悩んでます。
で、実はこういう時間が一番楽しい。
そもそも体を休めるために仕事を辞めたわけだしまた懲りだすとまずいものがある。
(注 2008.1月
このトピックは書きはしたもののuploadはしてなかった。)
かれこれ30年ほど昔、福岡は大野城市上大利という田舎町の古い戸建アパートでの話。
ある日押入れの奥で子猫の鳴声がした。
ニャント近所の飼い猫が我が家の押入れで子猫を出産していた。
飼い主一家はたまたま母猫がお散歩中に旅行に出かけたようで家に入れなくなったため日中開けっ放しだった我が家にもぐりこんだらしい。
一週間ばかり押入れで面倒をみてやって子猫ともども飼い主に届けてやった。
お礼に日本酒をいただいた(子猫はもしかすると邪魔だったかもしれないが....)が、酒を飲まないさんでーも日本酒の処分に困ったりした。
それから数週間たってまたもや押入れから子猫の鳴声がした。
今度は正真正銘の野良猫が子猫を抱え込んでいた。
どうやら先の飼い猫が
「ノラ子さんまもなくご出産ね。
とてもよいところを知ってるので紹介するニャ〜ン」
と言った....のでしょうか。
居つかれても困るのでなるべく知らんふりをしていたら一週間くらいで退院していった。
その後度重なる転居で 「 にゃんでー
ニャン婦人科 」も自然閉鎖となった。
時は流れて 2006年。
9月に入って本州は秋雨前線の動きが活発だがこちら南の島でも雨が降ったり止んだりず〜っとぐずついた天気が続いている。
9日は夕刻からかなり強い雨になった。 夜中
雨音に混じって外で弱々しい子猫の鳴声が聞こえているようないないような....
2時頃
寝付けなくて窓を開けて雨音を聞きながらボーッとしてたら外で
ミャー と聞こえた。
翌朝 雨はとりあえず止んでいた。
狭い庭に出て朝の空気を吸って.....そういえば猫の鳴声がしてたなと思いつつ庭の隅を見ると.....
ニャント4mほど前方、車庫の壁の傍に切り取って捨ててあった月桃の葉の上に子猫らしきものがズブ濡れでピクリとも動かず丸まっているではあ〜りませんか。
おそるおそる竹で月桃の葉をゆすってみると 「 ミー
...」
と今にも死にそうな鳴き声と共に頭をもたげた。
かすかに見えたその顔は....
まだ目が開いていないのかあるいは目が悪いのか...
目は開いていなかった。
またぐったりした。
「オレは何にも見なかった。」
と自分に言い聞かせて家に入った。
「あそこであのまま死んじまったら後が大変だ....
なんとかしなくては ...いやいや
おじさん、
おめーさんが家を空けるときは誰が面倒見るのだ.....。
」 しばし悩んだ。
食事中のヨメさんとの会話
「昨晩猫の鳴声がしなかった?」
「そういえば東隣のアパートの辺りで聞こえたような...」
( 耳悪いんじゃない。
反対側だべ)...と、心の中でつぶやく
食事を済ませてそれとなく
「 庭に出てみない?」
と誘い出し 「
実は恐ろしいものが.....あそこを見てみい 」
「 !!! x △○■ !!・・・・
なんでそんなの見つけるのよ !!」
「 どうしよう 」
「 あたしは見なかった! 」
と言いながら数分後ヨメさんはバケツにお湯をためていた。
一晩雨に打たれて弱りきった目が見えないかもしれない子猫を拾い上げてぬるま湯で洗ってやりタオルにくるんで拭いて体を乾かしてやった。
ミルクをスプーンで....
まだ舐めるということを知らないらしい。
乳首代用品は無い。
ストローの先に熱圧縮チューブをつけて先を細くした乳首には似ても似つかない
スポイト代用品でやってみたが口をあけてくれない。
結局ヨメさんが指先にミルクをつけて口の周りを湿らせてやっているうちにスプーンのミルクを少しだけ舐めてくれた。
バスタオルでくるんでやると母猫を探している様子だったがそのうちに眠りこけてしまった。
( 注: 子猫に 牛乳 はよろしくないのだそうです
)
はてさて、
誰かが目が不自由かも知れない子猫を他人の家の庭に放り投げていったのか、はたまた
まともに歩けるとも思えない子猫がヨタヨタと親元を誤って離れてしまったのか、
それともできの悪そうな 子
だというんで母猫が当家に捨てていったのか....
うむ、車庫が怪しい。
車庫の中を腰から下の高さで捜索。
奥まったところ、薄暗いところ...たいして広くないからすぐに捜索終了、しかし見つからなかった。
えらいこっちゃと思いながら昼飯を済ませたところで子猫もモゾモゾと動きだした。
子猫の方も一応安心しているようだが弱っていることに変わりは無い。
無理やりミルクを吸わせてもう一度バスタオルにくるんで箱に入れてやった。
で、もう一度 車庫内の捜索。 ギョッ!
入り口反対側の窓のあたりから子猫の声がした。
車庫の外か?中か?
窓の近くに置いてあるスチール物置の2m近い天板の上を見てみると....
グワ〜ン !! 都合よく 箱で囲われた 30cm
四方のスペースに子猫が3匹....
1匹は両目ともしっかり開いており2匹は片方はまだふさがっている。
トラが2匹
、ということはほぼ拾い上げた子の兄弟に間違いない。
どういういきさつで1匹はぐれたか定かではないが兄弟のとこに戻してやるべきか?
ノラの母猫は人間の匂いのついた子猫を噛み殺すとか聞いたことがある....
しか〜し、
今の状態では母猫のお乳無しではまともに育ちそうにない。
ヨメさんと二人考えた末に母猫が面倒を見るほうに賭けて兄弟のとこにもぐりこませてやった。
幸いなことにちゃんと乳を貰っているようだ。
時折覗いているが( 正確には しょっちゅう
というのが正しい )
その子だけ飢えているという様子はなく皆と一緒に安心しきって熟睡している。
尚、母猫は 凛 とした白い猫だ。
飼い猫かどうかは定かではない。
母猫は子猫を産んだ後
数回居場所を替えるというのでいずれ出て行くのだろう。
救出してやった子猫は一番不細工で体も小さくひ弱なのだが何故か手元に置いておいてやりたい気がしないでもない。
養父 にゃんでー の推察
近所の軒下もしくは床下で出産した母猫が連日の雨で浸水した隠れ家から子猫たちをくわえて移動する途中、中継地点で最後の一匹を移動する前に雨が強くなったために子猫たちの安全確保を焦るあまり子猫の数を間違えてしまったか、あるいは窓から車庫内にもぐりこむ際に落っことしてしまい
コリャアカン と諦めてしまったか・・・。
車庫の表シャッターは閉じられていたので子猫が巣から這い出て物置の上から落っこちて這い回って...なんてことはあり得ない。
まだ歩けない子猫が2mの高さからコンクリートの上に落ちたら生きていられない。
にゃんでーの推測通りだとずいぶんドジかつ薄情な母猫だが、ま〜
3匹の安全優先であったとすれば許してやらねばなるまい。
尚、昨晩は野良猫が庭を徘徊していたため子猫が心配になり、進入路である窓を閉じておこうと思ったが真夜中に車庫のシャッタ−を開けると近所迷惑なためアルミの脚立で車庫の屋根に上りそ〜っと窓のあたり覗いてみたら....隣家との境界のブロック塀の上、車庫の窓のまん前で母猫はしっかり寝ずの番をしていたのであった。
母は偉い....(.... 一応 )。
深夜に車庫の屋根に上るおじさんはそうとう怪しい。
アホなことばかしやってきた。
ALPS 簡易軸を旧ALPSに植え替え、加えてブチルゴム
フレーム強化、流通量としては最多ではないかと思われる
Model M の修復、RJ Wyse の軸替え +
ワイヤリング攻撃....この中で他の人はまずやらないだろうと思っていたのは
Model M の修復だ。
なんせあちこちに転がっていて替わりの物は簡単に手に入るし敢えて修復する必要はない。
でも
42H1292の記事を読んでやっちゃった方がおられるようだ。
オリジナルの状態にはならないがそれでも自分で手を加え修復した
道具 というのはとえも特別な存在になる。
久し振りにデスク下から 42H1292 を引っ張りだし
A01と取り替えてタイプしている。 これは
Mac使いさんがゴミ捨て場に捨てられていたものを Crazy
Sandy のために周りの目をものともせず
拾い出して送ってくれたものだ。 今でも立派に
(ついでに美しいお姿で )
役目を十分に果たしている。
修復記事が参考になったという人がいたということはちょっとうれしい気がする。
こちらのコラムも 4月17日をもって当面
更新は中断されます。
マイナーなページなので復活するかどうかはわかりません。
お付き合いいただきありがとうございました m(_
_)m
「天」
と「Nee」をまだ聴いていないかたは是非聴いてみてね〜
Still Crazy
Index
SANDY55 Top Page
Keyboard/Another Side of Still Crazy
PS/55 Index
|