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なんだかんだと
2004年。 Crazy は続くかな〜
それとも年末まで 0401ままか....
お題は Chicony KB-5161
青軸スイッチ
いや、まいった。
埃だらけの環境で酷使されたとみえて上部ケース、軸共に熱湯で洗い、スムースエイドの多重処理でも一向にスムースさが蘇らない。
何しろ上ケースのスライダレール部は砂埃による磨耗らしき痕跡が認められる。 細かいゴミが軸にまとわりついた状態で上下動を繰り返すうちに、粗いヤスリがけがされたたような傷が軸。レール部にみとめられます。
スムースエイドで
入手時のガサガサはとりあえずカサカサ程度にはなったが、本来の青軸の良さには程遠い状態。
実は先日 そら恐ろしいくらいできのよい DELL AT-103
47444 を縁あって譲っていただいたので、余計に
KB-5191のタッチの悪さが目立ってしまう。
( 47444 は通常であれば
黒軸ソフトタクタイルなのですが、いただいた
AT-103は ニャント PINK軸
クリックに変更されており、加えてクリックバネに前所有者による究極の細工が施されているものとみえて、
軸のスムースさに加えて恍惚の軽微なクリックにより、旧ロゴ
AT-101 も真っ青 というほどの出来栄えである )。
でもって本題の Chicony KB-5161はというと....
本来の状態を100% として
(本来の状態を知らないが...) 入手時を 30%
程度とすると、スムースエイドでようやく本来の 50% 程度に回復。
完全に乾燥させたあとの多重処理でもほんのちょっと改善される程度。
軸は カサカサ緑軸と同じく
接点バネ、タクタイルバネとの摩擦による黒ズミがついていたのでもしかすると軸そのものも当初から通常の青軸と異なる状態であったかも知れない。こうなると残る方法はグリスでごまかすしかない、という結論に達した。
(因みに
スム−スエイド処理は完全乾燥後の処理を3回施したものの
1回目以上の改善効果はほとんど認められない。
スムースエイドの能力の限界というより 傷
が大きすぎるという事だと思う )
-
まずはバネによる擦れ感を軽減する為、軸の側面にごく少量のシリコングリスを塗付。
これはそこそこ効いたとみえ擦れ感はかなり軽減した。
-
それでも軸そのものの動作の粗さ,引っかかり、渋さ
は改善されず、究極の PINK AT-103
には程遠い。
ならばスライドレール部もやってみよう。
シリコングリスの粘りで軽やかスライドという訳にはいかないでしょうけど軸動作の状態からして悪くはならないはずだと信じてやってみた。
青軸 を 80、 PINK クリックを 100 とすると
(つまり究極のピンクはそれくらいすごい
という事でもある ) 65 あたりまで近づいた感じ。
派手なクリック音はバネを細工でして弱めのクリックにしてみた。
素人細工なので均一なクリック音という訳にはいかないがなかなかグー。
更に手を加えるとすれば FOCUS FK-2001
あたりの弱めのバネに替えることくらいではないかと思われるが、当面これでなじみ具合を見てみることにする。
グリスを軸周りに使うという事は邪道だとは思いますが、
物の状態によってはグリスに頼らざるを得ない場合もある、
という事でしょうか。
このキーボードの再生で一番良い方法はスイッチをユニット毎取り替えることだと思いますが、交換用の青軸は持っていないので、まっとうに
KB-5161
として再生するには今のところ、グリス処理に頼るしかなかったいう次第です。
全てのキーの処理が済んだらいずれキーボードページにアップしよう。
| 1210 MX 2題
MX Black & Brown 、 Filco Majestouch |
其の壱
先日 MX黒軸リニアに植え替えた 偽Cherry の Chicony
KB-5191。
黒は重いと巷で言われますが自分自身ではそれほど感じておりませんでした。
ところが 茶軸に替えた G3464
を使用しているうちに黒軸リニアの方はやはりバネの強さが気になりだしました。
そこで 偽Cherry
に入っていた一見粗悪品風なバネに取り替える事にしました。
バネ自体はMX/黒とほぼ似たようなサイズ・巻き数なのですが材質あるいは線径が異なるようで
MX/黒 のバネよりかなり弱めです。
計測する方法がわからないし、そういう道具もないので押下圧を数値で示しようがありませんが、バネの入れ替えの結果は上々。
偽Cherry スイッチも使い道があるのですね〜 。
昔出回っていたという怪しげな NEC ロゴの Unikey Keyboard
が鉄板なのかプラスチックフレームなのかわかりませんが、これも
MX入れ替えの良い素材かもしれません。
其の弐
Filco Majestouch
とても気になっていたのである意味怖いもの見たさで買いました。
家を出る時は 「かな無し黒モデル」
と決めていたのですが店頭で触ってあれこれ考えているうち知人の意見も参考に
白モデルにしました。
黒は仕上げはそこそこカッコ良いがキートップに指を乗せた感触は
白の方がシックリ来る。肌触りがヒジョーに良い。
白は
全面同一色でなんとなく安っぽいが手触りだけなら
白 が良いと思う。
筐体は、合格レベル。
キートップはサラサラした感触が心地良い。
但し厚みは不足していると思う。 91JP/JU
のキートップよりこちらの方が私の 好み
に合っている。
キーそのものは...心配していたカサ付きがある。
Function キー
とその下の数字キーはそれほどでもないが
肝心のText/Data キーでは カサカサ感がある。
気の迷いかもしれませんが、黒モデルの方がキーのカサ付き度合いが大きいように思われたことも
白モデルに鞍替えした大きな理由であります。
このことは二ヶ所のお店で同じように感じたのであながち個体差とはいえないのではないかと思います。
キートップの材質あるいは形状がカサ付き感を増幅させているのかもしれません。
感度良好な 茶軸改 G80-3464HKMGB
のキートップを乗せ替えても感触変わらないのですが、 Wyse
のものだと若干改善されます。
キートップに原因があるのか、はたまた 鉄板上の茶軸ゆえ
なのかはわかりません。
因みにいずれの茶軸も
「こげ茶」のスライダーで概して滑らからしい
「赤茶」 ではありません。
Compaq トラックボールの 11802
の打鍵感を期待すると、ガッカリするかもしれませんが、価格を考えるとよく出来た製品だと思います。
難点は
@ ケーブルが中央から引き出されていて
Bodyサイズを切り詰めた意味が無い...と思う。
A USレイアウトも出して欲しい。
B やはり 「滑らかさ」
に若干難有りというところ
ただしこのカサツキ感は使い込みで解消する可能性もありそう
。
その他
スペースバーは MX/黒
FCC ID が無いので素性不明。 CST
という製造元の型番らしきものからすると Strong Man
ではなさそう。
サプライヤーを変更しただけかもしれませんが少なくともキートップは
91JU/JP とは明らかに異なる。 昔 Costarに CSK や CST
という型番があったが、最近の Costar は IBK
のようだし、加えて Cherry
スイッチ採用のキーボードはWEB上には見当たらない。
ENCODER CHIP に書かれている MEGAWIN というのは ここ
だと思われますが、 CHIPそのものの製造会社なのか
キーボードも作るのかは不明。
もしかしてもしかすると MX茶軸は
青軸ほど鉄板と相性が良いわけではないかもしれないと漠然と考えたりしてます。
いつの日か Wyse の AT
もしくはPS/2版を入手できたら茶軸に植え替えてみようと思います。
mousefanサイト掲示板の
5576-002旧型スイッチ版の修復コメントに触発されてず〜っとほったらかしになっていた
旧型 002の の修復にとりかかりました。
先日 ( といってももう4週間ほど前ですが
)入手した
キーがボロボロ抜け落ちた、旧型スイッチ搭載の
3479-JA4 からスイッチを抜き取り2個交換。 ハンダ付けバッチリ、 ってんで通電。 あり?
USB 経由だと認識しない。
新型の青丸印付きは大丈夫だったような気もするが.....やむなく
別のマシンに繋いでテストしてみました。
交換した2個の他に [ N ]キーも不良のようでしたので電源を落として再度スイッチ取り替え。 通電
....NG。
パターンが切れているか?
しかし裏側は目視する限りでは問題無し。
両面基板の表側だとすると修復は非常に困難。 しか〜し、パターン切れで キー1個だけ不良というのはおかしい。
しからば ダイオード
が死んでいると考えた方が良さそうだというわけで
JA4 から早速ダイオードを1個引っ剥がした。
まともに交換するには表のペラペラをうまく剥がさなければいけないが、肝心のダイオードが死んでいるのなら基板裏面で接触事故が無いようにうまく取り付けてやればよいのではないか
というわけけで元のダイオードはそのままにして基板裏面で引っ剥がしたダイオードを取り付けました。
結果 オーライ。 テストもバッチリ、5576-002 無事復活。
この002は不良を承知で
のぐ獣サイト掲示板でいただいたものです。 何とか年内修復ができました。
F1キーが無いので パーツ取り用の001の[行書式」印字付のF1を取り付けて少しみっともないけど高さは揃っているのでよしとしよう。
因みに 001/002
のスイッチは2種類存在し、
旧型は基板構造との兼ね合いでスイッチ内部にぶっとい
JUMPER が走っており スイッチ底面から見るとリードが
4本出ています。 今回修復するまでは
基板表面でJUMPERを飛ばせないためにJUMPERを使用しているのだと思っていましたが、実際はスイッチを基板にガッチリ固定するために敢えて内部にJUMPERをセットしたもののようです。
即ち 旧型は
基板と鉄板が密着した構造であるため、スイッチは単に鉄板の上に乗せるだけという構造になり、固定機構がありません。
接点用のリード2本のみで固定するのはいかにも貧弱であり、キートップの抜き差しで
スイッチユニットもろとも引き抜かれてしまう可能性がありそれがために敢えて内部に太いJUMPER
を設けたものと考えられます。 ついでに
鉄板に張り付いている 基板はどう見ても
両面基板で基板表側にもパターンがあると思われます。
であればJUMPERでなく銅箔パターンで処理する事が可能なわけで、 JUMPER
はやはりスイッチをしっかり固定するためのものだという事になります。
後期型基板/プレートは鉄板と基板が分離しているためスイッチ取り付け用のロック機構がスイッチ側に設けられており
旧型のように内部Jumper
や位置決め用のPINが無くても大丈夫 (
通常のALPS角軸と同じ理屈 )、ついでに
必要があればJUMPER は基盤上に設置できる(
空間がたっぷりあるので鉄板と接触することは無い
) というのが真相のようです。
画像はいずれ...
というとだいたいやらないのだ...^^;
めずらしく速攻で画像追加をやってみました。
ALPS Leaf Spring Switch
前期型と後期型 12.06 追加
訂正 2004. 12.08
mousefanサイト掲示板でご指摘があり、もう一度ジックリ見直してみたところ基板のパターンは片側だけみたい。
繋がっていないと思われたランドの先もいずれかのラインに繋がっている。
となるとやはりずっと前に考えていたように基板表面でJUMPERを飛ばせないので一石二鳥で
「スイッチ内部にJUMPERを設置しついでにスイッチをガッチリ取り付ける」
というのが正しいようです。
尚、後期型の 5576-001 の分離基盤では
旧型にみられるスイッチ周りの JUMPER
は基本的に不要なパターンに改められているようです。
後期型 002 も同じなのかもしれません。
下の 11.03 - 2) で触れた 偽CHERRY
をMX/黒に植え替えた Chicony
KB-5191 は 筐体がやや貧弱ではあるものの、
感触だけなら G80-3000HKMGB
と遜色ないキーボードになった。
キートップがシルク印刷で表面から盛り上がり気味の印字が一層チープさを醸し出しているが、キートップそのものの収まり具合はバッチリでそもそも本物MXとのセットで用いられていた
型 を使用したキートップであるらしく、偽CHERRY
との組み合わせで感じていたグラつきがまるで無くなったのがとても良い。
というわけで CHERRY との馴れ初めが 3000HKMGB
の黒軸であった私としては、けっこう気にいって使っている。
( 3000HKMGB の後も手に入れた CHERRY MX
のほとんどが 黒軸 という まるで黒軸大王でもある。
)
以上 黒軸改 Chicony KB-5191 の簡単な紹介終わり。 (
このキーボードはその後
知人のとこに嫁いでいった。
あるいは婿養子か.... 2005.03 )
で....先ほどUSB経由でキーボードを繋ぎ替えた。現在
タイプしているのは私が最初に入手した CHERRY
キーボードであり、加えて
初めて新品で購入したキーボード、上で紹介した G80-3000HKMGB である。
黒ボディで2色成型キートップ、Win
キー付き ( これはガマン)、 GBですから
UK配列であり左SHIFT が小さくて少し使いづらい。 ENTER
の逆L字は好みだったりする。 スイッチは先日 これ
を使って こんな具合に
してみた。
軽い。 NEOTEC のショーケースに収まっている POS
キーボードの茶軸を触った感じではもう少しタクタイル感があった気もするが.....これが茶軸の
SOFT TACTILE ( Ergonomic ) というものか....
白軸のスプリングレートを弱くして、ついでに
リニアに近づけたような感じ
とでもいうのでしょうか...言い替えれば
黒軸のスプリングをうんと弱くして、入力ポイントにごくごく軽微な
カックン( タクタイルフィール )
を与えたスイッチというところか。
リニア黒軸は重すぎると感じる向きにはとても良いのかもしれない。
キーボードにこだわる皆様をリニア派とクリック派に色分けした場合、これはどちらかというと
リニア派 が好む スイッチだと思う。
にも関わらず 青軸大好き
な皆さんが 青軸を更に上回る恍惚のスイッチと評するところは今一つピンとこない。
茶軸というと
思い浮かべるのは MX5000 ERGO 、 Compaq の 1180x とか 1800
がありますが、 MX5000
などは入手困難なキーボードですから、評価にも 「ついに手に入れた満足感」
というスパイスがかかっているのではないかという気がしないでもない。(
批判ではないのでそこんとこよろしく m(_ _)m
ついでに持っていない者の ひがみ
もあったりして ^^; )
勿論 クリック 、リニアどちらも大好きという
私と同じ変わり者もそこそこいるでしょうから、青、茶
双方を 等しく「最高」と感じる方もいるでしょう ( 両方
好きだからといってアンタと一緒にされてはたまらん、
という方はそもそもこのページを読んだりしないと思うので軽いノリで書いてます
)。
クリックスイッチ大好き派の側からすると 茶軸は 「
軽くて打ちやすい..けど リニアっぽい」 、かたや
リニアオンリーの側からすると、「最後までスーッ
といかんかいっ ! 」
という批判もあるのかもしれません...が、概ね
「気になっていた重さがとれて
心地い〜」というところではないでしょうか。
クリック音がない分
クリック信奉者には物足りなさがあるかもしれませんが
中庸
という言葉が当てはまりそうなスイッチであるというのが私の感想です。
ショーケースの茶軸に触れた感触をもとに、憧れを抱きつつ
茶≧ 青
> 黒
と並べていたが、かれこれ一時間経過した現時点の好みとしてはまずは順当に黒軸を超え、青軸に肉薄したというところ。
さてさて、
今後青軸に並ぶか、そして抜き去るか。
つまり 現時点ではまだ 青
> 茶 > 黒
というところ。
なかなか面白いので暫くはこれを使いこんでみよう。
左SHIFTが小さくて先ほどからしょっちゅう間違えている。
ここのところ HKMGBをあまり使っていなかったという事がバレバレ....
茶軸が、あるいは
青軸が鉄板とかアルミとかに乗っていたらどうなるか、などという事は今のところ書きようがない。
鉄板仕様は黒軸しか知らないし....いずれ暇が出来たら試してみようと思う。
忙しい時期になった。
書きたい事はいろいろある。
1) Cherry G80-8116 Stripe reader、touch pad付き、白軸改め
黒軸リニア仕様
2) Chicony KB-5191 偽Cherryのやかましいクリック 改め MX/黒軸リニア仕様
3) APPLE GS 何故かオレンジのカサカサ軸
その他、実は目白押しなのだが
体調を壊したり、本来の仕事が忙しかったりとなかなか手をつけることが出来ない。
といいつつ 2)なんぞは現実逃避モード
で昨晩 仕上げたばかりではあるが....
そういう中で Multistation 用と思われる
キーボードをいただいた。
物は これ
と同じ。
スイッチにLED用枠が無いなど細かい点で異なるが、果たしてこれは廉価版なのであろうか?
P/N はかたや 5556 一連の 477xxxx に対してこちらは
5962851 と新しいもののように見えなくもない。 しかし
スイッチは どう考えてもこちらの方が古い。
安く上げるために型遅れのスイッチを使ったか?
いやそれにしては TEXT KEY等の小型キー以外は全て
スタビライザーを取り付けるなど芸が細かすぎる。
基板手前には基板全体を押さえつける
スチールアングル
を設けるなどやたらと物量投入の様子がうかがえる。
これはこれで結構手間隙をかけて作られた物ではないかと思う。
不思議なキーボードだ。
いずれ時間ができたら詳細を調べてみようと思う。
BBS への書き込みをまとめました 。 情報提供;
Chensさん、 mousefanさん
1.超簡単 MXスイッチのケース取り外し治具製作
http://os2er.org/phpBB/viewtopic.php?p=22165#22165
2.台湾製「博士鍵盤」( Unikey の流れをくんでいるらしい )の
CHERRY コピー品
http://chens999.hp.infoseek.co.jp/kb/cherry/fakeone/DrKB.JPG
これは 偽CHERRYを 本物のMX/黒軸に植え替えたもの。
http://chens999.hp.infoseek.co.jp/kb/cherry/fakeone/DrKB2.JPG
左がこのキーボード本来の白軸 偽CHERRY、 右は MX/黒軸
3. US Cherry のMX スイッチ解説ページ
http://www.cherrycorp.com/english/switches/key/mx.htm
4. 同 PDF
http://www.cherrycorp.com/english/switches/key/pdf/mx.pdf
5. MX カタログPDF
http://www.cherrycorp.com/english/switches/key/pdf/keyswitch_cat.pdf
6. 茶軸 G80-1838HPU のスペースバー(灰軸)のスライダ内部の形状は
ソフトタクタイル G80-3000LQMUS の白軸やスペースバー灰軸と同じ
形状らしい。
下の画像で見るとまさしくそのようです。
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いずれも左から
G80-1838HPU 茶軸、 同SPAE KEY 灰軸、 G80-3000LQMUS 白軸、同
SPACE KEY 灰軸
画像提供 Mr. Chens (台湾のCHERRY愛好家 ) |
7. 内部のコイルスプリング
長さは 12mm、13mm、 13.5mm、 15mm
巻数 はバリエーション豊富
線径 は少なくとも 0.2mm、 0.25mm の 2種類がある
CHERRYサイトによればスプリングの Operating force は
1.8oz, 2.0oz, 2.1oz, 2.8oz の最低4パターンは認められる。
8. Face plate mountタイプは 基板直接実装用にも流用可能である。
その逆は 固定ピンを切り取れば良い...と思う.
もっともPCB実装用のものを別タイプに取り替えるにはスライダ、スプリング、
上ケースだけを
取り替えればすむわけで敢えてスイッチ全体を抜き取ると
いうのはある特異なケースに限定される。
少なくとも最近のCherry製WINキー付き青軸は(構造上他のタイプも...)
スタビ付きキーの底突き感が他のキーと異なり、原因はスタビ保持パーツの取り付け、あるいは
構造そのものにあると思われる。
私の買ったばかりの 3000LSMUS は感触に差がありすぎる。
修正法が無いわけでもないが危険なので紹介は控える。
キートップが打鍵感に影響するという事はよく言われることですが、CHERRY
Click
スイッチで試してみるとクリック音に大きな差が生じることがよくわかります。
@
手元のCherry風スイッチ仕様の某ATキーボードはとても賑やかでクリック音は甲高く、やかましいくらいです。
これのキートップはごく普通のシルク +
オーバーコートで肉厚はとりたてて薄いというわけではありません。
A サイトで紹介している Chicony
5191 白軸 but Click は涼しいクリック音で好高感度 No. 2
ってとこです( 甲高さは無いけど
人によっては騒がしく感じるかも。 ) アルファベットキーは2色成型で Function key
はシルクか浸透印刷かはわかりませんがいずれにしても2色成型ではありません。
但し両者でクリック音の違いはほとんどありません。
B
青軸スイッチはキートップを抜いて指先で軸を押した時
キートップ付きの場合とまるで異なる音が出ます....というかクリックが無くなる傾向にあります。
指先が吸収しているのかどうなのか理屈がわかりません。
さて、ここでうるさいくらい賑やかな
@のキーボードに
A) Aのキートップを被せる
甲高さが少しだけ薄れます。
B ) Wyse 黒軸の2色成型キートップに取り替える
甲高さがそこそこ改善され比較的マイルドな響きになります
C) Cherry
G80-2100 の分厚い2色成型に取り替える
甲高い響きがおおむね消えてしまいます。
D) G80-3000
Black Model の2色成型キーットップにする
C) とほぼ同じ傾向
。スイッチによって Aのキーボードに近い 内部の
踊りを感じる。
Cherry 青軸採用の鉄板無し某ATキーボード が「純正Cherryスイッチ」とはいうものの感触が@に近いものがあるのですが、此方は内部のコイルバネがクロム処理ではなくクロメートがかった黄銅色でバネの違いが甲高さを発生させているのかとためかと思っていたのですが、上記のキ−トップ取替えでまったく同じ傾向を示しました。
面白いことに Dah
Yang
の結構厚みのある キートップ ( 2色成型にあらず )
では本来のクリック音とそれほど違いはありませんでした。
2色成型ならば全て良し、という訳でもなく
a) その材質、 b)
全体の厚みおよび突起部根元の厚み、
当然その質量、 c) 基板材質
および筐体とのバランス、 d)
そしてたぶん鋼板の有無、
などで同じスイッチでも響き具合がまるで異なってくるという事のようです。
他に考えられるのは押し切った時のキートップ枠とスイッチ上ケースとの干渉具合があるのかな〜。
Dah Yang のキートップがやや例外ですが、一応
バネの反発を受け止めるキートップの質量はけっこう影響しているのではないかと思います。
上の結果からすると、サンプルのキーボードには
Bの 2色成型 黒軸 Cherry G80-3000
のキートップが一番合っているようですが、鋼板仕様だとどういう結果になるのか興味があります。
Wyse
青軸の鋼板仕様はかなりのものじゃないかと思いますが、韓国
KBDMania.net
の鉄板仕込み改 も是非試してみたいですね。
当方は
録音できる環境がありませんので音のsampleでお伝えできないのが残念ではあります。
左下のALT キーがあるなど
いかにも
互換機で使えそうな...但しハーフピッチ 20pin
コネクタ。
接続を変更すれば何とかなるのかも、と思っていたら、ニャント
N9832-46 という型番だと PS/2
プラグで互換機で使えるという。
キー配列はまったく同じ。
末尾番号が違って配列は同じだが マウスポートが
98用の8pin というものもあるあらしい。
こちらは PS/2 ポート だ...となるとやはり
接続ケーブルをなんとかすれば使えるかも。
というわけで処分したAT機から抜き取った
ケーブルのピン先端に熱圧縮チューブを被せて接続テストをしてみた。
+5v と GND はすぐにわかったが、マウス接続用の pin
2つを除いても ( PS/2だとして ) あと 5つもの pin
の役目が不明だ。 ラインを辿って IC
との接続をチェックすると、
通常のPC用キーボードとはけっこう異なる回路になっている。
7407に相当しそうな IC は NEC D4584BC
というものなのだが、出力ラインが
NEC製エンコーダーに戻る配線が見当たらない。
こういう場合はとりあえず
繋いでみましょう。 不明のpin
5つを全ての組合わせで繋いでみたが残念ながらLED
が点灯するだけでまるで認識しない。
うち2つの組合わせでは キーボードエラーで
PCのBIOSが立ち上がったりしたが、その他はキーボードを無視してブートしてしまう。
う〜む ...一筋縄ではいかないようだ....
| 0731-2
Spybot 1.3 ( Spy Ware 対策) |
Spy Ware については 0605
失敗 で触れたが、そのときは LavaSoft のAd Aware
取り上げた。 というのは
XP機に導入したアンチウイルスソフト Source
Next社のウイルスセキュリティ2004 が Spybot
と相性が悪いということだったので Ad Aware
を入れてみたらそこそこ使いやすそうだったというだけの話し。
でもって、WIN2K の常用機の方はというと Macafee Virus
Scan Online
で、こちらは相性について特に触れられていないので
Spybot 1.3を試してみた。
Spybot はとてもよく出来ていると思う。 Spyware
はアダルトなサイトにあるとは限らないのでPCがおかしくなる前に是非
Spybot を導入することをお勧めしたい。
一応ソースネクスト社から Spybot併用の際の不具合対策が提示されてはいるようであるが、ウイスルセキュリティ
2004利用者は Ad-Aware の方がいいかもしれません。
前にも紹介しましたが、SpyWareに関してはこのサイトをみてみましょう。
(タイトルが.... ^^; ) 。
アダルトサイト被害対策の部屋
ーPCの調子が悪くて困っている人のためのサイト −
http://higaitaisaku.web.infoseek.co.jp/index.html
Macafee Online
はまもなくライセンスが切れるので
ウイルススキャン 2004
に乗り換えようかと思っていたが別のソフトを考える事にしました。
このところトラブル続き
ADSLモデムがOKになり環境が元に戻ったかと思ったが、今度は
Homepage Builder のFTP転送がうまくいかない。 以前はZoneAlarmの設定が原因だったのだが、今回はZoneAlarmをあれこれ変更してみても元に戻らない。
ADSL設定、ZoneAlarm設定
が複合的に作用しているのか...あああ
...何でこんなにややこしい事になるのでせう。
Sotaさん作のフリーソフト FFFTP
をD/Lして設定。
うまくいかない。
W2K 再インストール。 Homepage Builder
の転送は....やはり同じところでストップする
(正確にはPasswordを送出した後、 LIST-la
という表示で止まる )。
la なんていうと lavasoft のAd-aware
か>ってところですが、これはとっくにアンインストールしてある。
FC2WEB
のファイルマネージャーはまあなんとか使えるが、Niftyの「書き上げ君」とやらは使えたもんじゃない。
FTP転送がうまくいかないとサイト更新はとても面倒になる。
というわけで再度 FFFTP に挑戦。
なんのことは無い、ホスト設定画面の拡張タブで表示されるメニューで
「PASVモードを使う」
を選ぶと、うまくいった....と思う。
これがアップロードできれば OK
ってことだ。
それにしてもこのセクションは Still Crazy から
トラブル日記にでも変更した方がよさそう
追記
FFFTP が 「PASVモード」でOK
なら Homepage Builder
のFTP転送プログラムも同様の機能があるのではないかと思い調べてみたらちゃんとありました。
詳細設定タブで開くwindowに
「パッシブ(Passive)モードで転送を行なう」
、がありこれにチェックを入れるとサーバー接続がOKになりました。
HELPには
|
パッシブモードでの接続を行うときは、このチェック
ボックスをオンにします。ブロードバンドルーターやファイアーウォールなどを設置している際に、パッシブモードをオンにする必要がある場合があります。また、接続がうまくいかない場合、接続後もファイルの一覧が表示されないなどの場合も、パッシブモードをオンにして接続を行ってみてください。 |
と書かれてました。
| 0730
ADSL復旧 ついでに Outlook Express もOK |
ためにならないオバカなレポート
26日の朝、落としてあった電源を入れてみたらOKだった。
I/NET接続、メール取り込みも大丈夫だった。
様子を見るため電源入れっぱなしで家を出た。
20時過ぎに帰宅して帰宅してみると、MDOEMのALARMが点灯していた。
これで諦めて即サポートに電話して症状を説明し、先方の指示に従って操作した結果、故障認定で代替品を送ってもらえる事になった。
電源を落として2時間後、再度投入でまたOKになった。
ほぼ10分間ばかり、メールを取り込んで整理し終わった頃にまたALARMが点灯して落ちてしまった。
さてMODEMの方は3営業日以内に発送するとのことなのでもしかすると届くのは金曜か週末になるのかも知れないと思い、
ダイアルアップモデムで緊急避難することにした。
が....
Win2Kで稼動中のDELL OPTIPLEX
でトライしたところ、どういうわけかアカウント名入力で「有効な名前ではない」と蹴られそこから先に進めない。
ヘタに弄くり回して ADSL MODEM
がとどいた時にグチャグチャになっていてはしょうがないので早々に諦めて、家族用の
XP機でダイアルアップ設定をすることにした。
XP機の方はどういうわけかスルスルッとうまくいって
I/NET 開通。
ところが、 O/E を設定しなおして メール
を取り込もうとすると....
「サバーは接続を解除した、設定に問題があるか云々...」
とのたまってメールが取り込めない。
ユーザーログインを切り替えて家族の方を確認すると、ニャントこれまた全てアウチ!
火曜日、水曜日は XP機の
O/E設定で悩みまくったが結局解消せず。
そうこうしているうちに ISPの
TOPページからWEBメールで取り込めることがわかった。
もうちょっと早く気がついていれば
O/Eをヘタに弄りまくることもなかったのだが...
水曜日はADSL
MODEMが完璧にアウトのようで文字通りコールドスタートでも即
ALARM点灯。 これはやはり 2年間ず〜っと
ON状態だったために青息吐息のパーツに先週の異様な気温がダメだししたのでしょうか。
木曜日、
帰宅してみたら代替品のADSL MODEMが届いていた。
サポート体制としては評価できると思った。 (
個人的にはとても親切な応対をしてくれたお兄さんがいた
DION はもっと好きですけど)。
代替品のADSL モデムを設定。
説明書は第2版になっていて本体もBIOSというか内部コードがVERSION
UPしているらしい。
古いほうでは
LAN共存でシッチャカメッチャカはまりまくり、説明書と異なる設定でなんとかOKになったのですが、今回はどう違うのかわかりませんが、PC側でIP
アドレスを自動取得、ゲートウェイも特に指定しなくても、それこそ説明書通りの設定でLAN設定もまるで問題がない。
因みに当方の環境は Nifty経由 の Eaccess 8Mプランで(
おお... 今や低速 ) MODEM は住友のMegabit Gear TE4121C
というものです。 2年前に導入した時は
PC単体ではOK、 LAN接続のそれぞれのPCで
I/NET接続OKなるも、LANが機能せずPCはお互いを見れないという
状況でした。
これは それぞれのPCに
IPアドレスを指定して、ついでにゲートウェイに ADSL
MODEMの IPアドレスを登録し、MODEMのルーター設定で
「ルーティング情報の送受信を行なう」でなんとか解決した。
正しいかどうかはわかりませんが、そうして初めて
LAN、I/NET がOKになった。
今回はそういう面倒なことをせず、説明書通りの設定でいけてしまっているのがとても不思議ではあります。
(
因みに先ほどまで、以前の設定でやってましたが、O/E
の不良と関係があるのかと思って設定を変更してみたら
LAN がOKであることがわかった次第 )
さて、 これで PC 2台共に I/NET
はOK。 当方の常用機は
NETSCAPEでメール送受信ともにOK。
XP機はというと I/NET はOKなのだが O/E の不具合はそのまんま。
昨晩からこれではまりまくった。
アカウント設定、
OPTIONの確認、LAN構成、あれこれやっても一向に改善せず。
I/NETで O/Eについて調べてみた。 MICROSOFT
やNIFTYのメ-ル設定、トラブルいろいろみてみたがそれらしきものは無い。
辿りついたのが arkさんによる OEの不具合と対処法
というサイト。
ここの トラブル編、送受信が出来ない
に
「 ウイルス対策ソフトが応答停止している
→ 再起動または、アンインストール後、アカウント再作成し、再インストール
というアドバイスがあった。
むむ... Zone Alarm は Win2K と XP
とではなぜか当方の環境では挙動が異なる。
もしかして
ダイアルアップ設定の際になにかの拍子で設定が変わってしまったか....
ついでにSourceNext
のウイルスセキュリティも入っている。
というわけで Zone Alarm を停止してみた。 =>
メール送受信 OK!
Zone Alarm
のメール監視機能をOFFにすることで問題は回避できましたが、もしかすると
Zone Alarm の アンインストール、再導入で
監視機能ONのままでもいけるのかもしれません。
以前はそうなっていましたし、 WIN2K のNETSCAPE
もそうなっている。 一応
ウィルスセキュリティでメール監視は働いているのでとりあえずはこのままでもいいのかも。
ヘタに弄るとおかしくなるという実例のよううなものでありました。
Outlook Express もなんとか OK
になったので、ヨメさんと娘に文句を言われなくてすみました。
arkさんに御礼申し上げます...とこんなマイナーな場所で書いても届くわけないか....
参りましたな〜....
暑さのせいかどうかわかりませんが、 突然 ADSL接続がダウンした。
モデムを見てみると Alarmランプが点灯している。
マニュアルを見ると
「INTボタンを押しながら電源を再投入して初期状態にリセットする。
これでも点灯するようなら本体の不具合。」
マジ ? とりあえず保障外のハブ接続によるLAN方式を止めて
DELL本体に直接接続してみたが症状は変わらないので一旦電源を落としてしばらく放っておいた。
問題発生から3時間後再度電源を入れてみると....
アリリ? 今度はまともに繋がっている。
こはたしてNTT局側の問題なのか、 ADSLモデムに問題があるのかどちらなのかわかりませんが、
仮にモデム側だとすると、このままおかしくなって欲しいところ。
2年も電源入れっぱなしですから、 安定化電源(
があるのかどうかわかりませんが
)おかしくなっていてもいい頃だ。 どうせなら 故障
という事で新品にリプレイスしてもらったほうがすっきりしていい。
54K
モデムを非常時に備えて再度セットしておく必要があるかも。
それにしてもこの部屋の状態ときたらなにか問題が起こると配線ひとつ修正するだけでもエライコッチャ。
まずはこの状態を何とかせねば,...と思いつつ狂もまた新たな挑戦課題を見つけてしまった。
仕事でもこの調子ならいいんですけどね。
07.27 追記
昨日の朝はOKだった。
電源入れっぱなしで放っておいて帰宅後CHKしたらやはりALARMが点灯して使用不可。
諦めて XP機でダイアルアップ設定。
DNSサーバーのアドレスが変わったみたいで最初は自動取得で一旦繋がったが、その後サーバーみつからずで使用不可。
本日会社で ISP の設定ページで
DNSアドレス、代替サーバーアドレスを確認して帰宅後、再設定。
これで I/NET はOKになった。
が、O/Eの方はどうやってもサバーに辿りつけない。
ADSLモデムは電源投入後10分程度は使用可能らしいのでメールはこの間に
DELL+ NETSCAPE で取り込むことにした。
ADSLモデムは代替品を送ってもらえることになったが、届いたら届いたで
XP機の設定でまたしてもはまってしまいそうだ。
ウンザリ
結局のところ
やはりメンブレン内部に埃や水分が入り込んで挙動不審な
42H1292 を再生する事にした。
此方の方がパーツは全て揃っているし、加えて42H1292のコントローラー基板初期の
M に流用できないため、部品を最大限に生かすには
42H1292の再生が一番効率的なわけで....
顛末は 42H1292の項をご覧いただくとして、重ねて注意点を少し
-
元の焼きリベット部は全てネジ止めとする。
手抜き再生は打鍵の観点から好ましくない。
-
できれば皿ネジ 2.6mm x 8mm
のタッピングも準備する。
中央部はナット止めがよいのだが、手前部分はナット止めだと下キャビネットと干渉してしまい具合が悪い。
2.6mm
x8mmのタッピング皿ビスで全てやってしまうのも良いのかもしれませんが
中央3列はやはり一番力がかかる部分なので
2mmネジのナット止めが良いのではないかと思う。
ネジ止めの効果はリリース時のバネのザラ付きが押さえられ、どちらかというと
硬質な音になる。 やや野太い音の A01
といったところか...。 言い替えれば
「おおらかさ」
は薄れるという事で改悪と感じる向きもあるかと思う。
私自身は改良だと思っている。
材料;
アクチュエータープレートが何かの液体で部分的に侵された
ジャンクな Model M 。
事情が二転三転してこちらの基板裏焼きリベットを切り取って再生方法を探ることにしました。
結果、 リベット部分のプレート側根元は3.5mmほど盛り上がった四角形台座になっており、
細いビスを使えばナット無しでスチールプレート側からアクチュエータープレートを固定できるように思える。
最悪ビスだけで保持できない時は
ビス/ナットで固定すればなんとかなりそう。
プレートの手前側は下部筐体とあまり隙間がないので
皿ビス(もしくは皿ネジ)を使えばこれもクリアできそうである。
66個の リベットのうちメンブレン位置固定用の
リベットを残して
20〜30前後のビスで充分に固定できそうな気が...
という訳で Model M
のプレート部の再生は可能ではないかと考える次第。.以前にどちらかのサイトで
5576-C01
を根性で直したという記事を読んだ覚えがあるのですが一体どこだったのか...
たぶん両者の構造は似ているのでしょう。
以上の結果を踏まえて、 この後 42H1292
で実際に挑戦するつもりだったのですが、メンブレン部分に不具合有りと思われていた肝心の42H1292が実は問題が無い事が判明しましたので
42H1292 は手抜き再生を行なうことにしました。
しかしコストダウンなのか技術の進歩なのか、
42H1292のコントローラー部は メチャ小さい。
実装部品もごく僅か、抵抗に至っては たったの1個
という信じがたい構造。
もっとも最近のキーボードはコントローラーチップそのものが
豆粒大だったりするらしいけど.....。
| 0627
IBM Model M 1388032
#3 |
4.7k の抵抗を5Vラインから DATA/CLOCK
に入れてみました。 症状変わらず。
やはりこの基板というか コントロラーCHIP そのものが
PC向けではないのではないかと思われます。
ちなみに電圧レベルは 抵抗を入れる前は
2.1Vくらいで他のキーボードに比べるとかなり低いレベルでした。
それと 茶色のパーツは CP
と言うからには抵抗というより Capacitor Pack 即ち
集合コンデンサ なのかな〜 と思ったりしてます。
BIOS Express 84キーの方はDATA/CLOCKの電圧レベルが 4.9V
くらいありますのでこれも 問題が異なるようです。
PCに繋いだまま電圧を測ったりしてたので一時 PC と
PCB基板を壊したかと焦りました。 モデルM
の予備基板は1個しかないのでこれが壊れるとえエレーこっちゃです。
追記
結局 1388032 は ジャンク Model M の
コントロール基板を移植しました。
| 0626
IBM Model M 1388032
#2 |
下の 0625 を読んで「あれれ?」
と思われた方もおられようかと思います。
本機で使われている コントロール基板は
ラベルによれば 1351525 K226-3 となっており、
LED配線がワイヤータイプで一般的な 1392993
と基板形状並びに部品配置はほとんど同じですが、 J4
の下の集合抵抗( C もは入っているのかも) CP1/CP2
が省かれています。 コントロールCHIPのP/Nも
本機が 1386802 であるのに対して 1392993 のほうは 1389986
となっています。 ちなみに昨晩使用したLED配線がフルムケーブルタイプの方は
基板P/N は1393291、 コントロールCHIP P/Nは 1393295 です。
鍵盤午訪斎に掲載されている
グレー筐体、黒地角ロゴ品 1390653
のコントロール基板は 通常のM と同じ 1392993 で
集合抵抗付きのものが使われていますので
一般的なPCでの使用になんら問題は無いものと思われます。
CLOCK/DATA
ラインのレベルが低いとため一部マザーで使えないという件はもしかすると本機には当てはまらないのかもしれないですね。
そもそも J4 の下の 茶色の集合抵抗と思しきパーツ
CP1/CP2 は一体何なのでしょう?
グレーカラーで右上に黒地の角型プレートにシルバーの
IBM ロゴのあるものなのですが、 MCA 育ちの私としては
PS/2サーバー系と同色のグレーモデルの M
があると知った時から欲しくてたまりませんでした。
左上に楕円プレートの黒地シルバーロゴがもしかすると
Server 500 にはドンピシャリなのかもしれません。
四角プレートは 製造日は 02OCT87
ですのでPS/2としてはむしろ初期のギアボックスとかIndustrial系に添付されていたのかもしれません。
入手品は
汚れ、埃一切なし、ゴム足にかすかな汚れがある程度、という極上品(
盤面を覆う半透明のカーボネートカバーまで付いていた)
でした。 接続もせずにバチバチ叩いて 「
やったぜ !!」 と悦にいっていましたが、昨晩
はずれまくりの
84キー2品に続いて接続してみましたら、まさかまさかの
認識不可! PS/2
ポート接続では意味不明のビープ音で
PCが怪しいDEVICEを検出しほっとおくと
BASIC画面に入ってしまう。 常用のDELL Optiplex に USB
変換で繋ぐとLEDが
ロング、ショートの規則的な点滅を繰り返すのみ。
しからば...と一番遅い PS/55E ( Thinkpad
486機みたいなものです])に繋ぐと
エラー301でセットアップ画面になる......PS/55E
は MCAではないし PS/55
は名前だけみたいなもんですから仕方がない。
かといって PS/2 8570
で試すには部屋中ひっくりかえさなきゃならん。
仮に8570で使えたとしてもあまり意味がない。
さて何故に認識出来ないのでありましょうか?
スイッチ・メンブレンがいかれているか?
このキーボードはそもそも Wintel
PC用ではないのか?
一部の モデル M
を比較的新しいマザーに接続すると使用できない、という事は
IBM PS/2 Keyboard Modification
で述べられており、対処方法も書かれています。
このページでは 1391401
そのものでそういう症状が出ると書かれているのですが、幸いにも私の所有する
M系は明らかにターミナル用と思われるものを除いて
DELL
に繋いで使用できないものはありませんでした。
コントロール基盤は全てを見比べた訳ではありませんが、
1388032 のものは 上記modification
ページで述べられている "Alternate PCB"
に該当します (全体画像が載っていないのですが、
コネクタ周りの肝心のパーツレイアウトはモロに同じでした。
因みにこの基板は Louisさんのとこ
のキーボードセクションには何故か載っていません。
可能性としては IBM PS/2 Keyboard Modification
ページに紹介されている 4.7kオームの抵抗を+5vと
DATA/CLOCKラインに入れてやればもしかしてもしかするとOKなのかも...
これはいずれ試すとして、
メンブレンシート周りがまともかどうか確認するためにジャンク
M の基板と取り替えてみました。 LED
接続方法が異なるので LEDへの配線は繋がずにUSB経由で接続してみましたら、お〜
バッチリ 。
全てのキーの動作OK。 問題は
コントロール基板だけ、という事のようです。
さて抵抗をいれてやれば元の基板でちゃんと認識できるものでしょうか....?
結果いずれそのうち
| 0620
XP って タコ...
いえいえ私がタコなだけ |
Spywareが影響したのか家族用PCがなんだかトロクなった。
ついでに問題有りとされた
レジストリやファイルをガンガン削除したところ誤って
ヨメさんと娘のアカウント内の大事なファイルを消してしまったみたい。
ヨメさんの OEが立ち上がらないというのであれこれ試してついに諦めかけたところに娘の
IEもおかしいという事に気がついた。 さて Windows
Update でなんとかなるかと思い SP1a とIE6のupdate
をやってみたらこれが時間がかかるのなんの....
結局 Windows の Update
ではユーザーごとの消失したレジストリはそのままひきずるらしく解決しなかった。
あれこれ考えた末にきれいさっぱり
クリーンインストールすることにした。
で、 今日(日曜日)は一日これにかかりっきり。
BACKUPできるものは別ドライブに退避させて XP
インストールCDで立ち上げてFORMATから始まるクーリーンインストール。
XPが終わって Office
を入れて....これがまたやたらと時間がかかってしまった。
以前はスルスルっとインストールできたような気がしなくも無いが....
順序がメチャクチャだけど ここで
ウイルスチェエクソフト
を入れてついでに Zone Alarm
も入れて、さていよいよアカウントの作成。
まずはメインのユーザーで I/NET、O/E
の動作を確認して
ヨメさんと娘のアカウントを作成。 ここで
O/E のユーザーデータ ( local setting>identities>microsoft>
outolook express の中にあるもの ) を
ごっそり以前の退避データーからコピーしてやると、
OEが立ち上がらなくなるということを学習した。
これは正しく エクスポート>インポート
の手順を踏まないと行けないみたいだ。
そもそもエクスポートしようにも 以前のOEが立ち上がらなくなっていたのだから
エクスポートしようがなかったのだ。
しかし....昨年を異動で職場を替わったときは
WIN2K で local setting下のフォルダをごっそり
MOに引っこ抜いて移動先のPCに上と同じ手順で入れ込んだと思うのだけど、WIN2K
と XP ではこのあたりは違うのかな〜???
結局娘のアクントは3回つくり直して以前のメールは諦めてもらうことにした。
IE のお気に入りは上書きでなんら問題はなかった。
ヨメさんのアカウントの方は学習効果もあって一回でOK....以前のメールが無くなったのはやむを得ない。
だれか復活させる方法をご存知なら教えていただきたいものです。
ちなみに私のアカウントの方は何故かわかりませんが
フォルダセッティングと古いメールの移し替えは何故かOKになっている。
どうもメインアカウントとそれ以外とでなにやら仕組みが異なるように思える。
こでハタと気がついた....まだSP1aを適用していない。
だいたいService Pack
なんてマシンがおかしくなりそうでこれまで XP
には適用していなかったのだが、
XP機の方はこれまで書いたように
ブラウザ、メーラー共に家族の使いやすさを考慮してマイクロソフト製品で構成しており、外部から狙われやすい。
ここはやはり トロクなっても Update
しておいた方が良かろうと SP1a 適用を敢行。
ウンザリするくらい時間が経っても
インストール100%の表示のまま30分以上も画面変わらずまるでフリーズしているようでいてタスクを調べると
「実行中」。 40分たったところで
おかしいと思って Window
を最小化してみたら、ニャント裏でダイアログ画面が立ち上がって
いて 「ファイルを保存するかしないか選択しろ」
とのたもうておるではないか。
こんなのはちゃんと表に表示してくれイ !
これもなんとか終わって 次いで
IE6.0関連をアップデート。 やれやれ....
とりあえずトロくなるという事もなく導入当初の快適さが蘇った.....ところが
インターネット接続はOKなのに肝心のLANが
不通ではないか! 実はADSLを導入した時も
XP側の設定にはとてもてこずった経緯があり、イヤ〜な予感。
なにしろ eAccess
から届いた冊子は1台のPCが前提になっており
LAN構成は考慮されていない。
経緯は自分でもまとめられないが (
常にそうである....)悪戦苦闘の末、どうにか
W2K<---> XP のLANも開通 。 背中あわせなので
LANの意味があるのか ? という感じも無くはないが
私にとっては大いに意味があるのだ。
こんなチョーシでは何時までたっても自宅サーバーなんて無理だな〜
どうやら 偽Cherry
というのはこういうもののことらしい
それとなくキーボード
Unikey
KWD601
で、 偽 ALPS というのは
mousefanさんとこで 簡易軸
あるいは 簡易II
とされているものを総称して偽ALPSというようだ。
少なくとも 簡易軸 (
スイッチ押しバネが片側だけになっているタイプ で
Ortek MCK84 や Strong Man の 「ALPS
SW採用」と謳われているものに使われている )
はALPSロゴが刻まれており、
これは向こう暫くは契約上問題はないらしい。
契約上問題ない以上は 「ALPS
SW」であって、旧タイプでは無いということと、簡素化したのがALPSでなかったにしろそれを「認めた」ことには違いない
( 簡易の初期バージョンはmousefanによれば
96年には存在しているわけで、合弁解消は 2000年
ですから
ALPSも充分に認識していたといって差し支えない )
ALPS簡易
ねこがひらうキーボード
シグマDATA
8100
ちなみに シグマDATA 8100 あるいは KWD601 いずれも
Unikey製品で、オリジナルは Nantan の KB6251
なのだと思う。 これらの 偽シリーズは 憂鍵盤
で紹介されていたのですが、最近復活あいなった 「ねこがひらうキーボード」サイトを眺めててようやく画像に辿りついた次第。
先日来
ファイル転送PROGRAMがうまく働かず、途中で無応答になってしまう状態になっていた。
仕方が無いので
FC2WEBのファイルマネージャーでシコシコアップロ−ドやら修正をしていたのですが時間がかかって仕方が無い。
今日はBBS過去ログを
NIFTYにアップロードしたのだがNIFTYの「書き上げ君」とやらでアップロードするとどういうわけか
(というかベースアドレスの問題らしいいけど
)何故かうまく画像が表示されない 。 やむなく
WIN2K を再インストールしてみた。
インストール済みのソフトは「再インストール必要なし」という事だが実際には
OFFICE関連は再設定が必要らしく
インストールCDを求められた。 次いで
FrontPageの方はというと
CD-Rがエラーこいてうまく読み取ってくれない、これでまた時間がかかってしまった。
お次は Macafee Online
の再インスト−ル....DOWNLOADした継続用のフォルダをどこに置いたのかさっぱり思い出せない。
CD-R に焼いたはずだとこれを探しまくって 小一時間。
他に不具合のあるソフトがあるかどうかわからないがなんとか環境は元に戻った。
ところが.....ファイル転送ソフトの方はというとあいも変わらずカタマリンコ。
ZoonAlarm のProgramブロックのレポートをonにしてみると
ADSL Modem
からのアクセスをBLOCKしているというている。
さて私は何をしたかというと、過日
ZoneAlarmの設定をいじくっていて Firewall設定のAdvanceで
Block Internet Zone Server ってのを選んでいた。
どうやらこれがいけなかったらしくこれを解除してやったところどうにか
ファイル転送ソフトでアップロードができるようになった。
一体何をやってんだか....
再インストールで具合がよくなったことがひとつだけ
NS 7.0 の Bookmark List が長くなっていてまともにScroll
してくれなかったのが (これはどういうわけだか
中国語のフォントをインストールした直後からおかしくなっていた
)元に戻ってマウスの動きに合わせてちゃんとスクロールするようになった。
キーボードリストがエラク長くなっていてとても不便だったのだ。
怪しいサイトで遊ばないようにしましょう
SpyWare
ってのがチョイ気になりましてあれこれ調べたところ
Lavasoft の *Ad-aware 6.0
Free版がなかなか使い勝手が良さそう。
さっそくDownLoadしてPCをスキャンしたところ Spyware
と判断されるレジストリエントリー・キーや
ファイル、フォルダ等が引っかかりました。どういう影響が出るかわかりませんが
全て削除してしまいました。
いえ...つい毎日のように入ってくる Spam
メールのひとつをなにげなく
クリックしてみたらそこは US
なPORNサイトだったわけで...たぶんそこで貰っちゃったんだろうな
^^;
Ad-aware あるいは Spybot に関する情報
http://higaitaisaku.web.infoseek.co.jp/spyware.html
http://www2.wisnet.ne.jp/~takk/sl/column/takk/38.html
*Ad-aware 6.0;
勘違いで Ad Ware って書いてたので修正 2004.0620
掲示板 FC2BBS
がしょっちゅうアクセス不能になるので同じFC2だけど新しい掲示板の方に移動してみた。
サーバー自体のエラーならどちらも同じなのでしょうけど少なくとも今日は以前のBBSがアクセス不能の間、新BBSの方は問題が発生していないようだったので試しに申し込んでみた。
旧版の方はカウンタを信ずるならばアクセスが 8793件
あった事になるのだけど、これは大いに怪しい。
|
0527
Focus FK555 with OMRON switches
|
な〜んと FSQ4VYFK-555 という同じFCC ID で OMRON
ブルー軸クリックスイッチ採用のものがあったのですね〜。
スプリングはやや強めでクリックがとても明確に
”カチッ”
と決まるのでおかしいと思ってキートップを抜いてみたら
ニャント OMRON でした。
軸長辺方向にも突起があり、たぶん mousefan
さんの OMRON
白軸クリックのブルー軸バージョン。
焼けがひどくてみっともないけどこういう形で
OMRONスイッチと出会おうとは考えてもみませんでした。
懐は寒くなりましたけど、ま、イイカ〜
APPPLE 拡張 IIのダンパー付きクリーム軸;
これはなかなか良い。
入手品は戻りの際の軽いクリックがほぼ全てのキーで発生する。
難点は Function
キーのぐらつきが大きいこと。
Chicony KB-5181; あわよくば Cherry 青軸 あるいは ALPS
青軸 な〜んて期待してたのですが、どうも Susteen
やMonterey あたりと同じ SMK もどきみたい。
ALPSクリックスイッチをあれこれ触っていて最近思うこと。
Omnikey は最初に入手した 101 そして 次に手に入れた 102
だったか ULTR
だったかと2台続けてやけにひっかかりや擦れの強いものに立て続けに遭遇したため、印象が良くなかったのですが、これらはどうも使用状態あるいは保管場所(
というか単にほっぽりだされてさらされていたか...)がよくなかったという事のようで、その後入手した
Omnikey
は外見だけなら先の2台以上にひどいものですがキーの状態はさすがALPSという感じで非常にスムーズなものでした。
スリット付きケースの白軸が乾式潤滑剤処理が施されているのかどうかは知りませんが2台のOmnikeyを除いていずれも出来がよく、問題のOmnikeyもスムースエイドであっと驚く良品に生まれ変わりましたので、白軸も他のカラー軸に決して劣るわけではないと思うしだいです。
同じ白軸スイッチでも製品によってはたとえば FOCUS
のFK2001などは 短めで巻き数の多い
柔らかいバネが用いられていますが、総じて
クリック白軸 + 短めのスプリング
はBodyその他の構造にも左右されるとは思いますが
「軽い」という感じがします。
これは単にバネ圧が弱いためにキーが軽いというだけではなく、いわゆる
「軽薄短小」という意味合いの 「軽さ」
をふくみます。
よく言えば「明るく軽快」ですが言い替えれば
「チャラチャラ」 しているともいいます。
で、最近は重厚長大一歩手前の Omnikey
を見直してまして、Omnikeyの白軸 (私は
旧タイプしか持っていません )
はやや強めのスプリング
(あるいみではこれが一般的なスプリングなのかもしれませんが
長さは 11mm です ) と強靭なBody、指の押し込みをガッチリ受け止める鋼板製鉄板にネジ止めされたキースイッチプレート/基盤
はALPSクリック角軸の鏡なのかもな〜
と思ったりしてます。 と同時に SILITEK の SK-00A2
というややチープなキーボード
は実はその価格以上の実力の持ち主だと思っています。
SILITEK製品は一般的にあまり評判はよくないのですが、同じ普及クラスで比較すると先に上げた
FOCUS FK2001
より押し込みの感触、底突きの安定度が数段上です。
同じSILITEKでも DELL 新ロゴの AT101W
は10mmの短いスプリングに変わっています。
時代と共に軽くて明るい響きが好まれるようになったのか、単にコストをケチったら結果としてそういう具合になったのか....。
NMB製のリニアスイッチを採用した NCD
Xターミナル用らしいキーボードを買ってみました。
M$ の Windows だと
テキストキーはよいのですがカーソルキーやFunctionキーなどが使えません。
ESC やAlt、 Ctrl 等も刻印とは異なるキーになります。
Functionキーが使えないのでIMEの操作も少しややこしい。
白軸リニアはとともタッチがよくてそのまま飾っておくのは実にもったいない。
Apple Keyboard I
とほぼ同じサイズという点もとても気に入っている。
安物のキーボードのマトリックスにあわせて基板裏で配線を繋ぎ変えてコントロール基板を移植してやればなんとか使い物になるのではないかというアホなことを考える今日この頃である。
鍵盤午訪斎サイトの
これ
とほぼ同じなのだが日本語用に少し配列が変更されていて
101タイプでの使用にはちょっと難点があり、どちらかというと
英語盤の方がそういう変更には適しているのように思える。
マトリックスのような論理的なことになるととても苦手なのでいつになったら実現する事やら。
キーボードサイトの方はなんというか...更新意欲が失せてしまってデジカメラ持つ気にもならない。
節操がないといえばそれまでですが、記録を書き留めていて「
SILITEK の密度が粗くて長めのコイルスプリング +
クリックバネ +
ダンパー無し軸」のセットは試していない事に気がついたのでさっそく
各種揃えて試してみました。
各種3個づつセットした状態では
「ダンパー付き軸でも感触良好」 と判断し
データキーのみ入れ替えて実際の使用状態でタイプしてみますと最初に感じた「ダンパーによる静音化に伴なうバネやキートップ廻りの雑音」が気になりました。
なんやかんやで最終的にはSILITEKの白軸セットで全てのキーをクリックタイプに変更するはめになりました。
SGI
だけで一体何回総入れ替えをしたのかわかりませんがおかげで軸外し・組み付けに関してはStrongMan
の中国工場でもしかすると雇ってもらえるかもしれない腕前になったと自負しております。
肝心の打鍵感ですがもうちょっとコイルバネが強くてもいいかなという感じもありますが、ま〜なかなか良い部類にはいるのではないかと思います。
変態セットの SGI
を強めのコイルスプリングで総リニア化しました。
-
SILITEK
SK00A2-1U ( WIN とかいうの )
の長めのスプリングを抜き取る。 ついでに
軸・ケースをスムースエイド処理。
-
FOCUS
FK-2001 の短く巻き数の多いスプリング
(要するに柔らかいという事かと )を抜き取る。
-
FOCUS のコイルスプリングを
SILITEK SK00A2-1Uに移植。
-
SILITEK SK00A2-1U
のコイルスプリングを SGI
にタクタイルバネ抜きで移植する。
これで SK00A2-1U
はやや柔らかめのクリックタイプに変身....したはずだけど
キートップを洗浄中なので実際のところはわからない。
SGI
はできればもう少しバネが強い方がいいようにも思いますが、Cherry黒軸よりは軽い、という事でこのままの暫く様子をみることにしました。
ZKB-2 とは一味違う 静音リニアの出来上がり。
バネ入れ替えの過程で FOCUS
FK-2001 と SILITEK SK00A2-1Uでは 同じ白軸ではあるものの
軸の色が異なることに気がつきました。
前者は真っ白
で後者はやスケた感じの白で、両者では材質も微妙に異なるように見えます。
タクタイルバネを入れない場合のスプリング・軸・上ケースの組み付けはチト面倒ですが、
いろいろ試した結果 Qwerters
Clinic の K.Tankaka // さんに
掲示板で教えていただいた小型強力磁石による磁石吸着法が最も簡単でした。
磁石を添える時間は4秒以内で完了しますので帯磁も心配することはないように思います。
SGI 9500900 は内部基板のEMIシールドをはがしてみたところ ALPS
の文字が確認できました。
何のことはない。
要するに失敗でした。
SGI オリジナルセット
SGIダンパー軸 + クリックバネ セット
FK-2001 白軸 + SGI タクタイルバネセット
FK-2001 白軸 + FK-2001 クリックバネセット
SGI ダンパー軸 リニア
FK-2001 白軸 リニア
これを
2列で並べてカチカチコチコチ叩き比べてみましたが、結論として
@
ダンパー付きの軸にクリックバネは具合が悪くなんとなく品の無い音になる。
A SGIオリジナルのコイルバネによる クリック化
(白軸 + クリックバネ ) は FK-555 に劣る。
B ダンパー無しソフトタクタイルは DELL 43197
に劣る。
C リニア化 は
オリジナルのバネでは総じて柔らかすぎる。
ダンパー無し白軸にするといっそうその感が強い。
D
ゴムのこすれ感があるものの、オリジナルコイルスプリングでのリニアはダンパー付き軸の
方がより静音効果が高い。
といったところで、最終的には 文字キー部分 のみ
オリジナルダンパー付き白軸によるタクタイルバネ除去のリニア、その他のキーは元の状態という変則配置に落ち着きました。
コイルスプリングを強めのものに置き替えるとかなりよ良くなるのではないか思いますが、そうなるとスプリングの供給元ターゲットは
Omnikey
あたりという事になりそうでほんの少し躊躇われます。
今日のところは 弱めのバネではありますが ZKB-2
風 SGI で我慢することにしました。
どうせなら ベージュの
9500829でやっておけばよかったと少しばかり後悔。
ALPSスイッチの軸については自分なりにいろいろか思うところもあるのですが、造った側はさほど意識しなかった構成パーツの違いをユーザー側
はしっかり指先に違いとして感じている、という事なのであろうと思います。
このあたりはいずれ各種スイッチに詳しい方がより詳細な分析を交えて解き明かしてくれるのではないかと期待しております。
昨日は暇にあかせて古いキーボードのメンテナンスをしていたのですが、
mousefanさんの 軸交換に触発されて、 私もSGI 9500900
をクリック化してみました。
青軸スイッチは流用可能な物を持っていないという事と
SGIのダンパー仕様もそこそこ気に入っているという事もありタクタイルバネを
クリック用に変更するだけにして、コイルバネが同一寸法である
FOCUS
FK-2001のタクタイルバネを入れ替えることにしました。
とりあえず H、 O、W の 3個 だけ 取り替えてみて
howhowhow と打鍵した上で 「
ま〜なかなか良いんでないかい 」
といことで一気に全キーを取り替えました。 (
最近は
先の曲がった小型ラジオペンチの先端に熱圧縮チューブを被せてこれで軸先をつまみ、ISA
SLOT
カバー先端を削り出した治具でツメを解除する方法でケースを外しています)
。
さて結果は如何に ??
はっきりいって好みではない。
連続打鍵でキーの押し込みの際に
2〜3個のキーでは感じなかった雑音が "
ジャッ、ジャッ" とか " チャッ
チャッ
"と響き、具合がよろしくない。
さて mousefanさんのTOP ページ画像を見てみると、
青軸に変更されてはいるがキートップは元の SGI
のように見えなくもない。 となると
キートップによる影響という訳でもなさそうだ。
ダンパーで底突き時の音がおさえこまれている事は
FK-2001
の軸を並列でいれてみて叩き比べるとよくわかるのですが、クリックバネと組合わせると何故かクリック以外の余計な音を聞かせてくれるようにも思えます。
言い替えればクリック仕様のダンパー無しの通常軸の場合は明確な底突き音が雑音をかき消しているということかもしれない。
どうやら SGI、Apple の
静音ダンパーはソフトタクタイルバネとの組み合わせに限定した方が良いのかもしれない。
懲りない中年は FK-2001
のノーマル白軸をスムースエイド処理をした上で改めて
SGI に組み込んでみようと考えている。....
| 0430
SEJIN SKM-2001 Mac用 キーボード |
ずっと前にFUTABAスイッチであることを確信して購入した新古品の標題キーボードですが実はまだPCに繋いだ事はありませんでした。
先日 AppleのFunction key無しのApple Keyboard I が
PCでも使えることがわかったので SKM-2001
を試してみました。 配列が Apple Keyboard I
とちょっと違いますがほぼ同じ感覚で使用できることがわかりました。
肝心のカックンスイッチですが、実際に打鍵してみるとバカ賑やかな
DATACOMPの方がましかなという感じがします。 SKM-2001
は Apple
I
に倣って戻りのクリックを押さえた感じですがキー全体が緩く間延びした感じがします。
つまりシャキッとしていない。 Apple I
は無理してでも配置に慣れようかという気になりますが、この緩さはそこまで踏み込む気になれません。
それにしてもMac使いの皆さんにとって
カーソルキーの [ ← ], [ →], [↓]、[
↑]
の配列はごく自然なのかしら。 たぶん私が
AT系に慣れすぎたためなのでしょうけど [
← ]、 [↓]、[ ↑]、[ →]
の方が何となく使いやすいのではないかと思えてしまいます。
道具は最初に使うものの影響が大であるってことですね。
フ〜.... ここまで書くのに
結構時間がかかりました。 ほとんどが カーソルと
Delete の操作で時間を食ってます。
US IBM、LEXMARK以外でBUCKLING方式というと
ブラザー工業 (これは
IBMクロスライセンスという事らしい )と ALPS (
これにしても一応 IBM
キーボードで採用されている。... TERA
DRIVE用キーボードのこと
)だけだと思っていたのですが、なんと、M2を更に簡単にしたようなものを拾いました。
最初は
FUTABAのカックンかと思ったのですがキートップを抜いてビックリ、簡素化されているとはいえ正真正銘のBUCKLING
SPRING方式でした。 FCC ID IZITK-105M,CAN Technology
というTAIWANメーカーのキーボードで
ラベルを信ずるならば
ドイツ、台湾、アメリカ、中国でパテントを取得した事になっています。
この構造でUS
PATENTが承認されるはずがないと思うのですが....
IBM 3153 Terminal 用キーボードアダプタ
昨晩はM2兄弟の 42H0468用 の RJ11->
PS/2変換作成にトライしたのですが、GNDラインをハンダ付けするのを忘れてまるで認識されずエライ焦りました。
RJ11の延長( と言っても25cm程度ですが
)のコネクタを流用したのですが手元にPS/2ケーブルというと壊れたマウスの物しかなかったのでケーブルが細くて頼りないですが見かけだけは一丁前のが出来上がりました。
中はみっともないですけど。
 |
コネクタの色がマウス用のグリーンですが、自分用なので間違う心配をする必要はないので使いやすさで勝負。
片側RJ11の
PS/2ケーブルを作ってもほかに使い道はないので最初っから繋がっていたほうが変換部をなくす事も無いし接点も少なくなりますし...。 |
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一応ご覧になる方もおられるようなので
0411で軽く触れたKeytronicの変なメンブレン方式のご紹介。
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薄いですけど
赤丸の中のゴムのポッチが、
ENTER KEY のスイッチ部。
0410では "バーの途中で..."
と書きましたが
正確には "キートップの上端 で"
ということに
なります。
|
KEYは列ごとに一括成型。
こういうのが最下段から順に被せるように取り付けられている。
左の画像でもわかるように白とグレーのキーもひとつの型の中で作られている。
|
 |
左上に数字キー列を軽く載せた状態(
もちろん各ユニットは底板に設けられたツメで固定されます
)。
支点上の小窓からの見えるゴムポッチが
FUNCTION
キーのメンブレンシートを押すことになります。 |
ゴムポッチの弾性がかなり強く、古い
Keytronic
のタッチよりラバーの感触がハッキリしています。
小さなポッチでメンブレンシートの押しとキートップの戻しを行なうわけですからそこそこ強めにならざるを得ないのだろうと思います。
グニュ〜 ッ といくよりはまだマシかな〜
と思います。
ここのところ失敗というかハズレ続き
もしかすると
メカニカルではないかと思い落札した Programable
Keyboard。
メンブレンだった。
けど造りはしっかりしているから一応納得。
説明書を読まずに使い始めたらキーがremapされてシッチャカメッチャカになった
^^; で、今それで書いてる。
静電容量ではないかと思い落札した
Keytronic。
これもまたメンブレン + ゴムだった。
しかしながら Keytronic
らしいというか、キーアクションはとても変わっていて軸を押すのではなくてそれこそ鍵盤になっており、支点とキートップを繋ぐバーの途中でラバーを押すという一風変わった構造になっている。
変態エルゴといいこのキーアクションといい、何でも試してみようというのがKeytronicの方針だったのでしょうかね。
それにしてもシート2枚構造というのはなんとも解せない。
ほかにメンブレン/ラバー x
2台....デキがよくてもメンブレンじゃな〜
IBM Terminal の 6110344 は単に
ケーブルをAT用に繋ぎ直すだけではまるで認識されませんでした。
MCA機に繋ぐと キーボードエラー 301。
互換機は起動するもののキーボードは無反応。
キー配置が似ているので 5576-001
のコントロラーCHIPと入れ替えたらどうなるか....そういう事はやらない。
究極のキーボードなんだけどな〜
久しぶりに感激しました。 まずは これ
を観てください。
鍵盤午訪斎サイトにこのキーボドをアップされた時、正直
スゲーな〜 と思いました。 PC/AT
84キー鍵盤と同じ静電容量式という事は同じタッチであるわけでヒジョ〜にそそられました。
程なく eBay
に同系列と思われるものが掲載されましたのでコンディションはよくなかったのですが買っちまいました。
型番は 6110344 で3番違いの兄弟なキーボ−ドでやはり
3180 用ということらしいのですが、そもそも 3180 Display
Sation がどういうものなんかわかりません。
キートップが4個ほど無くなっていて、スペースバーはスタビライザー
( と、たぶん有ったであろうと思われる補助バネ
)が欠落していました。
キートップは無くてもまあベースユニットが付いていますのでこれは見栄えが悪いだけでついでにデータ・テキストキー部分は全て揃っていたので我慢の範囲。
スペースバー周りはたまたま処分した
9801の古いタイプのものが何とか流用可能なサイズだったのでペンチでチョイと加工してスタビを確保。
戻りをサポートするために5576-B01のリニア化で修得したバネ巻きの要領で適当なサイズのバネをこさえてスペースバーの不具合は解消。
汚れまくりの盤面、キートップをまとめて一風呂浴びせてやって、ややお年並みのお肌のやつれはあるものの
(要するにペイントの剥がれや小さな傷 )
かなりまともになりました。
しかし、みてくれはこの際どうでもよいのです。
清く正しいお姿は先のサイトの画像を脳内で再生すればよろしい。
タッチはなかなかそういうわけにはいかない。 PC/AT 84
キー 5170用鍵盤
をタイプしたことのない方にはなかなかわかってもらえないかもしれませんが、
このキ−ボードは本物です。 3180
というのが実際にはどういう用途のマシンなのかわからず
この 6110344 そのものもはたして PC
で利用できるのか否かもわかりませんりません。
が
仮に普通のPCで使えないとしてもいわゆるコンピュターの入力装置であるキーボードである事に違いは無いわけで、即ち純粋に入力装置としてのこのキーボードを眺めて触るとつくづく本物とはこういうものだという事を知らしめてくれるそういうキーボードです。
でかくてお重けりゃ良いってわけではありませんが
56cm x 23cm の外形寸法は横寸で
5556鍵盤軽く陵駕しており (
5556鍵盤は両サイドの耳を含めてほぼ56cm、
耳を除外すれば 53cm ) 重量ときたら 5170 PC/AT鍵盤の約
2.6Kgをせせら笑うかのごとく 3.5Kg
を超え4Kgに迫ろうかという超ヘビー級キーボードです。
およそキーボードというものが 「叩く」、「押す」
という手、指の動作で操作するものである以上以上、それらの力を受け止める筐体は頑丈でそれなりの質量を伴なったものでなければならないとうのが私の持論ですが、このキボードは必要を通り越して充分過ぎる重さであり安定性という観点ではたぶんこれ以上のものはないのではないかというレベルです。
鉄板2重構造の静電容量式スイッチ基盤にバックリングユニットを組み合わせたスイッチアッシーがプレス成型された浴槽状の底板にガッチリと固定されトップカバーむしろその上に乗っかっているという構造でこの点は基盤がトップカバーにネジ止めされている
XT あるいは AT 鍵盤とは異なります。
キーの叩き心地はというと表現力に乏しい私はほんと困ってしまう。
この上も無くうるさいキーボードですが同時にこの上も無く心地よいタッチと跳ね返りと
音です。 入手品の唯一の難点は [ I ]
キーだけが戻りの際のバネの響きのトーンが他と若干異なる事です。
ギターで言うとチューニュングが狂っているような感じ。
もしもこれが普通のPCで使えたりしたら.....あああ
でも デ・カ・イ.......
これのグレー版があったりして Server 500
で使えたりしたら
MCAマニアとしてはもう何もいう事はありません。
Server 500 はもう持っていませんけど.....
| 0325
Server SVGA CL5428 #2 |
続報。
テストに使用した SVGA ADAPTER 上 ( あるいは追加した
)の VRAM に不良品が混ざっていたものと思われ、別のSVGAカードで別途手当てした
512KB VRAM を追加したところ、なんと、オリジナルの
BIOS のままで 2MB 認識がOKで、かつ 1024x768 Hi Color
表示が出来たという事です。
これは数名の方が試されて
2MB化ならず、というレポートがあったのですが何が違うのでしょう。
少なくとも日本でも山梨方面で挫折報告があったはずなのですが。
いずれにしても Reply SVGA がそうであるように
2MB化のメリットはDESKTOPが広くなるという点のほかはあまりありませんのでしゃかりきになることもないとは思いますけど。
Server SVGA
はコンデンサの逆配置も修正しゃなくちゃいけないし、5521-Y
の SVGA なら単にVRAMをハンダ付けするだけで
14pin(RAS)の配線/抵抗を手当てしなくても済みますから遊ぶなら
5521-Y SVGAにしといた方が無難かも。
久しぶりに MCA
PC Server 500 で用いられている コウノトリマークの1MB
SVGA
の砂嵐症状はコンデンサの逆配置が原因であることは
SVGA のページで紹介しておりますが、
2MB化にPETERさんがトライされたようですのでそのご紹介。
71G0650
SVGA カードはVRAMが1MBで
5521-Y用のSVGAと違って追加VRAM用のスペースはありません。
5521-Y用のSVGAは単純に512KBのVRAM
2個っを増設スペースにハンダ付けするだけで WIN95
では2MBとして認識され 1024x768
のハイカラー表示が可能になりますが、 サーバー
SVGAの方は亀の子作戦でVRAMを増設しても
2MBとして認識されません。
これは カード上の VIDEO
BIOSが違うのであろうという事で、皆さんのご要望に従い
5521-Y用SVGAの VIDEO BIOS を教えに従って取り出しそれを
JIM SHORNEYさんとPETERさんに送ってやったのはもう1年以上も前のことですが、ニャントPETERさんがこのBIOSをPROMに焼きこんで試されたようです。
結果 は不十分ながら一応 WIN95C下での 1024x768 Hi Color
がOKだったようですがなんとも摩訶不思議な状況のようです。
-
5521-Yのコードを焼きこんだROMに差し替え (
ソケット化したようです )。
-
9595に取り付けて WIN95 で確認したところ 2MB
と認識。
しかしリフレッシュレートを変更できず中途半端な画面表示となった。
-
ここで PCI CL54xx
用のドライバに変更してみたところ当然カードがマッチしないので表示結果は
VGA 16色となった。 ま、当然。
-
さてえここで改めて通常の CL5426/5428
のSVGAドライバに変更したところ、
リフレッシュレート
の「最適」が選択できるメニューが出現したではないか。
....という事は時々発生することは当方も経験済み
-
これで最適を選択した結果 1024x768 Hi Color
がついにOKとなった模様。
-
ここで止めときゃよかったのですが、
確認の意味で 元のBIOS ROM に差し替えて
やはりシステム が
1MBのみしか認識しない事を再確認し、改めて
5521-Yコードの BIOS
ROMに差し替えてマシンを再起動したところ....
ガッビーン ! システムレポート
====> VRAM 1MB
CLMODEユーティリティを起動すると CIRRUS
のビデオカードで無いとつかえない
と拒否されてしまい、お〜 一体どうすれば
先ほどの 2MB
認識に戻ってくれるの....って状態らしいです。
ビデオドライバの変更で 喝
をいれてみてはどうでしょう ( BOCA SVGA
のCIRRUS互換ドライバにするとか )
とお伝えしましたがどうなりますでしょうか。
ちなみに VRAM
の亀の子作戦に際しては全ピンを上下でハンダ付けするわけではありません。
こちら
をどうぞ。
もひとつおまけに....
P-90 Complexで夢の233Mhz に 挑戦、 ってんで MADEX
のインターポーザーで試したのですが、オバカな私は
テスト用のComplexがヒジョーに珍しい 66MHz Cache Chip +
66MHz Cache Controller 装備であるにも拘わらず、
やらない方がいいと忠告を受けていた P-66
カードのCache Controller に取り替えて (というのは MADEX
にこの組み合わせで幸いにも問題がなかったという人がいた
) 電源を入れたとたんにCPU周りで バシッ
!!! と 音がして何かが飛んでしまった。
最初は P-90 Complex
そのものがいかれたと思ったのですが、後日気を取り直して改めて確認したところ
P-90 Complex は幸いにも生きていました。 MMX233
とひょっとすると MADEX
インターポーザーが昇天しただけのようです。
P-66用のCache Controller は5v Single Voltage用なのでやはり
3.3-2.8 のDual Voltage MMX
Pentiumはよろしくないようです。 が、何故にCharles
さんのとこではこれでかれこれ2年近く動いているのかが不思議ではあります。
それにしても 66Mhz Chache
Controller装備などという超珍しい P-90
Complexが死んでなくてよかった。 暫くこのボードは
90Mhz の安全運転で行く事にしました。
暇な一日。
書きかけのFOCUS 2001、 WIN、ACER、
5576系をざ〜っと眺めて、CHERRY
用の治具を作り直してみたり、こういうのを
まったり というのかな〜
と思いつつ、部屋でも掃除せねばそろそろ超弩級落雷が落ちる頃だと動きかけてはまたゴリゴリとヤスリを使い....MCA
も 5545-T をやらねば、 おお P-90カードの233MHz化
最後の挑戦もまだだった...おいおい 8829
のテストはどうなっているのだ....
CHERRY のMXスイッチの上ハウジングを取り外す治具を台湾のchensさんに教わった圧着端子を利用する方法で作ってみた。
長さがちょっと足りないのと厚みがありすぎるのが難点だが、圧着端子は銅製なので加工しやすく修正も楽にできる。
材質が柔らかすぎる嫌いもあるが、CHERRYのハウジングのロックはそれほどきつくないのでなんとかなりそう。
ケーブル芯線圧着部に丸棒を押し込んで柄を取り付けてとりあえず完成。
キーボードのトップカバーを取り付けた状態でスイッチハウジングを取り外す事は難しいが、トップカバーを外してしまえば充分実用になることが確認できた。
といっても Chicony
KB-5191のスイッチの正体は判明したのでしばらくこの治具の出番はない.....いつか役に立つだろう
 |
 |
| もう少し削り込んだほうが使い易い。
現物は先端の曲げを少し戻しました。 |
親バカを少し
家族用のPCは長い間
5576-A01だった。 チョット前に
「壊れた」という某社キャパシチブを貰って、ガッツで治しそれに繋ぎ替えた。かれこれ3週間、
特段の不平不満はでなかった。 三日前に ZEOS/ALPS白軸に取り替えた。
「 お父さん、前のカチカチはどこ行ったの ?」
「カチカチってこれか? 」.... ( と
A01を引っ張り出す)
「 そ、 それ。 それがいい 」
おとーさんはつい嬉しくなってしまった。
先日
キーボードページにアップしたのですが、
マルチステーション 5550 用の 4773313
というのはなかなかのキーボードです。
ロットによって ALPS の緑軸採用のものと
黄軸採用のものとがありますが、いずれもノンクリックのリニアタイプで
Zenith ZKB-2 同様 黄/緑
を問わずスムースなキータッチです。
4型キーボード( 4773178 )の方は
これもロットによると思われますが
黄軸/緑軸混在タイプのものが手元にあり、何故かこちらの方は同じ緑軸にも拘わらず製造ラインでなにか間違えたのではないかと思われるほどカサカサ感があります。
スムースなリニアに何らかの味付けを試みたというわけでもなかろうと思うのですが、仮にそうだとするとALPSの(あるいはIBMの
? )大失敗作と言わざるを得ません。 が、
もしかすると当時はそういうニーズがあったのでしょうかね.....打鍵しているという感触を
キーのこすれ感で演出するというような.....どなたか軸動作がスムースな
4773178
をお持ちの方っておられますでしょうか?
もしお持ちなら 是非 http://fc2bbs.com/bbs?uid=61555
に書き込んでくださいまし m(_ _)m
あれこれ実験をするのならやはり、打鍵感がいまいちな
4773178 の方だろうな〜
昨日 Acer KB101A が届いた。
ALPS の青軸で 「良質のクリック」スイッチ
という事になっている。
そしてその通りだった。
昨晩 USB で接続したところ認識されなかった。
そういうこともあるだろうと思いあまり気にもとめず追求しなかった。
先ほど XP機に AT-->PS/2変換ケーブルで接続したら
キーボードエラー301が出た。 ホヨ、
と切り替えSWを見たら [1] になっていたのでこれは XT
設定に違いないと思い センター[2]にした。
今度はエラー無しでXP起動選択メニューになった。
「起動」を選んで ENTER KEY
を押すと....効かない。
やり直しで [3] にしてみた。 同じ。
とりあえずほっといてデフォルトの起動時間でXPをスタートさせた。
WORDを立ち上げて入力した....文字が出ない!!
[2] で最初からやってみたがやはり同じ。 グワ〜ン
!!!
もしかしてロジックが死んでるのか? Power LED は点灯しているのに〜....
わけもわからず3枚おろしにしてみた。 切り替えSW の
1-2-3
を何度かスライドさせてみて、ケーブル結線を確かめて...見た目は悪いとこなさそうだけど....とりあえずトップカバーを外したあられもないお姿でもう一度
[2] でテスト。
ありりりり....今度は起動メニューでENTER
KEYが効いた。 文字入力も問題無し!
どうなっているのかニャ〜 ???
XT
設定で通電したため一瞬記憶喪失に陥ったのかな〜?
青軸はなかなか 良い 。
これでENTER KEY が逆L字だと尚良いのだけど。
| 0125
早まったかもしれない ALPS 白軸・新 と ZKB-2 |
ORTEK MCK-84 の新タイプ白軸を眺めてましてチトあせってます。
新タイプのケースはスイッチバネ側に仕切り壁があり、スイッチ用のバネは片側だけに突き出ていてその部分だけ仕切り壁がくりぬかれた構造になっています。
つまり軸を側面からサポートするという意味では黄軸/緑軸と同じです。
ところが、新白軸は黄軸のように絶妙のタッチというわけではありません。
してみると 「仕切り壁というのは ZKB-2
の良さの秘密というわけではない」、という事になりそうな気が.... 汗 汗
それでも無理にこじつけると
新白軸は タクタイルバネの両腕が軸をスイッチ壁側に押し付けており、スイッチ側からはくりぬかれた穴からスイッチバネがタクタイル側に「片側だけ」押し付けており、バネの押し付けが左右で不揃いのためそしてそのスプリング弾性故にブレが生じている.... あああ...苦しい。
ちなみにタクタイルバネを外してみましたらかなり素直な感触となりますので、黄軸/緑軸の秘密というのは実は タクタイルバネ が無いという事が一番のポイントなのかもしれないと思えてきました。
あと キートップの高さ/形状が ZKB-2 は他のALPS系と異なるような....
この点についてはもう少し正確に検証してみないとなんともいえません。
忘れてましたけど昨日( 01/24 ) NMB
RT8756C+ をキーボードページに追加しました。
移転に伴なって PS/55
の方のページ内リンクのキーワードを従来のひらがな/漢字からアルファベットに変更しているのですが、ページ間でもリンクしまくっているのでけっこう大変。
ついでにFC2では exe file
はサイズによらずuploadできないみたい。
レスキューする際にどうすればよいのかをマジに考える必要がある。
nifty 残り容量は1MBを切っていると思うので
フロッピーイメージを暫定的にuploadすることも出来ない。
やはりマジに勉強して自宅サーバーを立ち上げたほうがいいのかな〜
大海原を越えてついにやってきたザンス
そうです。 IBM 8229 であります。 画像では MODEL 001
ってシールが見えますが、4番目の画像をよく見てくださいマシ。
下のスロットに挿さっているにるのは Ether-Token
なのであります。 従って 8229-002
と呼んで差し支えありません。
まだ通電してないのでほんとに Ether-Token
でBridgeしてくれるのかどうかわかりませんが、ついに
夢にまで見た 8229-002 を.....おおっと
キーボードだらけで置く場所を何とかせねば...そうだお師匠様にいただいた
8228の下に置けばよいのだ。
|
IBM 8229
要するにネットワークのブリッジなのですが、TOKENRING環境とETHERNET環境を繋いでくれるというのが
TOKENRING-ETHERNET Bridge Type002 らしい。 003
TOKEN-WAN ってのもありますが
私は犬語は使わないのでそちらは要らない。
|
キーボードを3品アップしました
1. DATACOMP AT84 クローン
2. ZEOS Enhanced 101
3. Chicony KB-5191 の亜種 (これは午後に UP済み )
台湾のマニアの所蔵品です ^^;
昨日からUPLOADしたファイルが消失するという現象が続きましたので、サーバー運用がわでなにかやっているのかと疑ってたのですが、ニャントまたしても私のドジでありました。
IBM AT 84 と Cherry G80
のいずれもがUPLOADしてしばらくは表示可能なだったのですがしばらくすると無くなってました。
原因はファイル名にあったようで、
なにをトチ狂ったのか いずれも
ibm at 84.html、 cherry g80.html と 文字間が アンダーバー
ではなく スペース
になってました。
多分作法に則っていないので自動的に削除されていたのだと思います。
先程ファイル名を修正して参照元ページも書替えました。キャッシュされていたりすると古いリンク表示でアクセス不可になるかもしれませんので
更新もしくはRELOADなどを試してみてください
Nifty
のスペースが10MBポッキリでこれは英語版でほとんど残りが無い。
ASAHI-NET は50MBあるが、既に30MBくらい使っている。
PS/2、 PS/55
のリファレンスとかを置いたりすると軽く60MBを超えてしまう。
一度は諦めたキーボード関連のページをやはり作ろうかと思ったのですが、そうなると別の場所を探さねばならない。
手っ取り早いのは Geocities
かと思っていたのですが、FC2WEB
だとウソかまことか100MB もあるという。
1ファイルあたりのサイズとか動画・音声が使えないという制限がるようだが、ここなら
PS/55 関連もまとめて置けそうだ。
というわけで引越しすることにした。 1ファイル 200KB という事らしいので
リファレンス・ダイアグ関連は必要とする人もほとんどいないと思われるので割愛する事にした。
とりあえず暫定ではありますが
TOP PAGE ; http://sandy55.fc2web.com/index.html
Keyboard ; http://sandy55.fc2web.com/keyboard/keyboard.html
たぶんしばらくはここがメインになると思います。
とりあえずのお勧めは Chicony KB-5191
これから徐々に増やしていきます。
MCA、PS/55 ; http://sandy55.fc2web.com/ps55/ps55_index.html
ついでに Still Crazy の入り口;
http://sandy55.fc2web.com/still_crazy/still_crazy.html
FC2WEBで入ってきた方にこれらのリンクは不要ですが.....
^^;
といいましてもすべての皆様が良いといっているわけではなく、私は良いと思っているだけなのですが...
書き溜めたネタを画像と共に整理していいて、私がはじめて
ZKB-2 に触れた時 「良い」
と思った理由らしきことがなんとなくわかったような気がします。
そのときの感想はこちらでご覧いただくとして、要点を述べると
" 実に「上品」 でとても滑らかにタイプできます。"
という事に尽きます。
この滑らかさはキーの安定感、グラ付きが無いことにあるといって過言ではないと思います。
で何故そうなるのかというと、勝手な想像では
黄軸・緑軸のケース構造にあるのではないかと思う次第。
あとはやっぱ
リニアだという事が大いに関係しているのでしょうかね。
クリック直前のスプリングの抵抗が無いという事はキーのグラつきを必要以上に増幅しないという事なのではないかと思います。
なんと ALPS
バックリングスイッチは別に存在していたのですね〜。
セガ
テラドライブ用の黒いキーボード ( Qwerters
Clinic )。
これはBUCKLINGだというのでてっきり
BROTHER工業製だと思っておりましたが、なんとALPS製だったとは。
同じスイッチで 互換機PCで使えない C.
ITOH 、( Mouse
Fan )というのもあるのだそうです。
となるとやはり 001/002
|