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面倒なので月別はやめた。
書き加えることもそれほどないだろうし
長くなってくるとページが変わったりすると思いますので、差し支えなければ
Still Crazy Index
の方から入いっていただければと思います。
年も替わりましたのでページを変えます。
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Still Crazy Index
コイルスプリングはご存知のように両端が密になっている。
一昨日までは引き伸ばしたバネを適当にカットして両端部分を先の細いラジオ工作用のペンチでそれらしく加工していたのだが、これだとせいぜい最後の半周を加工するのがやっとだ。
ならば最初からそのように巻けばいいのではないか、という事で巻き方を変えてみた。
巻き始めはと終わりは余裕を持たせて密に3回巻き、中間部をテーパーをつけながら
3〜4回巻き。
気を抜かずにそのまま3〜4個分続けて巻く。
中間部は緩みをもっているので手作業で巻くには私の集中力では3個分くらいがちょうどいいところ。
ピアノ線の無駄が増えるが値段はたかが知れている。
これはなかなか具合が良い。
中間部のテーパー度合いと巻き数でかなり良い感触のタッチを得ることができる....が同じ特性でこさえることはほぼ不可能。
中間部の巻きを少し伸ばして長さを調整してやると押し込みの際に径の差分のふれ具合で擬似クリック音がでるものがあったりなかったり。
現在 H キーは 「底突き音が無い Cherry 黒軸 」
という感じ。
底突きが無い、という点が評価を大きく左右すると思う。
しか〜し、 とりあえずの暇つぶしに L01化
はひじょーに面白い。 すべてを H
キーと同じに加工できたらいいのだけど....
メンブレンスイッチを押すスライド軸枠の外側ピッチ、もしくは外枠の台座部分のサイズ(スライド軸にすれない程度の径)のスプリングだとどうなるか試してみよう....。
午後の部
買い物を頼まれてホームセンターへ。
ちょうどノギスが欲しかったところだし喜んで出かけました。
ついでに
直径5mmの真鍮の丸棒も買うことも忘れなかった。
戻ってみると間の悪いことに頼んでいたキーボードが届いていた。
せっかく買い物で機嫌をとろうと思っていたのにパーだ。
箱はあられもないお姿で郵便局の注意書きがついていて、「壊れた状態で届いたので一応に姿を整えておいた....」。
開けてみてさらに驚いた。 Omnikey 102 UL2 ってのの F2
キーが片側半分浮き上がっている。 そ〜っと
キーを抜いてみると...
キースイッチハウジングが 5576-001
や002 と同じような壊れ方をしているではあ〜りませんか。
緩衝材が少なくてゴトゴト擦れるうちに他の物に引っかかってキーが壊れちゃったみたい。
一応
バネや割れた破片はハウジング内にかろうじて残っていましたので....とはいうものの修復は難しそうだ....。
F2 だから ま、
いいか、ほとんど使わないし。
5576-B01 のほうはというと 5mm
の心棒では出来上がり径が小さすぎる。 5.3〜 5.5 mm
位のものが良さそうだ。
5.5mmだと普通サイズのドライバが概ねこの寸法なのだけど一昨晩作った物はもしかすると伸ばしすぎて径が広がりすぎたのかもしれない。
難しいこっちゃ。
すぐやる課なんてどこかの自治体にありましたが、私の場合は凝り性でして...
昨晩からスプリング巻きの達人になるべく指先をピアノ線で痛めながらもめげずに挑戦いたしまして、なんとかキッチリ巻きができるようになりました。
巻きのほうはどうにかなりそうなので、出来上がり径にあわせた"心棒"
を調達する必要があります。
うまくいけば私の 5576-B01 も 5576-L01(*1)に変身するのではないかと夢想しておるのですが、出来上がる頃は指先は悲惨な状態いなっているでしょう。
ちなみに Function Key
は取り替えたけど、径が大きいように思うのでData/Text
Key は5mm程度の心棒でやってみようと考えてます。
ラバーから
スプリングに取り替えた感触としては、同一のバネ構造の
BTC53 というものと当然ではありますがよく似ています
( BTC53 の方は 静電容量スイッチですけど)
。
昨晩からの試行錯誤の結果、ドライバが一番扱いやすいという結論を得ました....握りが付いいるので左手で巻き上げていくのがとても楽。
5576-L01(*1)
;
リニア( Linear) の "L" の方がよさそうなので 5576-R01
から 5576-L01 に名称変更。 Real
なんとかの R はいくらなんでもね..... 12/29
すぐ下 午後の部に続く
| 1228-2
すぐ凝る課 (
午後の部 )
今度の M
は... |
MAD のM じゃなくて Modification の M
。
其の壱
調子に乗って B-01 用のスプリングを巻き上げました。
最後は力尽きたので 数値キー部分の
9つの数値キーは取り替えるのは止めました。
まあ比較用にはちょうどよいかと...
長さとバネの伸ばし具合、これがキモのようです。
ポコポコは消えてかなりスムーズに打鍵できます。
サラサラとタイプできて浅めのタイイングでも全キー反応OK。
計算し尽くされ且つ品質管理の行き届いた超精密コニカルスプリング+ラバーの
「 真実の力
」さんと比べるのは無理だが、今回製作したバネをもう少し強めにすると
Cherry G80 の 黒軸の感触にそこそこ近づくと思う。 BTC53
と比べると底突き感がやや乏しいかな、といったところ。
このキーボードの使い方としては、
叩くのではなく表面を撫でるようにタイプすると良さそう。
5576-B01 SPARK改もどき 5576-L01 出来上がり.....キーを叩いた、という感覚に乏しく人によっては最悪のキーボードとケチョンケチョンかも。
自分自身まだよくわからない ^^;
 |
 |
上: 巻き上がったスプリング
中: 適当に引き伸ばして...
伸ばしすぎると修正不能なので要注意
下: カットして、 これから修正 |
各キーに収める途中でどうせならとバネだけ
乗っけて バイ ポーズ! |
しかしこういう事を思い付く
SPARKさんはほんとうに素晴らしい。
思い起こせばその昔、ギターの弦を巻いては
"バネ" を作ったものである
.....転用が利かないところが凡人の証。
其の弐
5576-C01
のシリーコーングリスによる全キーのグリストリートメント終了。
フッ素樹脂配合によるプラスティックにも優しいパワフルな潤滑剤でガサついたお肌...じゃなかった...スプリングの響きをマイルドに。金属バネ5兄妹
末っ子の跳ねっ返り娘が魔法のスプレーたった一吹きでイングリッドバーグマンに早変わり。
脅威のスプレーをあなたも是非お試しください。
注:
嗜好の違いにより結果にご満足いただけない場合は誰も責任をとりません。
其の参
ラバータイプ M は結局
左側プランジャー一箇所のみのスプリング追加は止めて、中央プランジャー
の両側についている用途不明の煙突にそれぞれスプリングを添えることにした。
これだと右親指での打鍵時のスペースバー戻りの音が気になるがバランス的にはこのほうが良いと思う。
8184692 と 71G4644
ではどちらが先に市場にでたのであろうか?
もしかすると 71G4644
が先に出て、あまりの不評にグリス添付による Buckling
System 静音版を出したか、あるいは一般向けの 71G4644、
プロユース の 8184692
という位置付けでほぼ同時に製造したか.
どうでもいい事だけど....
Qwertersさんのとこで紹介されているSPARKさんの
キーボードの部屋
の 5576-B01
リニア化記事 を見た。
な〜んと、タイミングのよいことでしょう。
バネが自作できるなんて考えても見ませんでした。
ラバーの上に直接スプリングを置くというのは何となくヤバそうなものがありますので、早速近所のホームセンターでピアノ線を購入してきました。
しか〜し....はっきりいってSPARKさんみたいにキッチリカッチリ
巻くのはとても難しい。
心棒は買わなかったのだが、うまく巻くには出来上がりの緩みを計算した心棒選びが肝心だという事がよくわかった。
で私は何に巻いたかというと、
-
ドライバー
これはサイズが小さすぎた。できも悪い
-
直径
7mmの金属製のボールペン
巻き終わって緩めるときにスプリングの反発で左手親指で支えていたとこにグサッと刺さった。
出来上がりも最悪。
けど サイズがなんとスペースバー左側のホルダー
(これを私はプランジャー
と呼んでいるけど正しいかな〜 ?
とりあえず以降 プランジャー と書きます
)にピッタシ。
でもって、見てくれは最悪なれどサイズがピッタシな
2)
の手製バネを左側のプランジャー外側に取り付けて昨晩仕込んだ中央部のバネを取り除いてみた。
幸いにもバー側のプランジャーを囲む大きめのガイド
<--> スプリング <--> パネル側プランジャー
が適当なクリアランスを保っているようで、間に仕込んだスプリングのために動きが渋くなるという事も無い。
これがほんとのケガの功名。 バーが戻る時の音は左側を打鍵するとまだ騒々しい音を立てるが右側を叩くと
( 私は通常スペースバーは右親指でタイプする )
そこそこまもな反応、音 に変わった。
作成したスプリングは...みっともないので画像は控えます
^^; もうチットうまく巻けたらその時に自慢する事にします。
....と、舌の根も乾かぬうちに少しばかし
 |
 |
左上 :一番最初
下段 :何度かやるうちに少しうまくなった |
上段 : 径が合わない
中段 : 左 はちょっと大きい、右はキツキツ
少しキツイけど最終的に下段のを使うことにした。 |
実は一度アップした後、
性懲りもなくピアノ線巻きに挑戦していたのであります。
まずは NMB
スイッチの耐久性についてご意見をいただきました。
そういえばいずれかのサイトで耐久性に難有り
というような記述を見た覚えがあります。 M
の場合は "Durable"
とかいう形容詞を目にします。
バックリング部だけなら A01
もほぼ同じ事がいえようかと思います
(別の面でA01には弱点がありますが、普通の使用でバックリング部がおかしくなることは少ないと思う。)
工業製品としてはやはり耐久性という事も重要ですから初めのうちはよくても壊れやすければ、あるいは初期性能を維持できなければ話にならない。
SxxY
タイマーってほんとかどうか知らないけどもしかして
NMBのメカニカルスイッチも似たような側面があるのかな〜。
このタッチと "チッチッ" がMや
A01並に続けば申し分ないのだけど。
とりあえず NMB 8xxx系用にとっておいた私の頭の中の
「形容詞」 はしばらく もどき を付けておこう。
次いで モデル M
何の因果でラバーを仕込んだのでしょう。
P/N 71G4644、 Manufactured
for IBM by Lexmark、 Date 10/9/95
NOGUJYUさんとこだと 71G5794
という別P/Nが上がってますので、もしかすると 71Gxxxx
がラバーに割り振られているのかも。
外観・内部ともにみかけはとても良好。
ただしこれはラバーカップ方式のキーボードとしてはたぶん
5576-B01に数段も劣るのではないかと思う。
そのこころは
ラバーの出来がよくないようでそれほど使い込まれているとは思えないが、製造から8年を過ぎているためか反発力がキーによってかなりバラついている。
スペースバーは...もしかして私が入手したものはパーツが紛失しているのかもしれない。
スペースバーを押し込んだら戻りましぇん。
 |
 |
|
スペースバー部分 全体画像 |
同 左側のクローズアップ |
スペースバー左側にシフトやENTERなどと同じ構造の安定動作のための軸ホルダがありその中にラバーも見えているのだけど、バー部分からそのラバーを押すパーツは無い!
(
といっても元来そういうパーツがあるのかどうかは定かではない
)。
結果的に中央のキー部分一箇所のラバーの反発力だけで押し上げることになるのだが、バーを押し戻すだけの力がニャイ。
しからばと部屋中を引っ掻き回して適当なサイズのスプリングを探し出して高さを適当にカットして中央のラバーに添えてみた。
スプリングの底部がラバーに直接触れているので叩きすぎるとラバーを痛める可能性大なりが今の所これしか手が無い。
でもって一応これでなんとかバーの戻りは確保できた。
 |
 |
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カットして底部をチョイひろげたバネ |
こういう具合に収めてみた。 |
もしかするとスタビライザーに戻りをサポートする別のバネでも仕込まれていたのでしょうか
?
スペースバー両端下側のプレート部に何故かグリスがベッタリついたているのでその可能性もなくは無い。
そてにしても
ポッコンポッコンという打鍵感はいただけない。
Data/Text Key はまだいいが それを囲む Enter、 Shift、
などの大きめのキーは戻りの時に ( ガッ )チョン
( ガッ )チョン
と悲惨な音を立てる。もっともこれは仕込んだバネの影響もあるのでしょうけどね。外観がバックリング M
なだけにこの不揃いな打鍵音には悲しくなってしまう。
我慢できなくなったら 0817
の変態なモデルM
にコントローラー基盤を移してみようと思う。
| 1224
NMB RT8256CW+
....まいった |
0810 でNMB は
66xx系ラバーで示すほどの力があるのなら
"メカニカルで倍のコストをかければチェリーのMXシリーズを出し抜いてヘタすると 「真実の力」さえも蹴散らしてしまうかもしれない。 \10,000
をちっと出るくらいなら私は買うと思う。 "
、という事を書いた。 その時NMBの8000系は触ったこともなかった。
そしてその予想は違っていなかった。 (
校正しないで
UPしちゃったため変な日本語になってた部分をそれとなく修正
^^;....12/25 )
Model NO.: RT8256CW+、 FCC ID: AQ6-OAKZ15
型番の規則がわからないので 8255
とどう違うのかわかりませんが、Data/Text Key
は黒スイッチ、スペースバーは青スイッチ、Windows Key
付き。 各サイトで絶賛されている
"チッ チッ"
という独自のクリックはとても素晴らしい。
そして A01
は長時間のタイピングでは疲れる、という意見がこのキーボードを触ってみてよ〜くわかった。
加えて ALPS
スイッチの場合ALPSスイッチであることだけが取り得で、本来のスイッチの良さをキーボードとして充分に引き出した製品は以外と少ない
( というか 当たり外れが多い)
と、いうのが私のこの半年の感想であるが、 良質のスイッチは良質のBody,
基板、サポートパネル
そしてキートップ ( もちろん ガワの材質も )
と相まって本来のキーボードとしての性能を発揮する、という事を NMB の
8xxx系は如実に物語っている。
NMBさんには RT8xxx 系をBodyその他の品質を落とさず
Cherry G80
並みの価格で是非もう一度製造・販売する事を検討して欲しい、と願うのはわたしだけではないと思うのだが.......
それにしてもスイッチ自体は 5576-A01
のバックリングより先に既に存在してたという事はスゴイ事だと思います。
あちこちで既に試され一応良い結果を得ているシリコングリスを用いた
5576-C01の品位向上作戦を 1221-1 で Soft Touch M
を触った結果を元に試してみることにしました。
 |
画像をクリックすると拡大画像が表示されます |
準備した 3種類 のグリース
左から
- 呉工業製
シリコングリースメイト
(シリコーングリーススプレー )
我が家の近くのホームセンターでは神奈川方面より\100
も高く \980だった。
-
Fujiwara Sangyo Co. Ltd 製 の "ホワイトチューブグリース 50"
\1,250
( 樹脂専用 強力潤滑剤
)と書かれており、商品棚のPOPにシリコンうんたらと書かれてていたのでこれも一応はシリコン系なのだろうと思います。これは粘性のあるもので放熱用途のシリコングリスをもう少し粘っこくした感じのものです。
要するにホワイトはチューブだけでなくて中身も
"白 " です。
-
エース No.720
シリコーングリス \780
ナイロン樹脂の直径2cmx高さ2cm程度の容器に入ったちょっと黄色がかったグリース。
|
使用頻度が低そうな Function Key F1/F2、 F11/F12
の4箇所で試してみました。
-
呉のスプレー シュッ と一吹き(
シュ〜ッ じゃなくて シュッ
です)
-
同、ただし 2回
-
グリースメイト50
ホワイトチューブ50 を爪楊枝の先にほんの少々、SPRING の上半分に軽く、そしてSPRING内部にも爪楊枝に残ったものをそのままグリグリっと。
総量は モデル M 8184692 のグリス量 の1/2 程度というところ
呉スプレーは垂れない程度の適量がどのくらいか不明ですが、1.
より 2. と吹き付け量を増やすにつれダンプの度合いが大きくなる。
クリック音は一応キープしているが、SPRINGが曲がった後と戻る時の不要な残響音 (これが C01 のガンだと思います
)はほとんど押さえ込むことができる。吹きつけ過ぎると垂れてしまうのではないかとチト不安なので
とりあえず 2 .の 2吹き で止めておいた 。
そして 3.
の粘性ホワイトチューブ50 グリスのほうは... これこそ適量を探すのが難しそう。
とりあえず上記の量では 2. よりかなり Soft Touch
モデル M の 8184692 に近づいた感触となり SPRING がBUCKLINGした時の音がかなり押さえこまれます。 もう少し量を増やしSpringを薄く全面的に覆うくらい塗りつければ多分 8184692 並みの状態になると思いますが、まだ 8184692
を味わい尽くしていないので一気にそこまでもって行くのはためらわれます。
粘性グリースによる効果がスプレータイプより非常に顕著であることは充分把握できたので、
C.
のエースシリコーングリスは次回まで持ち越しとしました。
粘性のグリスの場合は一気に塗りつけるのではなく、ごくごく少量から始めて感触を確かめつつ少しづつ増やしていくようにするとよいでしょう。
5576-C01の改善策としては
呉シリコングリースメイトあたりで、まずは 残響
を排除して、好みで徐々に吹き付け量を増やしてみる。
クリック音をうんと押さえ込みたくなったら少量の粘性シリコングリスを試してみる、という手順がよいのではないかと思います。
混じりあうことで悪影響が出ても責任は持てません。
鍵盤午訪斎でシリコングリス化の効果を使用前後で
MP3で聞くことができるので是非確認してみてください。
尚、MP3の再生音では「無駄な残響」が無くなるということを感知することは困難ですが、PCを通して聞くより2倍も3倍も満足度の高い結果
( 劇的とまでは言いませんが
....これはやはり劇的 という方が正しい。
12/22 )が得られます。 つまり、
じゃじゃ馬娘がとてもおしとやかになります。
わたしゃーオキャンでキャピキャピが好きだっちゅう方には向いていません。
さて、こうなると Buckling
の王道を行く モデル M の持つ
ややカサついた(これは私の勝手な感想 )
感触も少量のグリースメイトで私好みになるかもしれないという期待で痩せた胸が膨らむのだが....M
を1本失敗してもよいという覚悟で試してみるかな〜.....量を間違わなければ決して
「悪く」なることはないはずだ。 1391401
ではなくなってしまいますけど
..........
2004.03.18追記
IBM M2 ( 廉価版の薄型 Buckling Spring System
)はC-01以上に暴れまくりのキーボードなのですが、エースシリコングリスで静音化してみまたところ、安っぽさは残りますがスプリングの金属音はかなり押さえ込まれてけっこう良い感じです。
M2は最悪とのご意見もありますが、廉価版であることを考えれば無駄を削ぎ落とした
Buckling
として一応存在を許してあげましょう。...まともに使うには
グリス対策は必須だと思います。
注
シリコン系は電気接点廻りに使用するのはよろしくないというコメントがpapa_575さんのKeyboarders
の掲示板
12/11に PIOさんから寄せられています。
C01の場合接点そのものに吹き付けるわけではありませんがフィルムシートに到達するほど吹き付けることは良くないのかもしれません。
接点に直接吹き付けるわけではありませんし、 モデル M で
粘性グリスとはいうものの実例があるわけなので「適量」であれば問題は少なかろうと思われます。
もっともその適量がわからないのではありますが.....
一方、何故
鉱物系ではなくてシリコン系かというと、キーユニットハウジングのプラスティックとか樹脂部品に鉱物系はよろしくない(溶かしてしまう)のだそうです。
| 1221-1
Model M 8184692 Soft Touch Keyboard |
仕事ではいいことなかったことに加えて趣味の世界でも軍団壊滅という悲惨な状況になってしまった
2003年、良質のキーボードと巡りあえたのが唯一の救いかも...というところで珍品モデル
M を入手しました。 同一 P/NのモデルはNOGUJYUさんのKeyboard
Mania の ここ
に詳細があるのでそこを見ていただくことにして、手抜き紹介をば...
 |
一見
どーってことない
モデル M
|
RS6K用らしいとのことでニャント
5576-001/002 同様
SPユニットがしっかり内臓されている。
それよりなにより IBMロゴの下に小さく Soft
Touch Keyboard という表示がある。 そしてその Soft
Touch
の正体は上記サイトにあるように決してラバーカップによるフニャフニャラバーソフトではなく、
コイルスプリングに塗りたくられた透明ジェル状のグリスである。
 |
 |
グリスの粘性でバネが屈折してプランジャーに当たる時の音、そして戻りの音がものの見事に消えており、「
これって本当に M ?」
といいたくなるほど感触が違っている。
グリスによる粘性によるものか (
あるいはグリスだと知っているためそのように感じるのか定かでないところは私の鈍さゆえ
)
押し込みそして特に戻りの時の感触がま〜るくそして粘っこくなっており、ある意味では
M系の離れの良さ は消えてしまっている。
クリック音は皆無といって差し付けないほど無音化されており、底付き時の音は低くくぐもったダンプされた音でそのレベルも相当に押さえこまれたいわゆる静音キーボード
に仕上がっている。 静かさという点では NMB の
ラバ−/メンブレン の6xxx系
もこれには負けてしまう。
スペースバーの戻りが他のデーターキーより大きく、響きも他と異なる点がやや気にならないでもない。
Zenith
のノンクリックメカニカルともまったく違う感触に仕上がっており、こればっかりは文章では伝えようが無く実際にタイプしてみないとなかなかわかってもらえないと思う。
どういう環境のどういう用途のマシンで使用されることを前提として送り出されたモデルなのかはまるでわかりませんが、本家が
Aptiva、 PCシリーズでラバー/メンブレン系を採用していくなかでMCAの最後の砦として本物向けの本物のキーボードとしてBucklingでも静かなキーボードができるという事をLexmarkが示したのかもしれない
( MCA系 RS6K はPS/2、
PS/55が生産・販売終了となった
1995年以降もしばらく販売されていた。
もっともLexmark 自ら Quiet Touch
というラバー/メンブレンをその後発売してます
併売しています.... 12/24
訂正 )。 これが モデル M
のあるべき姿だとは言いませんが、グリスを塗りたくるという発想もあっていいじゃない。
省スペース の Space Saver、
奥行きを縮めた M2、
トラックボール付きの M5、
トラックポイント付きの M13、
Adjustable の M15
.....これ、欲しい !
( M4
はラバー/メンブレンなのでとりあえず置いといて
)
抜けている番号がどういうものなのかわかりませんが...
何でもあり〜 の IBM Buckling Keyboard
であります。
カチカチ
バチバシに家族の非難集中で M
と決別するかどうかお悩みのあなた、
ああ....でもやはりBucklingにこだわりたくて、カチカチ
バチバシは無くてもいから M していたい
あなた、このキーボードは一つの回答かもしれない。
そしてもしかすると C01
のあるべき道を示しているのかも....
と思った人はたくさんいる。
1221-2 へ続く。 と言っても先に読んでるかな。
ところで、そういうあなたは PS/2
ファンでないとしても充分に MAD です。
Model M Addiction
Disorder ってね。
( PS/2的には Micro channel Addiction Disorder
っていいますけど ^^; )
Louis さんとこに書かれている Keyboard Evolution
というタイトル部分のPeterさんのコメントで
AT84キーがMF-I、 MF-II
のどちらに分類されるのかわからないので Peterさん
に確認してみた。
曰く
MF-I : XT 83 Key を代表とし PC/AT 84 Key も含む。
MF-II :
XT/AT最終期のモデルと併売された 1390120、1390131
に始まる新レイアウト の キーボード即ち Enhanced 101
と呼ばれるもので、 これにより TEXT KEY 上部の 12個の
Function Key、 左上の ESC KEY、 4個のカーソルキー
と6個の INS〜 Page Down 、完全独立 Num
Key部のレイアウトが確立された。 即ちモデル
M のはじまり。
ちなみに MF というのは Multi-Function
を指すのだそうです。
1390120、1390131
はPS/2発売の前年に最後の XT および AT
と共に市場に投入されていますが、ある意味では
1390401 のプロトタイプ
というか、キーボードとしてのメカニズム、コントロール基盤などはほとんど同じであり、
PS/2 の市場投入と共に 1391401
がその標準キーボードとして登場しクローンPCにおいても
MF-II のキーレイアウトが( 多少の違いはあれ)
標準として模倣されることになった。
このあたりはサイト 鍵人の鍵盤寸評
IBM Enhanced
101系の詳しい解説をお読みいただくとよろしいかと思います。
PS/2では基本的にキーボードケーブルのみが同梱されており、
この点についてはPS/55も同様でパンフなどを読むとケーブル同梱とは書いてありますがキーボードは別売というのが当初のスタイルだった。
つまりユーザー側が使用目的に合わせて 001/002
のどちらかを選択したというわけ。
さて一般呼称である モデル M の "M"
は何を表すのであらうか?
Peterさんもそこまでは書いていないが、 もしかして
最新鋭PC である PS/2 用ということで
"Modern" とか "Maximum " あたりからきているのかな〜 ????
決して軍用規格の complied with Military specification とかそういうものではないと思うが....
間違っても Model Mad とか Murder's weapon
ではないでしょう。 充分凶器にはなり得ますけど
以上は資料による裏づけに基づいて書いているわけではないのでかるく流してくださいまし。
....ってのは先に来ないのであって。
ただただ 後悔 後悔 後悔 .......
いつになるのかわかりませんが 5545-T と 9595 Powered by
P-90 @233MHz
を済ませたらこのサイトはクローズすることにしよう。
もっともこの2題
はけっこう時間がかかりそうだけど。
お恥ずかしいのですが
ニャニャントキーボード関連の超有名サイト Qwerters
Clinic に5576セクションが紹介されました。
どんなもんかな〜と思ってアクセス状況を調べてみましたら、な〜んと
深夜 01:00 〜 20:00 までの間に
5576セクションへのアクセスが200件を超えちゃいました。
ま〜訪れてはみたもののガッカリなさった方が大半ではないかと思います。
それにしてもTOP
PAGEへのアクセスがせいぜい日に15件程度という超マイナーサイトの特定ページに20時間足らずで
200件という事は Qwerters
Clinic
の影響力のすさまじさを如実に物語っております。
脱帽! ほんで m(_ _)m
久しぶりで 月を間違えてた。 もう12月だ
無題というのも味気ないですね。
5576 と モデル M
一辺倒だった私も幾つか「良品」といわれるキーボードを入手したので、これらをまとめてみよう....といっても既に各有名サイトで微に入り細に渡って紹介され尽くしてはいますが...と思い、フレーム形式に挑戦してますが悪戦苦闘の真っ最中。
それにしてもわからないのは、作成画面で表示されるフォント
が何故プレビュ−や本ちゃんでの表示と文字サイズがまるでことなるのかってこと。
Netscape Composer
の時もそうだったのだけどうまく設定できない。
このページも環境によってはえらく読みづらいのでしょうね。
ま、たいして読んでいる人もいないでしょうけど。
去った土曜日に注文したパーツを受け取りに秋葉へ入ったのですが、
駅前のパーツセンターを物色してたら、 な〜んと、
CD デッキ、カセットデッキ、ターンテーブル
などのゴムベルトを専門で扱っている店がありました。
サイズが定かでないので適当に買ってきたけどこれがまたピッタシかんかん。
ついでにラジオ会館に久しぶり寄ってみたのですが、フィギアとか怪しい雑誌とかの店がかなりの部分を占めていて昔とはえらい変わりようでした。
オーディオ関連で生き残った店はよりマニアックな方向に突き進んでいるように思えました。
私がPCに明け暮れているいる間に辛口のオーディオ評論で名を馳せた
長岡鉄男氏はお亡くなりになっていたのですね。
合掌。
5580 と 9595 を知人宅に届けにいった。
α7
とかいうミニコンポを死蔵しているが要らないか、というのでつい「貰う」といってしまった。
プリメインアンプ + CD プレーヤー + チューナー
のセットで テープデッキと MD
プレーヤーはついてなかったが CD
が使えればとりあえず充分。
23:00を過ぎた頃からテストしてみた。
随分前に自作した Pioneer の 10cm フルレンジ
(25年以上も前の製品)と
ドームトィーターを組み合わせた小型のバスレフ型SPシステムを繋いで
CD
を入れてみると....5秒後に吐き出すではないか。
フム CD-ROM
ドライブと同じでレンズでも汚れているか....
分解して掃除してみた。 が、症状変わらず。
CDプレーヤのカバーを外した状態でテストしているうちに
レンズ、モーターのドライブトレーンを載せた部分がメディア挿入後に正規の位置にロックされないことがわかった。ついで45度以上傾けるとかろうじてロック位置に入ることもわかった。
CDトレイにメディアを縦置きで保持するためのツメはついていないので立ててセットするわけにはいかない。
疑問解明のために
ドライブ部分を抜き出して...苦闘の始まり。
メディアが挿入された後でレンズアセンブリの載った部分を軽く持ち上げればロックされることはわかったが、さて
輪ゴムでドライブ全体をサポートするか...いやかっこ悪い。
そもそも
何がしかの理由があるはずだといことでギア位置をあれこれ調整しているうちに余計悪くなってしまった。
PC用のCDドライブと違ってトレイそのもを抜き出だすことがメチャクチャ難しいので別のアプローチでトライしたのだが、4時間かかって結局
トレイを無理やり抜き出すはめになった。
トレイを抜き出してドライブ機構を持ち上げる部分のギアをチェックしたところ、何のことはないモーターからギアにいたるプーリーのゴムベルトが経年変化で伸びていてロック状態になる前のわずかな力が加わらない(
プーリーが空回りする)という事がわかった。 つまりゴムが伸びているのでモーター/レンズ部分の自重をクリアできず最後のロック過程に至らないという次第。
さて、純正の黒いゴムの同じサイズのものなんて持っているわけがない。
輪ゴムはどうだろう...冷蔵庫の壁にぶら下がっている輪ゴムを幾つか持ってきて2重巻きにしてほぼ適当と思われるものに取り替えてみた。
結果は ベリーグー 。
メディアの挿入、吐き出し完璧。
プリメインアンプもしばらく使用していなかったという事だったがボリウムのガリガリもなくいい状態。
就寝 午前 5時 ....疲れた。
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画像はいずれ |
プリメインアンプにCDプレーヤーとチューナーを載せると全高
30cm で、自作SP とピッタシ一緒。
輪ゴムは痛みが早いのでなるべく早いうちにまともなゴムと取り替えてやらねばなるまい。
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| 1018
Zenith keyboard ZKB-2 |
Zenith ZKB-2が届きました。
ALPS
のノンクリックメカニカルスイッチとやらで詳細は
Pingjingboさんの鍵盤午訪斎
でどうぞ。
私はこの紹介を読んで欲しくてたまらなくなりついに買ってしまいました。
ノンクリックは実のところ好みではないのですが、しか〜し、Pingjingboさんの紹介記事を読んだ私は物欲を押さえることができませんでした。
で
その ZKB-2 で書いておるのですが....実に「上品」
でとても滑らかにタイプできます。 5576-001/002
やその他のBuckling
Spring系統とはまるで異質の世界ですが、どういうわけかタイプしているとこのキーボードとは対極にあるといって差し支えない
バッチンバッチンのIBM AT 84Key AT
を連想してしまいます。 「良品」であるが故の
雰囲気 というか、存在価値
というか....そういうものなのでしょうか。
キートップは適当に使い込まれていてややテカリ気味であったりしますけど、私にとっては程よい感触となっています。
どちらかというと新品のキートップより使い込まれたほうがツルンとしていて好きだったりします。
ついでに 英語キーボードの場合、
モデルMなどの横長ENTER KEY より逆L字の大きなENTER
keyの方が好きです。
というわけで実に良いキーボードに巡りあえたのですが、実は昨晩はとても落ち込んでました。
といいますのは清掃も終わってテストしている最中に文字盤上の数字キー
の 8/*
が不良でキートップ右端を押して更にグリグリッと押し込まないと導通しないという状態でした。
あれこれ調べているうちに見かけはなんともないものの
スイッチと基板との接触が不良であるとの結論に達し、基板裏面からの補修を試みましたら...な〜んとピンの片側のランドがハンダごと基板から浮きかかっていて、右端を押し込んでグリッとする、というのはランド部分とパターンとがランダムに接触するということだったのです。
ハンダを吸い取りますと、丸いランドはそのまんまきれいに剥がれましたので、基板に速乾性のエポキシでこのランドを接着し、
スイッチのピンにJumper線を巻きつけてjumperの一方はパターンで繋がる隣の(
多分ダイオード の)
足にこれまた巻きつけて、それぞれにしっかりとハンダを盛ってやりました。
結果 はGOOD ! 古いものだとこういうトラブルもいたしかたありません。
でも〜...スイッチ内部をチェックする際に誤ってスイッチハウジングを保持するストッパーの一部を破損してしまいました。
幸いにもハウジングの保持は大丈夫でしたが壊れたことは事実なワケで....
完璧を求めるなら同じスイッチを入手してそっくり入れ替えてやる必要がありますが、
足の方は先ほど書いたようにワイヤを絡ませてハンダ付けしますしたので
再補修の時はけっこう難儀しそう。
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| ヘタの割には修理に縁がある |
LED埋め込みでカッコいい |
そういえば
鍵盤午訪斎の記載と異なり、上記修理の後から
ポコポコ、ビッビッ
という音は日本語モードではなくて
英字入力の標準状態で出るようになった。 これがなんというかある意味 入力しました という
クリック代わりになって面白いので回避策というのは適用せずにそのまま使うことにしました。
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Win95 やWin NT4での使用方法は Nifty FIBMJのメンバーの皆さんはご存知だと思いますが
(
これについてはいずれここでも紹介する予定です)
、先日 5580
と9595で構成していて、気がついたことを少しばかり...ただしたまたま私の環境でそうであったというだけで普遍性があるのかるいは用いたアダプタが不良だったのかの確認はしておりません。
5580 Type-4 N Complex (DX2-66)に換装。 OS はWin95
OSR2
ビデオは XGA-2、SCSI
/A は標準のロングサイズ SPOCK
9595 Type-4 P Complex (P-60 )。 OS は Win95 OSR2
および NT4
ビデオ;
CL-5428 のいわゆる SVGA
/A、
SCSI ;
ショート 32bit P/N 07G3063

Networkアダプターは両機ともに SMC OEM による
標題のIBM アダプタ。
当初 両機共に Win95
OSR2で設定したところ問題なく Network開通。
共有設定のドライブへもアクセス良好。
その後 9595側を
NT4に変更したところ不通。 たまに 5580
がnetworkに出現するがクリックすると「
ネットワークパスが見つからない 」 あるいは
「NETWORK
上に存在しない 」と返してくる。 5580側からは
9595そのものがエクスプローラで出現しない。
当然 Ping は両機から通らない。
Hostsファイルを両機揃えてみても改善されず。
Adapter RAM
の使用範囲を両機揃えてみるがこれも効果なし。
SP3は跳ばして SP4
(これに少しはまった)でも進展なし、というか余計悪くなった。
更に SP6 にしてNTそのものはまともになったが、Network
の不通状態は変わらず。
ここにくるまで既に2週間経過。 RPL用のROMを抜いたらり、アダプタの設定でRAM範囲をあれこれ試したり...Network構成を
NETBEUI でやってみたり...
再びTCP/IPに戻して構成を最初からやり直した上で、NT側から起動直後に
PING すると 3行目までは 通るが4行目で timeout その後は
何度やってもい行目から timeout となる。
5580側からはすべてtimeout。
5580 の SMC は
スロット3番に挿してあり、アダプターのRAMアドレス範囲はC8000から16KBを設定してある。
5番スロットの XGA-2 は C0000hから C1FFFh までだ。
もしかしてSMC のカードを
XGA-2より物理的に下のスロットに入れたらどうなるかニャー???
Win95同士では問題は発生していなかったので、ここに原因があるとは思えないけど、
もしかするとSMC用 OEMNADWM.INFを書替えている
NT側との相性で 「何か」 あるのかもしれない。
というわけで
5580側のアダプタの位置を変更してみた。
9595側は最初から
6番に設定していたのでこれはそのまま。
NT4を起動しておいて、 5580
のシステム構成を済ませた後、 Win95 network設定で
スロット位置を6番に指定して再起動。 9595
のNTからみると... Network上に 5580 が表示された。
ヨ〜シ、 ここまではよい。
次が問題、実際に5580にアクセスすると....
あら 不思議、これまでのエラーがスッキリ解消。
共有設定の 5580 Dドライブ、Seagate ST42400N (
ドカくて重いが 2G ^^; )
が堂々の出現で読み込み書き込みすべて完璧。
秋の日の夢物語か、実はなにかしら肝心な変更を途中やらかしていたのか、私にはわかりませんが、
一応 NETWORK は無事開通した。
ちなみに以前 5530-Lでやったときは ご承知のとおり
30-L
のビデオバスは5番スロットになっていて物理的なSMCのスロット位置は
4番以前になるわけですが、その時は 9595の SMC
OEMカードによる NT4
との接続に何ら問題はなかった.....
よってさっぱり訳がわからない。
|

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本邦初公開 第2魔窟 (
というか軍団全体を整理するためにほんのチョコッと置かせてもらっている部屋。といいつつかれこれ
2ヶ月近く経過。それ以前は単身赴任後の引き上げ荷物で一年以上使用不能の状態だった。
)
画像は悩みまくりが解消した直後の 混LANルーム
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| 1004 8570 Reply PowerBoard |
毎度毎度のはまりまくり
残留部隊を完璧コンディションにしようという計画。
今日は 8570 PB ではまってしまいました。
-
I/O
ポートに取り付ける薄い金蔵のプレートは
5550 と8570 では左端のネジ穴( BODY後部に固定するための3組のネジの一つ
)の位置が異なる。
これはあまり大きな問題ではない。
元々 8570についていたパーツを使えばいいだけで、たまたまいただいたP/B
には 5550
のシールドプレートが取り付けられていただけ。
-
何がまずいのか Ver.3.67 の REF では 「PSETUP.EXE
が無い」、といって構成できなかった。
手書きで Ver.1.0
と書かれたいたものでは大丈夫だったが、そうこうしているうちに
Diskette Drive Error
で悩まされつづけた。
CPU をDX2/66 に替えて SIMM を
あたりまえの 8MB
に変更して、清く正しい姿で作業を進めるうちに
Ver.3.67
も普通に読めるようになった。
もしかしたらHEADが汚れていただけかも知れない。
-
PC720 の SUPPER CACHE は 8580 用 PB
と一緒でまったく問題なく認識する....がなんとなんとドライブストラクチャにぶつかってしまいそのままでは収まらない。
つまりキャッシュモジュールのヒートシンク部分の背が高すぎる。ドライブストラクチャの緩衝する部分を
ミニドリルと金鋸でカットして HD取り付けスライダも同様にカットした。
9577 Lacuna 用の128MB
キャッシュも試してみたがこれもっほとんど同じ高さであり、そのままでは使用できない。
Reply社はちゃんと使用できる L2
キャッシュを販売したのであらうか ?
-
51-Rからぬいた WD Caviar 21000 をセットすると
ブートドライブとして認識してくれない。
フロッピーのDOSで起動するとアクセスはOKだし読み書きもできる.....けど
ブート しない。 FDSIKでみてみるとちゃんと活動区画になっている。
Win95 の起動DISKで FDISK/MBR
をしてみても症状変わらず。
理屈はわかりませんが Reply
のBIOSとの相性かも知れない....あるいは DOS
インストールからやればよいのかもしれないがそれは面倒だ.....
Win95 でセットアップしてあった
互換機から取り外した MAXTOR 82160E という 2G
ドライブに取り替えてみたら、元の状態で
WIN95が問題なく起動した....が、
CIRRUS VIDEO をど〜 やっても
セットできない !! これでほぼ4時間近く費やした。
以前に 会議室でもCIRRUS
をセットできないというコメントがあったことを思い出した。
経験上 VGA に戻してやればなんとかなると理解していたのだが今回だけはどうあがいてもダメだった。
-
諦めてクリーンインストール。
CD-ROMを繋がなければならないが....PC720から外してあった東芝の2倍速ノート用ドライブを繋ぎ.....間違えて
5V を信号ラインに入れてしまった。
蒸し焼き 一丁あがり。
しからば PC720
の純正ドライブをば.....認識できるけど読み込みができない。
JUMPERあれこれ試すも不可。
-
諦めて SCSI CD。
ここで間違えて ADAPTEC
をいれてしまった。 その際に VRAM も 標準の1MB
に戻してあったのを 2MB に戻した。
電源投入 即 ビープ音、 画面は、
赤、緑 縞模様..即 電源断。
ほんわかと焦げ臭い臭い。 VRAM
を一個逆向きにセットしていた。
VRAM まとめて2個 蒸し焼き。
-
Future Domain の SCSI /A
はどこへいったか見つからない。
TRANTOR T-228
が出てきたのでこれで試すが、WIN95
が認識しないし、ドライバも無いみたい。
WEB
で探すのも面倒なのでこれも諦めてごくあたりまえの5インチ
ATAPI CD-ROM
でやってみたらこれはまったく問題無しでWIN95から読み込みができた。
-
Win95 DIR をHD にコピーして SETUP。
1回目はコケタ。 2回目で一応入ったみたいだが....
起動時にプログラム開始エラーが
二回 出るが今度は CIRRUS 5434 もまともになった。
起動時の様子からするとNTKERNL.VXDなんたらが入っていないかもしれない。
結論;
やはり手抜きはせずにクリーンインストールが一番よさそう
といいつつ、 Win.com を Delete
して手抜きインストールをやっているところ。
Cyrix
に載せ替えてパラメーター設定を終えるまでにはまだままだ時間がかかる。
ああ...一日がまるまるつぶれてしまった。
予定では 5530-T も片付けるつもりだったのだが
整理統合の一環で5538 と 5537の合体作戦を敢行しました。
5538-YACの方は以前に分解して HD を 700MB程度のものに取り替えたので開け方は
5537
も一緒だろうと軽い気持ちで始めたのですが、実は細かいところは忘れていた....
YAC とZAC はその後の V や UシリーズとはHDの取り付け方が異なるらしく、かなりバラさないと
HDを取り付けたステーを取り外すことができない。
そして HD
はそのステーの裏側からネジとめされている。
ついでに HDステーの片側は PCMCIAソケット部の下に筐体に取り付けるネジがあり、PCMCIA部をなんとかしないと先に進めない。
また、このステーを取り外さないと CPUカードを取り外すこともできない。
5538の時はさほど悩まなかったのだが、5537-ZAC
にはまいった。 PCMCIAの取り外す方法がさっぱりわからない。
基本的には同じだと思うのだがソケット部のロックの方法が異なっている、か、もしくは
5538の方は以前の所有者がロック部分を折ったか....。
このロックを解除するのに小一時間悩みまくってしまった。
結果だけ言うと
ソケット両サイドの黒いガイドをドライバで軽く持ち上げてやればロックを解除する事ができて
ソケットガイド部をスッポリと抜き取ることができる。
これが取れれば HDステーを取り付けてあるネジにアクセス可能という次第。
ちなみに手元の 5538-YACの方の PCMCIAソケットガイドは何故かとても簡単に外すことができる。
でもって 5537から CPUカード、 Crystal
の音源カードと出力RCAコネクタ部、SVGAカードなどを抜き取り、5538-YACに移植した。
電源SWを押してもLEDが点灯せず
焦りまくったが何のことはない、 SWからのケーブルを繋ぎ忘れていただけだった。
ついでによく考えてみたら、 そもそも SVGAカードはカード上にLCDに接続するコネクタを実装していなかった。
これでは仮にSVGA出力ポートに信号が正しく出ていても意味がないのでやむなくSVGAカードは取り外した。
さて再度電源ON。
33Mhzから 内部50MHzへのわずかなアップですが心持ち早くなったような感じ。
肝心のサウンドの方はというと NT用のドライバを落とし忘れていたので、まともに認識できるのかどうか定かでない。
5537-ZAC としてはちゃんと Win95
で使えていたので、移植の際にダメージを与えていなくてついでに接続を間違えていなければ大丈夫なのではないかと思う。
DX33のカードを眺めているうちに、DX33
をなんとか am5x86や Cyrix の5x86あたりに載せ替えることができないかとよからぬことを考え始めた。
しかし今の私の ローガンじゃまず無理。
MAXUS
あたりに持込めばなんとかなるかもしれないけど相当な出費になるでしょうね。
いずれ HD
をもっと大きなものに載せ替えて NT と Win95
でもいれてもう一度ブリッジ構成に挑戦してみよう。
なんとかしないとこのままじゃ MCA機が孤立したまんまになってしまう。
そのMCA機も結局 PS/55 は 51-N、 5530-T、5545-T
だけになってしまった。
パーツだけは棄てることができずにけっこう抱えてますが、2.88FDDなどはかなり棄てた。
51-R
はマザーと電源ユニットを残して万一のときは51-Nボディを借用して
変身作戦 で乗り切ることにした。
それにしても 30-R を棄てたのは間違いだったかも知れない。
けど DISPLAY一体型
になると場所も取るし、万一の時の処分も10月以降はけっこう金がかかるみたいだししょうがない。
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0925
PS/55Note N23SXの始動パスワード
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今時 N23SX
の始動パスワードがどうのこうの言ってもはじまりませんけど。
N23SX
の始動パスワードは一旦書き込むと
消去、変更 の際に元のパスワードが必要になり、忘れてしまった場合は持込み修理が必要になる...などと書かれています。
他の PS/55
デスクトップあたりではマザー上にパスワード消去用の3PIN
トグルJUMPERがあります。 N23SXの場合
「サービスセンターでの修理うんぬん
とかかれているのはまっしく ROMを新しいのと取り替えるとか焼直すとか、そういう事が必要なのかと思っていました。
「助けてくれと」いうニュース記事を見たのでちょうど廃棄前の
N23SXが裏カバーを外した状態で置いてあったのでマザーをジックリ調べてみた。
すると 内臓HD のユニット前方角 (
ちょうどHDフレキケーブルコネクタと SIMMソケット直下のコンデンサの間に
「 TB-1 」 印刷された と3PIN のJUMPER が見つかった。
TB が何の略かは知らないが 3PIN
というところがどうも怪しい。 ってんで
早速実験してみた。
リファレンスで起動して 始動パスワード
を 1111 で設定し、再起動したところしっかり
パスワードプロンプトを表示して 1111
を入れてやらないと先に進めないことを確認した。
電源 OFF、 TB-1 のJUMPERを反対側のPINに移し替えて再起動。
ヤッホー !
始動パスワードがクリアされて一発で FDD
のDOSを読みに行きました。 (
廃棄のため内臓HDはFORMATしてしてしまった。
)
万一 超ジャンクで N23SXを入手して始動パスワードが設定されていたりした場合はお試しあれ。
2003.09.30 追加
もう一つの方法は 3V
のリチウム電池をコネクタから外してSETUP情報をクリアするって手があります。
この場合は再起動の際にリファレンスディスケットが必要になるのでちゃんと準備してからやらないと、パスワードはクリアできたものの構成ができないってことになりますのでお気をつけ下さい。
N23SX と N51SLC は外見は非常に似ていて
液晶周りなどまるで同じように思えてしまいますが、この2者では液晶部
( というか 蓋 というか )
の取り付け方がまるで違います。
液晶周りのパネルを取り外さないと
液晶部全体をヒンジに固定しているネジにアクセスできない構造は同じですが、そのパネルの取り付け方が両者ではかなり異なります。
N23SX は液晶周りのパネル上下都合4箇所にある小さなネジ(上部は
ゴム、下部はテプみたいなの
)でシールされています ) を取り外す必要があり、ヒンジ部分を覆う足もパネルと一体で整形されています。
翻って N51SX
はというとヒンジ部分の上側を細いドライバでこじって取り外すとパネルを固定するネジがありこの左右のネジ2本を取り外せばあとはパネル外周のロックをそ〜っと外せばパネルを取り外すことができます。
どちらかというとN23SXの方が凝った造りのように見えますが、構造的にはN51SLCの方が
手馴れた、というか 進歩
したのでしょうかね。 N51SLCのほうがIBM内製でIBMの技術の塊だ....とかいう記事を何かで読んだような覚えがありますし、物自体も
7ヶ月ほどあとから出てる分けだし...。
しかしなんとなくN23SXのヒンジの方が強いような気がする。
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軍団壊滅の一方で
ニューフェース到着。 いずれ 5545
セクションを作成しますが、まずはこちらで紹介。
久しく押入れの中で眠っていたという
タイトル品をいただくことになり、昨日 9月20日
に本体処分敢行中に届きました。
一段落した後でテストしたところ、前もって連絡があったとおり画像出力無しという状態で、引き取ったはいいけど果たして復活させる事ができるのかどうか不安なものがありました。
何しろ 5530-R は既に処分しましたので
いわゆる PS/55
の名機の一つとして稼動状態でこれを残せなければ意味がなくなっちゃいます。
で、本日
部屋の整理もそこそこに挑戦。
症状はというと
-
プラズマ画面に出力は無く、外部出力端子にCRTを繋いでもそこにも出力されない。
長いビープ x1 に続いて 短いビープ x2
-
その後 FDDの LEDが点灯。
という事は
リファレンスを入れれば読むのではないか、という事で
5530/50 用の DOS/V版 ver. 1.50 をいれて F1
すると しっかりFDDをキコキコ読む。
一通り終わったところで「 Y 」 だ 「 ENTER
」をやるとなにやら再構成をしている様子だが表示が無いのでさっぱりわからない。
SIMMコンタクトを磨いてやったり、SIMM位置を変更したり、
2-8 MEM EXPANSIONを抜いたり、ビデオアドオンカードを抜いてみたり....症状は一向に改善されない。
もちろんカメラ用の 6V電池はとっくに取替え済み。
なお、 ビープ音の意味するところは Ardent
Tools によれば
-
Plasma Display Card
-
System Board
-
Power Supply
-
Display Option Adapter
となっていて、システムが動いていると思われることから
1.か 4. が怪しそう。
しかし、 外部Displayにも何も出力されないという事からすると
あながち 2. 3. の線も棄てきれない。
どうでもいいけど画面出力が出なければ
5545-T としての価値は半減なんてもんじゃなく、キーボードだけって事にもなりかねない。
もう一度 Ardent Tool と Jim Shorney さんの P70
Project をジックリ読む。
大手術が必要かも知れないが、とりあえずできそうな事はすべてやってみることにした。
1. PSU開腹。
|
リベットが4個使われていてこれは無理やりラジペンチでむしり取った。ニャント
ゴミ・ホコリなし。
外観も美しかったが内部も相当に綺麗で10年選手とは思えない美しさ。
パーツを見ても問題なさそう。
よってそのまま組み直して再度セット。
とーぜん症状変わらず。
|
2. ビデオのAdd-onカードチェック
|
先に抜き差しで試してましたが、念のためもう一度.....変わらず。
|
3. プラズマパネルの接続確認
|
下部を手前に引き出して構造を調べる....
しかしま〜
こういう構造を考案できる方のツメの垢でも煎じて飲みたいものです。
FDD
の取り付けも実に簡単といえば簡単。複雑といえば複雑。
P70 マニアの JIM SHORNEYさん の言葉
" It's not a Rocket Science "
を信じて人が組み上げたものは必ずバラせる
の信念で分解してしまいました。
が、 ここも関係なさそう。
|
4. こういうときは接触を疑おう。
|
しかしビデオカードを抜くには要するにマザーを全て抜き取らなくてはならないという事だ。
やる!。
ライザーを抜き、マザーのネジを全て取り払って、ビデオカードを抜き取って、無水アルコールで磨いてやる。
といってもコンタクトは特に腐食・変色も見られないが....
組みなおす。
例によってネジが一つ余るがとりあえず無視。
バラック状態で電源ON。
ビープ無し !!!
ただしプラズマ画面に画像無し
^^; お〜っと 外部DISPLAY
も繋いでなかった。 慌てて接続....ヒエ〜 DOS
が起動し始めている。
Win3.1 が立ち上がった後
画面ブラックアウト。
これは
ビデオアドオンカードを取り付けていないことに関係があるかもしれない。
|
6.
アドオンカードを取り付けて再度電源ON。
|
ニャリーン !! 外部DISPLAYでWIN3.1
が立ち上がりました。
|
7. マジにシステム構成
|
ここで電源を落として
リファレンスに入る。
DISPLAY出力は
内部・外部同時に設定されている。
だのにプラズマは映らない。
にも拘わらず POST
で文句を言わない。
ということはビデオ周りの障害はカードコネクタ部分だけであってシステム的には大丈夫という事かも。
プラズマ背面の電源ラインのコネクタを抜き差し確認。
マザー側で PSU から出ている
プラズマ行きの電源ラインのコネクタを抜き差し。
このコネクタ部分は黒いゴム製の被服でカバーされていて両端をナイロンバンドで締め上げられていたがPSU取り出しの際にナイロンバンドを切っていたためその後の幾度かの抜き差しでちょっとロックが甘くなっていたみたい。
しっかり接続。
8. 電源オ〜ン
|
ドヒャ〜
!!!!!
Display にエレ− チッコイオレンジ文字で
メモリカウントが始まった。
オオット Starting PC DOS... その後 Win3.1起動画面の後も問題なくDESKTOP表示まで進行し動作に異常無し。
|
 |
復活あいなった PS/55 5545-T0B。
こうなると Pー75が欲しくなる。
オレンジのガズプラズマディスプレイに出力されているのは
Windows 3.1J です。
下にチョコッと見えるのは 5580 と 9595 |
 |
チトばかし
ボケボケですがクリックすれば 鍵盤午訪斎
の P-70
とは配列が異なり、こちらは PS/55な
5576-002配列であることがお分かりいただけると思います。
|
あ...マザーの取り付けをもう一度ちゃんとやらねば....
|
なお、
カバー兼用のキーボードは 5576-002
と同一のスイッチ構造でかつレイアウトも一緒です。
002と違ってキーボーベースに鉄板が使われていないため軽く出来てますが、打鍵時の感触はほとんど変わりません。
P70/75 の場合は いわゆる PS/2配列なのでコネクタさえなんとかすれば最近のマシンでもドライバを気にすることなく使えます。
残念ながら 5545 の場合は 002配列という事でドライバ問題でチットなやむところです(
これ単体で使用する場合の話ね。 5545-T で
W2K とかXPとか論外。)
P7x用のキーボードについてはpingjingboさんの 鍵盤午訪斎で紹介されています。
5545-T
の方はいずれ私めが紹介いたしましょう。
これで 5535-S を触れば MCAな PS/55
はほぼ完全制覇だ〜。 5510-T と5530-S
が残ってますが、ま それぞれ 5540-T、 5530-T
の兄弟って事で...
それにしても最後の最後で 5545-T
に巡り会うってのもなんというか私にしてみれば運命的なものを感じます。
実は海の彼方の P7x
ファンとやり取りしてまして、このキーボード用の横型プラグとレセプタクルがHIROSE製であること、掲載されている型番の品がまさしく
P7x にそして 5545にピッタシカンカンであることの確認が取れたので、先日
発注後製作・納期1ヶ月
ってのを発注したところでして余計に感慨深いものがあります。
付記
その後ずっと電源つけっぱなしでエージングした後(充分歳とってますが)、元々セットされていた
2-8MB MEMORY EXPANSIONを取り付けて起動したら、一等最初と同じ症状に陥りました。
慌てず騒がず 2-8 EXP を抜いてPIN
コンタクトを無水アルコールで磨いてやった後
再度取り付けてリファレンスでGO。
しっかりリエラーコード165を表示してリファレンスメニューが表示されました。
|
MCAに親しくない方のために....
エラ−コード165が表示されたって事はこれで大正解ということでして、アダプタ構成が変更されたことをシステムがしっかり認知して、
DISPLAY に該当エラーを 「表示」
したという事です。
今回は画面表示が得られたという事が肝心ってわけ....
|
要するに、長い間使用せずに放っておいたシステムを使用するにあたってはアダプタ類を一旦抜いて接点をしっかり磨き上げるのがキモだという事でしょう。
見た目には何ら問題なさそうでも接触面に何らかの皮膜が出来ていたりするのではないでしょうか。
多分今回の原因も電源のコンタクトもそうでしょうけど、一番の原因はビデオカードアとPLANARの接続部、そして
2-8 MEMORY EXPANSION のMCA BUS接続部にあったと思われます。
消しゴムでゴシゴシしてその後で無水アルコールで拭いてやるとよいのかもしれません。
もっとも今後はそういう事を必要とする人もいなくなるでしょうけど
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いいたかないけど今の国際仕事機械は個人ユーザーは眼中にないように思える。
PCリサイクルがらみでH/Pを見てみると法人対象のリサイクル(引き取り)についてはあれこれ書かれてますが、個人ユーザーについての記述がないので問いあわせてみた。
「10月1日以降にお問い合わせください。現在検討中です
」
オイオイ 9月中に方針がわからなきゃどうしようもないジャン。
棄てる、棄てないを踏絵替わりに信奉者を選別するつもり?
私が所有するPCは間違ってもリサイクルなど出来そうもないものばかりですから、ようは有償でも他のメーカーのように引き取るシステムを準備するのかしないのか、って事が知りたいわけで、いいほうに解釈すれば企業の責任で当然引き取るが
"申し訳ないことに"
現時点では案内できる明確な方法を確立出来ていない......という事かもしれませんがそれならそのように案内すればよいものを、「どうするか今のところご案内できません」、て突き放すような対応じゃやってられません。
軽はずみなことを言わないように指導されているのかしらね。
考えてみるとこれはもしかしたら消し去りたくてしょうがない敗北の象徴
MCA機
が一掃される良い機会なのかもしれない。
かつてはけっこうな稼ぎ頭だったんではないかと思うのだが。
関係者の方もいらっしゃるとは思いますが、気を悪くなすったらごめんなさい。
悪法の施行を一週間後に控えて対応策が決まっていない、あるいは案内できないってのはあまりいいことでは無いと思います。
こういう事の積み重ねでファンが一人また一人と離れていくのではないでしょうかね〜。
というわけで当方のMCA軍団も大幅縮小を余儀なくされました。
既に4台は引き取りが決まり、3台は週初めにゴミと化しました。
それでも10台とちょっとは残そうと思っていたのですが、ついに
Server 500も放出決定。
引き取り手がいないようだと解体処分あるのみ。
5537、 5570 PowerBoard仕様、 9577、などはどうやら引き取り手ナシ。
もしかすると 5530-R ( L改ね )や この際 51-N/R、
60-W (N仕様)なども処分しようかと考えている。
欲しい方がいたらこちらまでどうぞ
( 9月22日まで )
もしそうなると残るのは
8570、 5530-T、9595、8595、9577S ( と
もしかして 5545-Tが処分の最中に新着の予定....って
おかしい? ) MCA馴れ初めの 51-N
はやはり残すべきかな〜
やり残しはまだまだ山のようにあるけど、いろいろと手付かずのままコレクションを処分するってのも実に悲しいものがあります。
肝心のPCが無くなればこのサイトもいずれ消え行く運命。
つくづく広い土地と家が欲しいと思うしだいである。充分に広い土地をもってればメーカーやその他で引き取りが出来なくても自分チの庭にでも埋めれば地球にはよくないかもしれないけど、よそ様に迷惑をかけることも少ないし....
ついに手に入れたぞ。 IBM
AT 84 key Keyboard。( 当初 "keybow"サイトにリンクしていましたが
「無断リンク不可」のクレジットを読み落としてましたので、"鍵人"サイトにリンク先を変更しました。
keybow の管理人さん、大変失礼いたしました m(_
_)m なお Google で "keybow"
で検索すれば素晴らしいサイトにたどり着きます。)
ショージキ 言って これは
たぶん最高のキーボードだ。
上記サイトのユーザーコメントに
「モデルM と 5576-A01のいいとこ取り...」
という表現がありますが、まさしくその通り。
私はどうやら明確なクリック音が好きなようだ。
パチッパチッツ
と小気味よくきまりそれでいてA01ほど重くない、配列がどうのこうのというレベルを通り越したキーボードの芸術品だ...と思う。
難点はひとつ、 ENTER KEYの上端
をたたくクセのある人は慣れるまで引っかかりを感じるだろうということ。
これはM型などの横長ENTERと同じ位置を叩くようにすれば何ら問題は無い。
打鍵音はとえても明快でパッチンパッチンとうるさいといえばうるさい(事実
A01 と比べると 3倍も4倍もクリック音が響きわたる)。
A01 の抑制の効いた硬質な響きとまるで対極の世界で(
私はアルコールはほとんど口にしないが
)
ウイスキーのコマーシャルでよく使われる
豊潤 とかまろやかな
とか、そういった心を満たす何かを感じさせてくれる響きがある。
静かなキーボードが好きな方には決して薦められない。
しかしBUCKLING好きの あなた
にはこれがたぶんに行き着くべきKEYBOARDであると言ってしまおう。
同時並行であれこれと手当てした幾つかのキーボードはまだ届いていない...しかし
たぶんこれに優るものは無い と思う。
それぞれに他にはない特徴をもってはいると思うけど
王者
はこれで決まりだ。
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数日前に Yahooオークションで モデルM
でありながら
キートップの表示にカタカナが入っているというターミナルキーボードらしきものを手に入れました。
いずれ画像はアップしますが、ケーブル末端はPS/2プラグではなく
RJ45
のコネクタというこれまた怪しげなものでした。
ほんでコネクタ変換をしなくっちゃ試しようが無いってんでパーツを揃えるまでうっちゃっていたのですが、RJ45
の延長用コネクタというのを流用して、棄てるつもりでとっといたマウスのケーブルの片側に
RJ45を取り付けてみました(
専用圧着工具がないので
ラジオペンチとプライヤを使用 )。
通常の M とじっくり見比べて各信号線を割り出したのですが、なんとこれが
黒/+5V、 白/GND という電気知識に乏しい私のジョーシキとえらく異なる配色でした。
が、たまたま別件でやり取りをしていた某サイトの管理人さんから
鍵人 サイトに紹介されている ターミナルキーボードのケーブル配色がプラグ形状は異なるものの同じような配色であることを教えていただき
(実際そうなっていた )
自信を持って結線しました。
いざシステムに繋いでみたところWIN2Kの起動、ログイン
問題無し。 +5Vの結線も問題ないらしく一安心。
ところがどっこい、
文字版の標記と出力はほぼあっているのですが、拡張キー、カーソルキー
数値キー部分、
文字キーを取り巻く機能キーのアサインがまるで
101配列と異なるようでさっぱりわからない。
一応日本語入力もできるのですが ALT
そのものがどこにあるのか未だに割り出せなくてまともに使用することができません。
ちなみに Part No. 1392598、 03DEC87製、Plt No.
J2 Model M となってます。
どういう環境で使用されていたのでしょうね。
それにしても 正真正銘の M body で着脱式
カタカナキートップというのはそれだけでマニア心を満足させてくれます......なんて負け惜しみ。
まだ負けたと決まったわけじゃないけど.....
注文していたパーツを引き取るため秋葉に出向いた。
ナナントそのお店は日曜日休業だった。
というわけで一応定例コースを順に巡って見た。
ネオテックで NMB の RT6656TWJ
ってのをじっくり触ってみました...が、何故
このキーボードが ( ほんとは 6652
を触りたかったけどそれは置いてなかった
) 世間で ラバー +
メンブレンの最高傑作ともてはやされるのか正直言ってまだよくわかりません。
私が思うに 5576-B01
の押下圧を軽くして指離れの時の
チャタリングというのか "チャチャチャ.."
という音をよく押さえた良質のキーボード、というところです....が「傑作」とまではいえないような気がするのだけどな〜。
これで \4,500
ならよしとしようか..しかし何かこう
ビビ〜ン とくる付加価値、
あるいはしびれさせる魔力が欲しい、ってんでとりあえずパス。
で
ネオテックさんを出てブラ〜ッと歩いて某中古屋の店先に箱入り新品
\500 のキーボード が2個。
一つはサンプルで開けられていたがこれがどうみても
NMB RT665x
。 雰囲気がおかしいのは
本来グレーであるべき Key がいずれも文字キーと同じ
白 だという事に気がついた。 裏を見ると
やはり RT6656T
という事になっている。 FCC認証も AQ6
で NMB を示している。 つまり US配列
Windows キー無しの 101キー だ。
どういうわけで \ 500
なのかわからんがこれなら
世間の評判を確かめるためにしばし使ってみるのも悪くない。
ゲット!
でもって今、それで書いているのだけど...確かに
ラバーでは結構いい線を行っているようだ。
チェリーのリニアアクションにかなり迫っているような気もする。
チェリーはキートップが底に当たったときにコチコチという音
( クリックの音ではない) が出るが NMB
は構造的にその音を押さえ込んでいる。
5576-B01は発売当初 \17,000もしたわけで (
単純に比較はできませんが )
そういうとんでもない値段と比べると、これは確かにコストパフォーマンスに優れている...価格
500円
として言っているわけではありません...といえるかとは思います。
しかしベタ褒めするほどのものなんだろうか....あるいはこれが
\4,500 ではなくて \8,000
だったら私の総合的な印象も価格につられて変わっっちゃうのだろうか。
でも あと 3倍 支払えば 東プレ
のリアルフォースが買える。 NMB に
ラバーでここまでやる力があるのなら、ここは今一度
RT87xx のようなメカニカルに挑戦してみて欲しい気もする
( RT87xx を触ったことはありませんが \4,500
でここまでできるなら、倍のコストをかければチェリーのMXシリーズを出し抜いてヘタすると
「真実の力」さえも蹴散らしてしまうかもしれない。
\10,000 をちっと出るくらいなら私は買うと思う。)
といいつつもアホな私は Yahoo
でオフィス焼けした RT6856T
を買ったりしている。
今日同時に買った 89年 12月製造の Key Tronic
のキーボードは XT/AT 切り替えがついていたりして
静電容量スイッチ
の優れものかと大いに期待したが、残念ながら
ラバー + メンブレン方式のものだった。
これがけっこういいんだな〜 なんせ \100
だし....やっぱ価格で左右されとるのね
わたし....。
そういえば NEC PC8801の付属キーボードのキースイッチは....実に良い。
古い98のキーボードが良いらしいという事は最近知ったことだが、事実であった。
静かに "チッ チッ"
と決まるクリック感はかなり心地よいものだった。
今度見つけたらそのときは買おうっと (
部屋に余裕があればだけど )。
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5576-001 の EC No. C63966 青丸無し 4台を友人が開腹してくれました。
4台が4台ともに
基盤が金属プレートから遊離した 2重構造品でした。
一体青丸って何だ?
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0803 モデル
M 1391401 と UK製 1391406
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ほんと、最近はキーボードばかり....
有名どころのWEBページを眺めていると
「欲しくてたまらない病
」が再発してしまいました。 Enhanced 101
即ち モデル M 1391401 にもいろいろあるようで、やはりあの四角いLOGOプレートの初期モデルや
AT Keyboard がとても 欲しいっ !
知人とやり取りしていて少しわかったこと。
1992〜1993年にかけての 米IBMにおけるキーボード部門のLEXMARKへの分社化後も
英国IBM工場では Enhanced 101が製造されたらしいことは他のWebサイトでも紹介されています。
私の手元にある 英国IBM製のものは 06JUN89
の日付になっており P/N は1391401、
スイッチ基盤はベージュ、スタビライザ無し、時代からして当然排水穴はついていません。
ところがUK在住の知人が所有する 1992年製
グレーロゴ、 93年製 ブルーロゴ
のいずれもが P/N 1391406
となっているとの事で、他の十数台も
やはり 1391406
であるとの事です。ここまではよいとして、
@ 彼の手元にあるすべての M が
1391406 のP/Nのほかに 1386719 という番号が小さく併記
されている。
A それらのうち一台を開けてみたが
スチールプレートが " 1386719 " となっている。
という事です。
さすがに他のも全部開けてくれとはいえないので勝手に想像するに、これらの
英国製中期型モデルM は
ロゴの色に関わらず 内部プレートは 1386719
を使用しているのではないかと思われます。
ちなみに私の持っている 89年製のスチールプレートは
1386085 という P/N になっていました。
英国IBM は91年あるいはその前年あたりから
1391406 の P/N で スチールプレート P/N 1386719
の Enhanced101を大量に製造したのでしょうね。
角ロゴのモデルは一台だけ所有しているという事でしたが、残念ながら
背面ラベルがなくなっており
正確なところはわからないとの事でした。
たぶんに 1391031 だろうということで....ワチキに譲ってくれっ
といったけど断られました ^^;
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0729 キーボード #5 5576 付属ケーブルの SP信号線
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昔 PS/55仲間が 「このSP
ってほんとにブツブツ言ってる...」
というコメントをアップしたことがあったが、私の
5576-001/002/003 はその頃寡黙であった。
理由はわからなかった。
WEB上で 「 5576 のケーブルはSPドライブのため全てのピンが使用されています
」 という記述を見るたびに 「
そりゃー違うべ。 どう見ても
キーボード側プラグの 1番と 6番は信号線が結線されていない
」 と思っていた。 私の所有する 5576専用ケーブルはいずれもそうなっていたのでそれが正しいと思っていた。
しかし Qwerters Clinic
にちゃんと書いてあるではないか
一部のケーブルはキーボード側1番がPS/2プラグ
6番 に繋がっておりSPドライブ信号をPCから受けている
と....。
この記述を発見してまもなく
Yahoo オークションを眺めていたら 「SPシール付き」
という中古の 5576ケーブルの出品を見つけた。
早速 ゲット。
で本日届いたわけ。
確かに キーボード側一番に
黄色の信号線がしっかり繋がっている。
手持ちのものはその隣の 赤
の信号線までしか結線されていなかった。
先日来 テスト用にセットしたままの 5551-R
に 5576-002を繋いでみた。 確かに
ブツブツ言ってます。
ハードディスクのヘッドのシーク音?がSPを通して聞こえてくるのだけど
レベルを上げても通常のタイピング姿勢では感知できない。
キーボードを持ち上げて耳に当ててはじめてそれとわかる程度だ。
少なくとも
クリック音が増幅されるというようなことはない.....ような気がするが....
ふる〜い OS上でこのSPを利用する
ソフトがあったのだろうか...最近は会議室も開店休業状態なので問い合わせてもわからないだろうな〜
さみしい。 証拠写真をひとつ
この音はどちらかというとHD周りからノイズを拾っているという感じであって、正しい動作ではなさそうである。
友人からメールで 「特定のPS/55で..ついでにOSではなくてBIOSレベルじゃないか...」というコメントがあった。
生い立ちから考えて 386系統のマシンでしょうね。
5571-T/V,5551-S/T/V、 5530-S/T あたり....
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0728 キーボード #4
5576-001/002
の基盤構造と 青丸と EC
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手持ちの EC適合 青丸無し 002を開けてみました。これは前期型基板ですが基板はフェノールではなく、
金属プレートにペラペラのセルロイドのようなシートが敷かれていて、
非適合EC の5576-001 と同じ構造でした。
いいかえれば Fantastic Realism
の前期型(フェノール基板
、フェルト状敷物
)とは異なるという事です。 という事は
前期型基板にも二種類あるという事になります。
ついでに適合EC品であっても前期型基板の物があるという事になります。
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左の画像はいずれも
EC適合の002だが、 旧は青丸無し/FCC認証無し、
新は青丸/FCC認証共に有りの品です。
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上段: 旧、
下段; 新
スタビラーザの径がまるで違います。
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これは逆
上段;新、下段;旧 旧の方は”フェルト"ではないものが敷かれています。
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私はEC No.
は基板構造もリンクしているのかと思っていたのですが、なんと知人がメールで知らせてきたことによれば
001 の適合EC品 C63966 に
青丸印が付いていないのがある、
というではありませんか。
感じ方というのは人それぞれですので
打鍵感を持って前期、後期を判断することは難しいものがありますが、
この青丸無し C63966 がもしも "基板ピッタリ張り付きの金属プレート前期型"
だとしたら....
推定
EC (
エンジニアリング チェンジ
あるいは コレクション ? )
レベルは 5576キーボードの場合
コントロール基板
と密接にリンクしている。
従って 基板構造の新旧によらず
非適合・適合のEC が存在する。
基板構造の新旧は
青丸
の有無で判別され、青丸つきの物は金属プレートとガラス基板が遊離した中空2重構造になっている。
少なくとも FCC認証付きのもので中空2重構造基板でない
5576 は存在しない。 5576-A01 は日本の
DOS/V という独自マーケット向けの
キーボードとして世に出たため FCC認証は取得しなかった。
いずれ急襲して 001
を開腹してやらねばなるまい。
2003.08.06 開腹して
もらいました。
推測は外れていました ;;)
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0725 キーボード #3
3479JA1 P/N 38F4580,
EC No. C72415, S/N 99-49720
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久しぶりのカッパえびせん状態。
秋葉速攻でキー部分が派手に壊れた 3479JA1
を拾ってきました。
幸いなことに先日拾ったキートップは実は
3479JA1 のものだったようで、かなりの数のスイッチ部の軸受けの枠が割れた状態ではあるものの、キーキャップだけなら先日のものをあわせれば
106配列でいうと 数値キー部分の [*]
のトップが不足するのみである。 適合ECのコントロール基板を
非適合品に譲った 先日の 001
の方はキートップが更に不足している。
加えて Function Key 下の [1] と [2]
がどうやっても高さが揃わなず手前に傾いた状態である。
計画では 5576-001
を修復するつもりだったのだがあれこれ見比べた結果
どちらか一方を生かすのであれば希少品の
3479JA1 を再生するほうが良いという結論に達した。
どうしても 001にしたくなったらキボード基板をそっくりそのまま
5576-001の外枠にはめ込めばいいし不足するキャップは表記が不揃いとはいうものの見も心も
5576-001になる。
修理は河童かぱかぱーの修理ページを参考に....と思ったのですが、ハンダの吸出しが思うようにゆかず私の技量では
8個
ものキーユニットを上手に取り出すことはほぼ不可能だという事がわかったので方針変更。
JA1 の F1 の上 [ホスト印刷]キーだけをユニットごと細心の注意を払って取り外し(
これは基板側にユニットの一部が陥没していた
)、その他のユニットは細いドライバで軸のホルダ部のみこじりだす事にしました。
ドナーの方は枠が壊れてもかまわないのですが
JA1の方は外枠を壊さないようにテコの要領で一気にバコッと抜きとりました。
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だいたい左の画像のような壊れ方をする。
経年変化で少しもろくなったところに
横向きに無理な力が加わったりして...ぞんざいな扱いをされたりしたときでしょうか....ペキッ
っといってしまうみたい。
この画像では少しわかりづらいかもしれませんが、
白軸がセットされた下の画像だとよくわかると思います。
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右側のキーのようにかろうじて繋がっているときは瞬間接着剤で張り合わせて外側から糸で縛り上げてエポキシ接着剤などで固めるとそこそこ修復は可能です。
が、細工が悪いと軸が渋くなったりします。
エポキシも不要に盛り付けると
トップと干渉しかねません。
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ユニット全体を抜きとった[ホスト印刷]キー部分は案の定というか....パターンを少し剥がしてしまった。ついでに間違えてダイオード部分を基板上面に押し出してしまったり....
このあたりはなんとかジャンパーを飛ばして修復。
誰も基板裏は見ない。
ヘタはヘタなりになんとかリカバーするのだ。
リーフスプリングをセットして白軸をセットした軸受けを外枠に押し込んで都合8個のスイッチを取り替えた。
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ヘタクソなスイッチ抜き取りの跡。
剥がしたパターンをジャンパーで補修し更なる剥がれ防止のためエポキシで固めました。
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仮組みして
5551-Rに接続、電源オ〜ン。 ガッビーン 000306....。
DELL にKVM経由で接続してみるとこれは問題なく立ち上がった。
一応全てのキーがちゃんと生きているみたいだ。
EC No. は C72415、 S/N 99-49720 、コントローラー基板 ALPS 56AAA0388、キースイッチの基板は
001後期型の EC C63996 と同一の ALPS 56AAA1383C
。 仮に 5576 と同じ制限だとすると EC
は問題なさそうだが S/N でひっかかる。
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