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会議室への私のガックリレポートを読んだ友人がガンバレという事でメールに添付して送ろうとしたようです。 メールタイトルと添付ファイル名はわかったのですが、サイズが大きすぎたのか残念ながらそのメールはD/Lできませんでした。 しかしながら、私が 以前に D/L してあったものと同じバージョンでしたので、友人のガンバレ(だと思う)に励まされて一度は失敗した DRIVE RESCUE に再度チャレンジすることにしました。 Win98 SE を搭載したクローン機 のIDEプライマリーチャンネルに 問題のSeagate 6G をスレーブで接続。 Win98 はドライブを認識していませんが、 ドライブレスキューは しっかりSeagate 6G を補足しました。 ドライブは元気だった頃以下のパティションに分けてありました。 C: 1G システム, プライマリパティション 残り5G論理ドライブとして作成
C のパティションはほぼ復旧不能のようにみえました。D/E/F の方はなんだか大丈夫そう。
MASTER ドライブに4G程度のフリースペースを作成してそこに復旧させることにしました。 始めの頃は使用方法がよくわからず何度も失敗しましたが何度かやっているうちにコツを覚えてきて ついには D 以降の DATAの大半をレスキューする事ができました。
とにもかくにも特に大事な部分はほぼ復活させることができたので、 W2K の仮システム( つまり 6886を メイン と考えた場合のことなのですが、どうも最近の作業はほとんどこの 仮システムでやっているという MCAマニアらしからぬ状況 )に早速退避させました。 ほんとならここで 9595 に移してファイルサーバーを稼動させるべきなのでしょうが、今のところETHERNET と TOKEN を結んでADSL環境を構築することが(私の力では)できないので TOKEN 系はお休状態になっている。 が、ドライブレスキューはすごい。 一時は富士通のサイトで見つけた有償ソフトを買おうかとも思ったのですがとても高価で自分の持っていたデーターの対価としてはつりあわないのでやめました。 現在 ドライブレスキューは有償ですが、これはもっていて損しないソフトだと思います。 こまめにBACKUPをとることが一番安全なのでしょうけど... Alexander Grau氏に感謝するものであります。 氏のホームページは こちら
、 そして ちと古いけど Ver 1.0は
こちら
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