Strongman sample k/b ?
SMK-789XP JP version

Full size Japanese 108 key layout + browsing keys 
Switch ; MX/Brown
FCCID; 
Straight cable with  a PS/2 plug

メーカーサイト

原型はStrongman サイトのnewsページで 青軸 ( MXIA-EINW )採用のSMK789XP として紹介されている。  同一Bodyで OWLTECH から OWL-KB108PA として発売されているが、そちらは 簡易ALPS版。

なぜかPre-Productionモデルでしかも 茶軸でかつ日本語配列というモデル。英語配列だと尚よかったのだがこれはこれでよしとしよう。 

鉄板マウントの茶軸

Pre-Production  ということもあって鉄板の塗装はなにやら
急ごしらえといった感じがある。

ウェブブラウジングやメールなどの操作のための特殊キーが装備されている。
ただし入手モデルは本体のみで付属ドライバは添付されていなかったのでこれらのキーは機能しない。 
OWL-KB108PA の付属ドライバが導入できるかどうか試していないのでわからない。

ブラウジングキーのスイッチ

ALPS簡易でもなく MITSUMI の緑軸 タクタイルスイッチ。

いまだに台湾には在庫があるということらしい。

Pre-Production モデルということもあって、Function Key あるいは 数字キーの部分が上部キャビの枠部分と擦れて、キーの戻りが悪いという症状があったが、Body側をヤスリで削り落として解消した。

スイッチのこすれ感が強かったのだが、これは軽量キートップの影響が大きいと思う。  

Majestouchをはじめ各種キートップを装着してみた結果....、

キートップ内部にタミヤのエポキシパテを詰めて更にゴム系の 接着剤で内側側面をコーティングした。
キートップの材質、表面カーブが今ひとつではあるがこの改造の結果、打鍵感はかなり改善されチャラチャラした音が軽減されて落ち着きのある音に変った。

一部のキーは内部の詰め物をブチルゴムにしてみたがどちらかといえばエポキシパテがよさそうに思える。

筐体のプラスチックをもう少し厚手にして欲しいところだが、最近のコストセーブの傾向ではいたしかたないところ。 キートップは形状を含めて後発のMajestouchに分があると思われるが、当キーボードはあくまでもPre-Productionモデルであり、実際に製品化されるのであれば Strongman社にはキートップの改良を是非考慮して欲しい ( 既にOEMあるいは注文生産で製品化されているのかもしれない。  Strongman のサイトでは昨年の3月頃から NEWS セクションに登場していた )

上段のブラウジング専用キーは私自身は必要性を感じないが、こういうギミックのニーズがあるのだろうからそれはそれでよいとは思うものの、割愛することによって筐体品質の向上にその分のコストをまわせるのであればそうして欲しいところだ。 同時に上縁の膨らみも取り除いてもっとシンプルなデザインにした方が良いと思う。  
無難にまとめるのであればメーカーサイトの紹介にある 青軸 が合っているのではないかと思う。

パームレストはなかなか使い心地が良いしデザイン的にもそこそこマッチしていると思うが、アイボリー系ボディの方がパームレストとの全体のまとまりはよさそうに思える。   どのみち私の手狭なデスクではこのパームレストは設置できないが...


Updated 2005.04.09 

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