むむむ.....チョット変?!.... と、思ったあなたは正しい。 RT101+ WL なんてモデルは存在しない。 実は通常の RT101+ (
AQ6RT101-LC ) の黒軸クリックスイッチを N-97 KANA
で使われている白軸リニアに換装したリニアタイプのカスタムモデル、といのがその正体。
スイッチが白軸に置き換わったこと
とテキストキーがN97-KANA
のひらがな付きキートップに変更されていること除けば
RT82xx シリーズのリニア版
としてごく普通のキーボードです。
が、入手時からキーが一部歯抜け状態で一部の機能キーが欠けていたために
N97-KANAのキーを流用しています。
色相が不揃いであったり 左右Ctrl が 変換、 無変換
になっているなど怪しいキーボードに仕上がりました。
感触は 未使用スイッチであることが影響しているのかスム−スそのもの。 黒軸からクリックパーツを抜き取った方は底突き音がやけに明快で擦れ感もある。 バネが異なるのかもしれない...と思って長さを計ってみた
打鍵感が異なる理由は定かではないが、少なくとも 白軸の方は未使用品で使い込みによる磨耗がないだけスムースなのかもしれない。 Uploaded 2005.05.07
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