Northgate  Omnikey ULTRA

FCC ID  
GT6OMNIKEYULTRA
REV. NO. : 6.04  
ALPS/White slider
/Click
Mfg Date;  Oct. 1990
Assembled in Taiwan R.O.C

USER'S GUIDE


別項で紹介した OMNIKEY 102 に似ていますがこちらは通常のFUNCTION KEY位置に SF表記の KEY が実装されています。
名称は OMNIKEY ULTRA で同じですが鍵盤バカ1台で紹介されている OMNIKEY ULTRA とは少し違います。

OMNIKEY ULTRA との違い

1. 奥行き ( パネル上端から下端までの長さ )が短い

通常 目にする ULTRA( および101も) は 画像右側の 102同様数字列から上端まで余裕のある配置となっていますが、本機はかなり狭まっており、全体の奥行き(縦方向)が短くなっています。
鍵盤午訪斎の GOLD ラベル 102 も奥行きが短いタイプのように思われます。


2.. カーソルキーの十字配置

センターに [ OMNI ]キーを配置した十字型の配置で、加えて [ INSERT], [ DELETE ] キーが最下段に配置されます。
Print Screen 他2個のキーは 通常 上部 FUNCTION KEY と同列ですが、本機では 1段
下げられています。


3. [ ESC ] キーの位置

[ESC]キーは数字 1 の隣に配置され、変わって
 [ ~ ] が最下段の [ ALT] の隣に配置されます。

全体のキー配置はトップ画像の拡大表示で
ご確認ください。 

 

..という具合にかなり変わった配置となっており、 あまり気にせずに洗浄のために キートップを抜き取り、いざ取り付ける段になって暫し悩みました。  キーの高さで判断しつつ取り付けたのですが、[ comma Period Lock] 〜[ SF Select] の3個はどうしたものかと思いましたが、幸いにも Keyboard Repair com に同型品が掲載されてましたのでそれを参考に取り付けました。

スイッチ

ALPS白軸(クリック) のALPSロゴ付きが用いられています。  OMNIKEY 102 の白軸 と同じく旧いタイプの細身のロゴです。 いずれも [ S ] がごく僅かに下がっているように見えますが、隅の部分のテーパーと照明の具合によるものだと思います。

キーレスポンスは 別項紹介の 102 と違って軸もスムーズに作動しています。 キーボード自体ははこちらの方が古いと思われるのですが、スイッチの製造ロットによる違いなのでしょうか。  スムーズエイド処理で更によくなると思われます。


ロゴ

OMNIKEY といいますとロゴ枠下のDIP SW が売り物ですが、こちらのロゴは貼り付けられており窓枠はありません。 変わって DIP SWは背面 に設けられています。

 

基盤
全体の奥行きが 他のULTRAや 101と異なりますので当然基盤も 他のULTRAとは異なりスイッチ取り付け鉄板からはみ出た部分がありません 。

DIP SW は本体背面にあります。  ケーブルコネクタの隣に妙な Pushスイッチが ありますが、入手時はこのスイッチを矢印で指し示す  ” REBOOT ” の文字がマジックで書き込まれていました。   これは Ctrl+ALT+Del をハード的に行なうスイッチです。


画像追加  2004.06.06

コントロール基盤に見える Northgate Computer のシルク印刷。  OMNIKEY PLUS/102 と書かれてます。

コントロール基盤と少し異なり OMNIKEY ULTRA/PLUS/102 となってますが、画像は [ /PLUS/102 ] 部分が切れてます ^^;

Northgate  Computer パターン  

Omnikey102 (旧盤 ) と違って 大文字小文字で記載されてます

  

 

ラベル

品名 がOMNIKEY ULTRA
FCC ID はGT6OMNIKEYULTRA と なっており、鍵盤バカ1台で紹介されている ULTRA と異なります。
別項で紹介している 102 の方は FCC ID がULT2 となっており、鍵盤バカ1台 のULTRA と同じです。  ややこし...

 

キーレイアウトが少し変わっていますが 奥行きが短いので他のOMNIKEYよりDESK上で占有するスペースが少なくて済み、スマートで威圧感も少ないく ( OMNIKEY の中では )扱いやすいキーボードです。 筐体構造は 他のOMNIKEYと同じでバスタブ式の底板と厚めのスイッチ取り付け鉄板は健在 ( というか このモデルが古いのですが )ですので超重量級キーボードであることに変わりはありません。


キーボードに限りませんが最初に手にしたものでその製品に対する印象が決まってしまうところがあり、 私の場合 一連の OMNIKEY に関しては 101 並びに 102 が 「こんなんでいいのか!」 という ALPSスイッチとしては最悪のひっかり具合であったこともあり、いまひとつ OMNIKEYにのめりこむことができません。  この「変わり種 ULTRA」 も ALPS白軸スイッチとしてはごく普通の良好なタッチではあるのですが何故か「高評価の OMNIKEY 」 として更にもうワンランク高いところを求めているのかもしれません。  ちなみに この ULTRA の場合はスペースバーのチャラつきが気になって仕方がありません。   目の敵にしているわけではないのですがまるで「粗探し」をしているみたいでいけませんね。  

 

 

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