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NMB
NMB Technology corporation ( US )
Minebea Co.
LTD ( JP ) |
昨今のラバーカップ +
メンブレン全盛のキーボードの中では NMB RT6000番台のキーボードは抜きん出て評価が高いのだけど、私はいまいちピンとこない。 確かに
1,000円、2,000円 といった
粗製乱造・投売りキーボードに比べればずっとましだが、
同じラバーではむしろ使い込まれた Keytronic や
Maxiswitch の方が私の好みである。
となると良いと言われる メカニカルの
RT8000番台を触ってみたくなるわけで.....どうにかこうにか入手することができた。
RT8000系 ....これは 良い
耐久性に難有りの評価を耳にするが、少なくとも壊れていない状態の8000系のタッチは
すご〜く
上品
だ。
( なんでピンクが上品なんだ )
噂どおりスイッチ耐久性がイマイチであっても、ケチな私ですが
「形があるものはいつかは壊れる」
と割り切ってもいいと思ってしまいます。
できれば中古ではなくおニューが欲しいが...あったとしても高くて買えないだろうな〜。
| NMB製
メカニカルスイッチ |
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NMB
RT8756C+
FCC ID: AQ6-MAPLEZ15
Black slider/Click.
Straight cable with a PS/2 plug.
Manufacturing Date : July 1994 ( most possibly )
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RT8256CW+
FCC ID : AQ6-OAKZ15
Black slider/ Click.
Straight cable with a PS/2 plug.
M.S Windows /program keys are embedded. |
まだ書き上がってないのでここを見ましょう
^^)
RT8255C+
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RT8255C+
FCC ID : AQ6-OAKZ15
Black slider/Click
Straight cable with a AT plug
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FCC ID AQ659ZRT-101A
Light Blue slider.
Coiled cable with a DIN-AT plug
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N-97 Kana
Network Terminal keyboard ?
NMB P/N 117020, No FCC ID
White Slider/Linear
PS/2 Plug ( interface is not compatible with Windows PC ) |
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RT101+ WL
FCC ID : AQ6RT101-LC
White Slider/Linear
Coiled cable with a DIN-AT plug
Sandy's Special |
NMB メカニカルスイッチのメンテナンス
( 2004.04.25 追記 )
キートップの安全なはずし方
ALPS系のキートップと違ってキートッププラーをあてがって上方に一気に引き抜くのではなく、左右いずれか片側に倒せば簡単に側面の爪が外れます
プラ製プラーを使う場合はそのまま簡単に抜き取れますが、金属製プラーの場合は片側が外れた後、指で指でつまんで取り外せばよいでしょう。
大型キーの場合は長辺方向でつまんで片側を持ち上げれば簡単に外れます。
逆L字のエンターキーは上下方向でつまんで上側を持ち上げその後、キートップ下側を持ち上げる。これでキーユニットからトップが外れたらそのまま軽く持ち上げ上の方にスライドさせて横方向のスタビライザーごと抜き取ります。
キートッププラーで両サイドを挟み込んで上に引き抜くと誤って軸ごと抜けてしまう事があり、勢い余って接点バネと接点そのものを痛めかねませんので充分注意しましょう。
尚、NMBキートップの場合は金属製のプラーより
プラ製の方が作業は楽です。
軸の抜き方
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竹串(比較的太めの方が良い)の先端を接点側のケース隙間に差込み、串を手前に倒しこみながら枠を少し広げて軸側の爪を解除します。
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反対側の軸の隙間に竹串の柄の部分をあてがってテコの要領で軸を抜き取ります。
スムースエイド塗付箇所 ( ALPS SW
より効果は薄い )
| 画像は後で |
下ケース軸部分外側
クリック用パーツがわの平らな側面
ケース両サイド側面
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| 上に同じ |
軸枠外壁
軸受け内壁 (3箇所の凹み)
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リニア白軸のおニューを触ってNMBスイッチの本来のスムースさを知りました。
クリックタイプでは経年変化による埃・垢が擦れを発生させる場合があるのですが軽症だとクリック音で鈍い指先(私の場合ですよ)がごまかされたりします。
クリック発生の三角ピンを取り除くと状態がより的確に把握できます。
ビス取り付けに注意 !!
LC系、OAKZ15
いずれも上下パネルの取り付け用のビス受けは心もとないもので、
ビスがわずかに傾いていることに気が付かずにそのまま締めこんだりすると,
いとも簡単に受け側が割れてしまいます。
補修はけっこう難しいので分解後の組付けの際はビスを指で軽くねじ込み
正しい位置でセットされていることを十分確認した上でドライバーで締め付けましょう。
ネジ込む際に抵抗を感じるようであれば取り付け角度が合っていません。
2004. 08.07
RT-101シリーズを何台が開けてみて思うのですが、 NMBのスイッチ取り付け鋼板
( シャシーというらしい )
はもしかするとオイルで処理されているのではないでしょうか。
スイッチを取り外してみるとベース部分がオイル成分のもので濡れていたりする。
加えて軸の部分も乾式潤滑剤ではなく湿式の潤滑剤で処理されているのではないかと思う。
スムースエイドで処理する時はアルコールで軸周りを丹念に清掃しないとなかなか効果がでないし、そうやってもALPS軸の半分以下の効果というところ。
いつかサラサラのオイルスプレーを試してみようと思う。
それにしてもこの鋼板は錆びが出やすいような気がする。
RT8200W
PDF
format
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DECODE |
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C |
クリック有り |
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W |
Window Key 付き |
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E |
Erase Eaze機能スペ−ス バー |
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+ |
逆L字 Enter Key |
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