Cherry MX11800
Type No. G80-11802LPAUS/03
( Compaq Part No. 185152-406 )
FCC ID ; GDDG80-11801
Manufactured week/year;  M26
Straight cable with PS/2 and PS/2 mouse plug


茶軸スイッチ採用でトラックボール付きの 通称 "コロコロ" ( もしかすると 一部地域限定呼称かも )。 できれば 11801 のほうがよかったが入手できたのは  11802  だった。

もしかしてこれが "赤茶" なのか〜。  2000年製のキーボードなので mousefan サイトの分類によれば 「新型」の範疇

 

  角度違いでもう一発

スペースバーのみ白軸のスプリングを強くした 灰色軸 が用いられている

 

タクタイル部分の角度が茶軸より急角度で茶軸より強めのタクタイル感をつくり出す。


左はスペースバー灰軸用、右は茶軸用のスプリング

 

 

タクタイル用のアームの角度の違い...光量不足ではっきりしませんが茶軸の方が角度がゆるやか。 
キートップはやや薄めで最近の 3000LSxxなどのキートップと同じ。

11801 で Jxx だと 二色成型版と同じ厚みのキートップが用いられているらしい。 

二色成型 MX1800 との比較は こちら

 

 

欲しかったトラックボール...けど, まだ使いこなせない

 赤い玉はルビーと聞いた事があるが人造かも。 目視では気が付かなかったが埃がけっこう入り込んでいたのでエアーダスターで清掃した。

 

いずれも左側がFILCO系で使用されている最近の茶軸。

右が本機 (あるいは 1800系 など) の純正系列で用いられているやや赤みがかった 茶軸 。

CHERRYロゴ、サクランボの金型の彫りこみが異なる。   いずれも軸穴部分の四角の囲み枠はない。

 

    

MX1800 はつめ足の底面が偏平で平らなゴムが貼り付けられているが、本機はデスクと丸みを持った縁で接するようになっておりゴムの貼り付けも画像のように MX1800 とは異なる。

     
キーボード自体は 2000年 26週の製造

 

 MX1800 と違って上下のBODYは 前後 各4個、 中央部 3個、計 11個のビスで固定されている。

 

キートップは取り立てて厚いわけでもないが、Majestouch や 改造版 5181茶軸 などと比べると底打ちの音がマイルドで "丸く" て "太い" 大人びた印象。   コク はあるけど キレ はない。   鉄板あるいはアルミ板を仕込み、更に 青軸化してみたいものである。  難点はやはり 妙な配列の Function Key。  

2005.07.30

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