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5576-001/002 でお馴染みの
板バネスイッチです。 これは初期型
5576-001/002に使われているスイッチと同形式のもので、初期型5576では鋼板と基盤が一体になっていて基盤上でJUMPERを飛ばすことが出来ないためスイッチ内部に
太めのJUMPERが走っています。
当然基板への固定も
4点止めとなりますのでガッチリ取り付けられています。
本機の場合は総重量の兼ね合いで鋼板は用いずスイッチを基板に直接マウントする方法をとっています。
ちなみに ALPS角軸の古い物に見られる
上部ケースのスリットがこのスイッチにも設けられています。
追記 2004.12.06
台座部分の形状は 5576-001/002
の初期型と異なり、むしろ後期型に似通っています。位置決め用のピンが基板裏画像では確認できませんので、このモデル用に後期型をアレンジしなおしたものなのかもしれませんね。
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