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DTK
Grafika
Model No. MBK1013
FCC ID:
F825K4SPK102C
Switch ; MX Blue, PCB mount
Coiled cable/AT plug
Made In China
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Mechanical Switch Others で紹介した これ
とまったく同じ
モデルナンバーなのだが、壊したスイッチの予備パーツのつもりで購入したところ届いてビックリ、 SMK
スイッチではなくて
Cherry 青軸だった。
Made in China が Mainland China なのか
Republic of China
のどちらのことなんかわかりません。
カバー刻印は トップキャビネットでは
1991年、11月8日、 一方 下部キャビネットは 1987年
9月17日になっている。
基板には DTKロゴと SPK-102C AT Keyboard Made in China
のシルク印刷のほかは製造に関する記載は無い。
FCC ID の末尾に C
が付いているので
これが Cherry をあらわすのかと思ったが、その後に入手した
C付きのものは ALPS だった。 摩訶不思議なところは
Chicony といい勝負。
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青軸はPCBマウント。
スタビは純正方式 |
スタビのクローズアップ |
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二色成形だが、肉厚は薄い |
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このロゴはなんとなくカッコイイ
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ラベル
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底面左上はごらんの通り斜めにカットされている。
これは SMKスイッチ版も同じ。
要するにBODYは共通。 |
筐体の構造は
SMK版とまったく同じだが、底部の側面がこちらは直線的であるのに対して
SMK版のほうはわずかに曲面にになっていたように記憶している。
底の部分はバスタブ状なので強度はそこそこある。
打鍵時の感触は Chicony KB-5191
のPCBマウントと似ている。
軽いところまで同じ...鉄板FACE PLATE MOUNT
だったら重量増による安定感とタイトな打鍵感が得られると思うのだが.....
スタビライザーは分解していないので確かなことは言えないが、Cherry純正のものとは底部のショックアブソーバーの造りが異なるのではないかと思う。
Cherry
のフカフカしたところはないががその代わりカチャカチャした響きが大きい。
付録
ページを増やしてもしょうがないので兄弟モデルを以下に追加。
Model No. ;SPK-101
FCC ID ; F825K4SPK101
スイッチ ; ALPS White Slider/Click
左上がカットされたモデルで
eBayでもよく見かける。 これは ALPS
スイッチ版だがもしかすると Cherry版もあるのかも知れない。
構造はほとんど同じだが、Cherry版、SMK版と異なり
ALPS仕様として順当に鉄板マウントとなっており総重量も上の
Grafikaより重くなっている。
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ALPSロゴは無いがスリット付きの旧タイプ上部ケース
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内部のSW
アッセンブリは白色。
掃除してません ^^;
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上部ケース内部 |
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左上部 ロゴ部分 |
白軸でALPSロゴなしは初めてだが、内部構造からすると一応本物。
手入れが行き届いていないせいか硬さを感じる。
ヘタすると 簡易軸
と間違いかねない。バネがかなり強めのようだがまだ調べ尽くしていない。
キートップは二色成形でFOCUSなどと似ている。
表面は梨地仕上げであったようだが使い込まれたキーは相当テカりがでており磨耗しやすい材質のようである。
2005.04.16
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