DELL AT103 ( 47444 )

FCC ID; N/A
Switch ; ALPS Black (
Original )
Straight cable/PS/2 Plug

Made In Taiwan


DELL新ロゴ のTaiwan  SILITEK製、 底板に重し付きという構造で、 AT101でいうと 29858 あたりに相当するのかもしれませんが、 AT101系はあるいは 103 はあまり詳しくないので不確か。


実はこのAT103は只者ではありません。

本来ならば黒軸/タクタイルスイッチなのだが、全てのキーが ピンク軸に換装されている。 加えて....

 

タクタイルバネは 突起付きに変更されており、すなわち ピンク軸クリック仕様となっている。

黒軸にしろピンク軸にしろ クリック化するにはそこいらの 白軸スイッチ(青でもよいのですけど)からタクタイルバネを分捕って仕込めばよいのですが、このキーボードは APLSスイッチの魔術師による修正がタクタイルバネ施されており、それはそれはかろやかなクリック感と控えめなクリック音により実に爽やかなタッチに仕上がっておるのです。   アホな私はこれを真似ようとして青軸キーボードを2台オシャカにしました。 
この感触はヘタな文章では伝えようがないのでただ一言   "良い"。   私の ALPS クリックのリファレンスでもあります。

 

以下は蛇足
47444 のキートップは薄めで 焼けやすくかつ材質も今ひとつよろしくないのですが、キーボードとしての総合特性ではこの「軽やかな」 ピンククリックにはそれなりにあっているようです。  とはいうものの表面の感触はどうしてもチープな印象を拭えませんので、 マルチステーション 5556キーボードのカナ表記があまっていたのでそれを移植しました。 

フォントが全体的に 太く かつ 濃く なっており見た目にはなんだかうるさく かつスマートさに欠ける感じがします。
AT103 はインクが藍色系でかつ細身のフォントが用いられていますので見た目はとてもスマートなのですが質感がよろしくありません。

 

Functionキーや ENTER あるいは一部キーは AT103のキーをそのまま使用していますが、置き換え可能なものはほぼ置き換えてしまいました。   数値キー上段 も換えてしまいましたので 5556 4型(?) 独特の記号が見えます。  挿入から 次ページ などの キーも置き換えましたので5556同様 両側と段差があります。

 

カーソルはこういう感じ

 

  「行送り」は当然できない。

 

F,  J のキーはタッチタイピング時の ホームポジション判別用に キートップ表面カーブが深くなっている。

この 形式は Cherry G80-3000系でもみることができます。

取り立てて分厚いとうわけではありませんが 4隅の柱、 ストッパーになる 6本足 など安定性は十分、加えて材質が良い。

 

 

 

2005.07.31

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